ヴォクシー 値引き
男

トヨタの新型ヴォクシー/ハイブリッドを購入する際の商談において、値引き交渉は欠かすことができません。

特に、以下の内容は誰もが知りたいところだと思います。

  • 他のヴォクシー/ハイブリッド購入者はいくら値引いてもらってるの?
  • 最新値引き相場の推移や目標は?
  • ヴォクシー/ハイブリッドを購入した人の値引き交渉口コミレポートを読みたい。
  • 決算期なら50万円の値引きが可能?
  • ヴォクシーの値引きを限界に拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログでは上記の情報を満載していますので、ヴォクシーの値引き交渉の際は参考にしてくださいね。

新型ヴォクシー/ハイブリッド値引き相場の推移と限界値・目標値

新型ヴォクシー/ハイブリッド値引き価格相場の推移<2018年4月>

<最新値引き相場(2018年4月)>

34万円(オプション込み)

ヴォクシー/ハイブリッド最新値引き相場推移
年 月
付属品等込み
値引き価格
(万円)

2018年4月

34
2018年3月
32
2018年2月
33
2018年1月
34
2017年12月
33
2017年11月
31
2017年10月
34
2017年9月
33
2017年8月
25
2017年7月
マイナーチェンジ
20
2017年6月
33
2017年5月
34

<ヴォクシー値引き価格相場レポート>

2017年7月にマイナーチェンジを行っており値引きは一気に引き締められたが、現在はマイナーチェンジ前の水準に回復している。

今後も値引き価格に大きな変化はないだろう。

値引きの傾向
値引き金額はモデルチェンジによって大幅に引き締められ、期間の経過とともに徐々に拡大していき、しばらくしたら横ばいになることが一般的だ。

ヴォクシーの場合も2017年7月にマイナーチェンジを行ってから値引きが引き締められたが、短期間で元に戻っている。

目標を決めて限界までヴォクシーの値引きを拡大する

<2018年4月の値引き目標値>

ヴォクシー車両本体価格から28万円

限界までヴォクシーの値引きを拡大するには?
「セレナ、ステップワゴン、ノアとの競合」⇒「トヨタネッツ店同士の競合」が王道

ヴォクシー/ハイブリッドのライバル車両はセレナ、ステップワゴン、ノアであり、各ディーラーの営業マンも互いに強く意識している。

よって、セレナ、ステップワゴン、ノアをぶつけて値引きを煽り、しばらくはセレナ、ステップワゴン、ノアVSヴォクシーの競合により値引きを拡大させる。

ここで十分な値引きを引き出したら、経営の異なるトヨタネッツ店のディーラーに出向きネッツ店同士を競合させてさらに値引きを拡大できれば完璧だ。

以下に具体的な手順を示す。

<ヴォクシー値引き手順1>
ライバル車との競合

まず、自宅から遠いなどヴォクシーを購入する可能性の低いトヨタネッツ店1店舗を捨て駒(当て馬)に決める。

この1店舗VSステップワゴンVSノアVSセレナという4車種を競合させる構図で値引き交渉を行い、可能な限り限界までヴォクシーの値引きを拡大させておく。

ここでの値引き目標金額はヴォクシーの車両本体から25万円だ。

ヴォクシー
値引き拡大のポイント1

この時点では、トヨタネッツ店には上記で選んだ1店舗以外には接触しないこと。

手順2でヴォクシー同士の競合をさせるために温存しておくのだ。

<値引き手順2>
ヴォクシー同士の競合

手順1において、ある程度値引きされたヴォクシーの見積書を手に入れているはずだ。

今度は、この見積書における値引き額をベースに、経営の異なるネッツ店においてヴォクシー同士の競合を行う。

基本的に後に交渉するディーラーのほうが値引き金額を拡大させやすいので、ヴォクシーの購入にあたり、「自宅から近い」あるいは「購入したい営業マンがいる」などで優先順位の高いディーラーがあれば、交渉を最後に行うとよい。

ヴォクシーの車両本体から28万円以上の値引きを引き出せたら合格だ(付属品との合算値引きの場合は、「28万円+付属品の合計金額から20%の値引き」であればOK)。

ヴォクシー
値引き拡大のポイント2

ヴォクシーの同士競合をする際、車種はヴォクシー1本に絞っていることを必ず伝えること。

車種が決まっているお客は決まっていないお客よりも購入意欲・購入確率が高いと認識されているので、値引き額が拡大しやすい。

ヴォクシー限界値引きへのダメ押し

印鑑を押して契約する寸前が最も値引きのチャンスと言える。

ここでは、ヴォクシー車両本体からの現金値引きよりも、オプション・付属品を攻めた方が成功の確率は高い。

2~3万円程度のオプションを1つだけ見積もりから外しておき、契約寸前に「このオプションをサービスしてくれたら今すぐに契約しますよ」とやれば効果的だ。

ヴォクシーの場合、以下の装備を要求するとよいだろう。

サイドバイザー
価格は取り付け費込みで約26000円程度。

ヴォクシー サイドバイザー

  • 目標はヴォクシー車両価格から28万円の値引き!
  • 以上の手順でヴォクシーの車両本体から28万円以上の値引きを引き出せたら合格だ(付属品との合算値引きの場合は、「28万円+付属品の合計金額から20%の値引き」であればOK)。

こんな客は値引きが少ない

必要以上に何度も値引き交渉を行うことは「購入する可能性の低い面倒な客」という印象を与えるため、値引き拡大には逆効果となる。

営業マンは、客がヴォクシーの値引きを引き出すために、セレナやステップワゴンだけでなく、ネッツ店同士も競合させていることを知っており、これをとても嫌がる。

営業マン

あのお客、また来たよ。

どうせ、ライバル車か競合ディーラーの当て馬だろ。

相手にしてられないよな。


ヴォクシーの値引きを限界まで拡大する裏技ってないの?
ありますが推奨しません

値引きの裏技

<ヴォクシー値引きの裏技>

限界までヴォクシーの値引きを拡大させたいという人には以下のような値引きテクニックもある。 

それは、高額なオプションをたっぷりとヴォクシーの見積書に入れて総支払額が高い状態で値引き交渉を行い、契約直前にそのオプションを外すことだ

オプションは利益率が高く、営業マンはそれを加味した値引きを提示してくるので、このオプションを利用してヴォクシーの値引き額を最大にするのだ。

契約直前にオプションを外しても、一度提示した値引き額を減らすということは営業マンも言い出しにくい。

ヴォクシーの高額オプションには以下のようなものがある。

  1. T-Connectナビ 10インチモデル DCMパッケージ
  2. ¥338,040
    T-Connectナビ 10インチモデル DCMパッケージ

  3. レジャーパッケージ
  4. ¥87,480
    レジャーパッケージ

  5. 革調シートカバー
  6. ¥92,880
    革調シートカバー



値引き 最大

決算期等はヴォクシーの値引きが50万円になる?

ヴォクシーに限らず購入時期による値引き金額の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからヴォクシーも値引きが拡大する」と思われがちである。

しかし、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない(上述したヴォクシー値引き推移の表を見ても明らかである)。

相場より値引きが大きい場合は「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のヴォクシーの値引きを拡大させただけ」であることが多い。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったヴォクシーの値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き50万円 下取り車70万円】

見積書2
【値引き40万円 下取り車80万円】

見積書3
【値引き30万円 下取り車90万円】 

値引きはいくらで買った?ヴォクシー/ハイブリッド交渉の口コミをレポート!

自動車業界に勤務する管理人があらゆる人脈を駆使してヴォクシー購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!

<ヴォクシー購入者データ>

  • 購入者
  • 20代男性

  • 交渉・契約年月
  • 2018年3月

  • 購入車両
  • ヴォクシーハイブリッドX

  • 値引き額
  • 値引き総額30万円(オプション等込み)

ヴォクシー購入の経緯

現在乗っている車は2ドアクーペだが、妻が妊娠して子供が生まれるにあたり買い替えを決意。

チャイルドシートに子供を乗せやすいスライドドアのミニバンを候補にあげる。

ミニバンといっても、シエンタ・フリードクラスから、ヴェルファイヤ・アルファードクラスまで様々だが、価格や大きさのバランスから2000CCクラスのミニバンに的を絞る。

赤ちゃんを乗せるために静粛性の高いハイブリッド車から車両を選ぶことにしたが、最後は価格に対する基本装備の充実性とデザインの好みでヴォクシーに決定。

検討車種

筆頭候補
<ヴォクシー>

デザイン的には最も好みだったのがヴォクシー。

フロントマスクの目つきがカッコいい。

価格も手ごろな上に値引きが大きく、筆頭候補となる。


対抗1
<ステップワゴン>

ハイブリッド車のスペックを見ると、ヴォクシー、セレナよりも圧倒的にパワーがある。

実際に試乗してみると、加速感はかなりのもので走りの良さは3車で断トツNo1。

しかし、最後までヴォクシーと迷うがデザイン的な好みからヴォクシーに軍配が上がる。


対抗2
<セレナ>

e-POWERが発売されたばかりということで試乗してみるが、普通のミニバンといった感じ。

発電のためのエンジンが頻繁にとまったりかかったりするのが気になり、また、値引きがとても少ないこともあって候補から脱落。

ヴォクシー値引き交渉レポート

日産ディーラー
(セレナの値引き交渉)

まずは、妻が最も好みのデザインだというセレナを見に行く。

ディーラー内は発売されたばかりのセレナe-POWERを大々的に売り出すキャンペーンみたいなものを行っていた。

セレナの話を切り出すと、当然のごとく営業マンはe-POWERを勧めてくる。

試乗車があるというので乗ってみると、思ったよりも普通のミニバンという印象。

試乗後にグレードや装備の説明を受けるが、オプションが複雑で装備を選ぶのに時間がかかる。

その後、見積もりをもらって値引き交渉をしたところ「値引きは10万円です」とかなり渋い返事。

発売されたばかりで値引きが少ないのは当然かもしれないが、予算的にも厳しく候補から脱落。


ホンダディーラー
(ステップワゴンの値引き交渉)

続いては、日産ディーラーの向かい側にあるホンダのディーラーへステップワゴンのハイブリッドを見に行く。

外に展示されていた試乗車を眺めていると、営業マンが「ご試乗もできますよ」と言うので乗ってみることに。

試乗してみるとパワーがすごくて加速が速い。

モーターだけで184psもあるというのだからスペック通りの走りだ。

試乗が終わってからカタログをもらって説明を受けるが、ステップワゴンのハイブリッド車はスパーダにしか設定がなく、そのこともあってハイブリッド車で最も安いグレードでも車両価格は330万円もする。

そのことを指摘すると「ホンダセンシングも標準装備ですし、基本性能が高いですから」との返事であったが、最近の車はいろいろな装備をつけて価格が高くなりすぎているから、そのような装備がなくてもよいから安い方がいいというのが本音だ。

見積もりをもらって値引き価格を聞くと「値引きは20万円です」とのこと。

「持ち帰って検討します」と言って、店を出る。


トヨタディーラー
(ヴォクシーの値引き交渉)

続いて、ヴォクシーを見に行くためにトヨタディーラーへ。

装備が過剰ではなく、価格も手ごろなヴォクシーハイブリッドは、今回の購入の筆頭候補だ。

ディーラーに着いて外にあるヴォクシーの展示車両を見るとフロントマスクがカッコいい。

一方で、妻は「目が怖い。セレナの方がよかった」とセレナに少し未練がある様子。

確かに最近の車は鋭い吊り目タイプが多くて、女性向きでないことは理解できるが、個人的にはヴォクシーが一番好みだ。

営業マンに声をかけて試乗もさせてもらうと、乗り味は3車でもっともマイルド(遅い!?)な感じ。

試乗後に、グレード・装備やオプションを決めて見積もりをもらう段階で値引きを尋ねると「値引きは25万円」とのこと。

他の2車よりも値引きは高いが、もう一歩といったところ。

一旦持ち帰る。



<自宅で検討>

家で妻と話し合って候補はヴォクシーで決まった。

装備やオプションをじっくり検討し直し、値引きについてもネットで調べてみるともう少し拡大できそうだ。

電話で予約を入れて再交渉する。

トヨタディーラー
(ヴォクシーの値引き交渉)

前回の交渉から装備とオプションを一部変更したので見積書を作り直してもらう。

値引きについて再度交渉すると、こちらが本気で購入する意思を感じたのか、「では、28万円でいかがでしょうか」と前回よりも3万円アップ。

ここで、最後の勝負に出る。

「30万円値引きしてくれたら他のディーラーに行かずに契約しますよ」と伝えると、「はい、30万円でOKです」との回答が。

即座に回答したのでもっと値引きが拡大できたかもしれないと思いつつ、これで契約。

ただし、下取り車の査定が45万円と安かったので、ネットの一括査定で66万円の値が付いた買取専門店に売却。
(完)



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、ヴォクシーが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のヴォクシー、30万円値引きさせて頂きました。

客

でも、下取り車の査定がたったの155万円じゃないですか。

買取専門店の査定は175万円だから、総支払額で考えると実質的な値引きは10万円ですよ(その手口知ってますので)。

最新値引き

自動車雑誌読者が比較した実例
新車値引き

<実際のページ>
値引き 口コミ