アクア特別仕様車S“Style Black”の値引き・口コミ評価や色(人気カラー)

アクア 特別仕様車S“Style Black”
アクア 特別仕様車S“Style Black”

2017年11月14日、トヨタアクアにおいて、Sグレードに対する特別仕様車S“Style Black”が販売された。

2018年の4月3日に改良が加えられ、以下2つの装備が追加されている。

  1. プリクラッシュセーフティーに歩行者検知機能が追加
  2. インテリジェントクリアランスソナーを新規に装備
男

安全性能が充実してお得な内容となっているが、ここで購入検討者が知りたいことは以下のようなことではないだろうか。

  • 色(人気カラー)や価格はどうなっているの?
  • アクア特別仕様車S“Style Black”の口コミや評価は?
  • 値引きはいくらで買ったの?
  • 通常のSグレードとの内装や装備の違いは何?
  • アクア特別仕様車S“Style Black”を購入した人の値引き交渉内容をレポートして欲しい
笑

当ブログではトヨタアクア特別仕様車S“Style Black”における値引きなど上記の内容について徹底解説しています!

S“Style Black”の概要
  • ベース車両
  • パワートレイン
  • 1500CCのFFのみ

  • 新車価格
  • 1,979,640円
    (ベース車両は1,886,760円)

アクア特別仕様車S“Style Black”の色(人気カラー)をランキング形式で発表!

男

アクア特別仕様車S“Style Black”では色の設定が5色となっている。

全色を人気順に紹介するよ。

  1. ダークブルーマイカ

    ダークブルーマイカ

  2. ホワイトパールクリスタルシャイン

    ライムホワイトパールクリスタルシャイン

  3. ブラックマイカ

    ブラックマイカ

  4. シルバーメタリック

    シルバーメタリック

  5. ジュエリーパープルマイカメタリック

    ジュエリーパープルマイカメタリック



男

アクア特別仕様車S“Style Black”は特別設定色のダークブルーマイカが人気色ランキングの1位になっている。

青系の色が人気No1になることはかなり珍しい。

なお、白(ホワイトパールクリスタルシャイン)のみはメーカーオプションであり、32,400円となっている。

評価はどうなっている?アクア特別仕様車S“Style Black”の口コミ

「コストパフォーマンスは抜群」の評価が圧倒的

ベースグレードと10万円弱しか変わらないのに、付加される装備の内容は明らかに価格を上回っており、コストパフォーマンスを高く評価する声が多い。


「ダークブルーマイカの色は実物を確認すべき」との口コミ

ダークブルーマイカはネットで色を見ると画像によって色に結構大きな差があるとの口コミが多い。

事前にイメージした色と若干異なるという声があり、展示車両などで確認したほうがいい。

画像の方が暗い感じがして実物の方が鮮やかできれいに見えるという評判だ。


「シフトレバーがハイブリッドっぽくない」という評判も

現在のハイブリッド車は、ほとんどが電子式のレバーだ。

しかし、アクアは特別仕様車に限らす従来の一般的なゲート式を採用しており、ハイブリッド感が楽しめないという評判もある。

アクア S”Style Black” シフトノブ
アクア
フィットハイブリッド シフトレバー
フィットハイブリッド

アクア特別仕様車S“Style Black”の値引き相場

2018年12月
アクア特別仕様車最新値引き相場

23万円(付属品・オプション込み)

特別仕様車S“Style Black”の値引きは少ないの?
ベース車両のアクアSとほぼ同等の値引きが可能


アクア特別仕様車の値引き、ここに注意!

営業マンは「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のアクア特別仕様車の値引きを拡大させる」というセールステクニックをよく使う。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったアクア特別仕様車の値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き30万円 下取り車50万円】

見積書2
【値引き20万円 下取り車60万円】

見積書3
【値引き10万円 下取り車70万円】

営業マン営業マン

アクア特別仕様車の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならアクア特別仕様車の「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってアクア特別仕様車の値引き額に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはアクア特別仕様車の値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標を決めて限界までアクア特別仕様車の値引きを拡大する

2018年12月
アクア特別仕様車値引き目標

オプション等込み値引き総額28万円


目標・限界までアクア特別仕様車の値引きを引き出す3つのコツ

  1. ライバル車やアクア特別仕様車同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、アクア特別仕様車の付属品からは20%の値引き率を目標に
  3. 支払総額を下げるためにアクア特別仕様車の下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、アクア特別仕様車の下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、買取専門店の方が高い)

アクア特別仕様車の値引きを最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

かんたん車査定ガイド

アクア特別仕様車S“Style Black”値引き交渉の口コミをレポート!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してアクア特別仕様車S“Style Black”購入者から聞いた値引き交渉の口コミをレポート!

【購入者データ】

  • 購入者
  • 50代男性

  • 納車時期
  • 2018年8月

  • 購入車両
  • アクア特別仕様車S“Style Black”

  • 値引き額
  • 19万円(付属品込み)

  • アクア特別仕様車S“Style Black”購入の経緯

    我が家の愛車は先代のフィット。

    走行距離も9万キロを超え、そろそろ新しい車が欲しいと思い新車購入を決意。

    最近のガソリンの高騰を受け、ハイブリッド車に興味を持つ。

    前回の車両購入時はハイブリッッドカーが今ほど一般的ではなかったが、今ではハイブリッド車も豊富に選択できるようになったため、価格の安いコンパクトなハイブリッド車を候補にあげる。

    久々の値引き交渉にも気合が入り、ネットで十分な情報を集めてから商談を行った。

  • 検討車種

    候補1
    【アクア】
    ネットでコンパクトなハイブリッドカーを探していて見つけたのがアクア。

    特に、特別仕様車のダークブルーマイカの色が気に入った。

    特別仕様車 青

    この色は特別仕様車にしか設定されていないという特別感や価格の割に装備がお得なこと、2018年4月3日の改良で安全性能の機能がアップしたということで、筆頭候補になる。


    候補2
    【フィットハイブリッド】
    現在乗っているフィットは燃費・デザイン・価格のどれをとっても実に満足のいく車であった。

    フィットにもハイブリッド車がラインナップされているので、なじみのあるフィットのハイブリッド車も候補にあげる。

    しかし、値引きが渋く交渉は難航する。

内装や装備の違いも解説!アクア特別仕様車値引き交渉レポート!

トヨタネッツ店

まずは近所にあるトヨタネッツ店へ。

すると、アクアの特別仕様車S“Style Black”が展示車両として用意されている。

しかも色はダークブルーマイカ。

この青は鮮やかで本当にかっこいい。

少し眺めていると営業マンが「アクアをご検討ですか?そちらの特別仕様車はお得ですよ。」と声をかけてきた。

早速、商談を開始する。

まず、ベース車両との違いがよくわからなかったので、ベース車両の「S」と特別仕様車である「S“Style Black”」の違うところを説明してもらった。

すると、以下の装備が付加されるとのこと。

  1. Toyota Safety Sense
  2. プリクラッシュセーフティーシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした安全運転支援パッケージ。

    アクア 特別仕様車S“Style Black” Toyota Safety Sense C

  3. 先行車発進告知機能
  4. 信号待ちなどの停止時、前の車が発進したことを知らせてくれる機能。

    先行車発進告知機能

  5. スマートエントリーパッケージ
  6. スマートキーとコンライト(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)が装備。

    スマートエントリー



    「ここまでの装備で既に9万7千円です」と営業マンが得意気に語る。

    ベースグレードとの価格差は10万円弱だから、下記に紹介する装備がタダでついてくるようなものだ。

  7. インテリジェントクリアランスソナー
  8. インテリジェントクリアランスソナー

  9. IRカット機能付きフロントドアグリーンガラス
  10. IRカット機能付きフロントドアグリーンガラス

  11. 運転席アームレスト
  12. 運転席アームレスト

  13. インパネの変更
  14. 助手席オーナメントが合成皮革巻きで、サイドレジスターリングにシルバー塗装がされている。

    合成皮革巻きインパネ助手席オーナメント サイドレジスターリング(シルバー塗装)

  15. ファブリックシート表皮の色
  16. 特別色としてブラックとなっている。

    ファブリックシート表皮(ブラック)

  17. パワーウインドゥスイッチベース
  18. 運転席と助手席のパワーウインドゥスイッチベースにピアノブラック加飾がされている。

    パワーウインドゥスイッチベース

  19. シフトノブの加飾
  20. ベース車両のブルーからブラックに変更されている。

    アクア S”Style Black” シフトノブ

  21. メッキアウトサイドドアハンドル
  22. メッキアウトサイドドアハンドル

  23. メッキバックドアガーニッシュ
  24. メッキバックドアガーニッシュ



これで10万円弱の価格差なら十分すぎる内容だ。

付属品やオプション等、細かな条件を煮詰めた後に値引き交渉に入る。

すると、示された値引き金額は10万円と安い。

もう少し何とかならないものかと粘るも値引きは拡大する気配がないためここで一旦終了。


ホンダディーラー

今乗っているフィットを購入したホンダのディーラーへフィットハイブリッドを見に行く。

いつもの営業マンに「フィットハイブリッドを検討しているんだけど」と伝えると、「試乗してみませんか?」との提案を受け、試乗することに。

乗ってみるとガソリン車と全く変わらない。

シフトゲートが電子式?みたいになっているところがかなりカッコよくて気に入った。

アクアは一般的なゲート式みたいな感じだったので、この点はフィットハイブリッドのほうがよい。

試乗後、早速商談に入るが、こちらも付属品やオプションを決めた後に値引き交渉を行う。

示された値引き額は8万円と安い。

総合的に考えてアクアの特別仕様車の方が魅力的なのでフィットハイブリッドはここで脱落とした。


トヨタカローラ店

アクア特別仕様車S“Style Black”の値引きを拡大させるために、トヨタカローラ店にも足を運ぶ。

ネッツ店のアクアが10万円の値引きがであることを伝えて値引き拡大を目指す。

すると、その場で「15万円の値引きが可能です」との返事が。

いきなり5万円もアップ。

競合させると値引きが増えることを実感し、一度持ち帰る。


トヨペット店、トヨタ店

カローラ店の値引き金額を持ってトヨペット店、トヨタ店に行くも、値引き額はそれぞれ10万円と13万円であったため、この2店は候補外に。

さて、15万円から値引きが伸びない。

最後に、初めに交渉したネッツ店と再度交渉を行って決着をつけることとした。


トヨタネッツ店

カローラ店で15万円の値引きを示されたことを伝え「15万円以下でしたらカローラ店と契約しますが、それ以上の納得のいく数値がでればここですぐに契約します」と煽る。

すると営業マンが一旦奥へ引っ込み、戻ってくると「うちでは19万円が限界です」とのことで、これまでの最高値がでたのでこれで契約。

下取り車はディーラー査定が18万円と安かったので買取専門店に29万円で売却。



値引き レポート

営業マンは、アクア特別仕様車S“Style Black”が値引きされることを見込んで、あらかじめ下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のS“Style Black”は16万円値引きさせて頂きました。

客

でも、S“Style Black”の下取り車となると、査定額はたったの65万円になるんですね。

買取専門店の査定は80万円だから、総支払額にすると実質的な値引きは1万円ですよ(その手口にはのりません)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

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口コミ

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下取り車