2019年11月C-HR(CHR)/ハイブリッド値引き情報をレポート!新車値引き価格相場と目標

トヨタC-HR

C-HR 値引き

男

トヨタのC-HR/ハイブリッドの新車を購入する際に、値引き率や値引き相場の収集は欠かすことができません。

特に、C-HR/ハイブリッドに関する下記の値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • 2019年11月におけるC-HR/ハイブリッドの値引き相場や目標・限界とする値引き額は?
  • C-HR新車の値引き率を最大まで拡大する交渉の仕方は?
  • 決算期はC-HRの値引き価格が最大40万や50万に拡大するの?
  • C-HR/ハイブリッドを実際に購入した人はいくらで契約したのかレポートして!
笑

このブログではC-HR/ハイブリッドの値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2019年11月C-HR/ハイブリッド値引き額相場推移の情報

【2019年11月】
C-HR/ハイブリッド値引き額相場

総額17万円

C-HR/ハイブリット値引き額相場推移
年 月
オプション等込み
値引き総額
(万円)

2019年11月

17
2019年10月
15
マイナー
チェンジ
2019年9月
32
2019年8月
32
2019年7月
31
2019年6月
31
2019年5月
31
2019年4月
29
2019年3月
29
2019年2月
28
2019年1月
28
2018年12月
28
2018年11月
28

【C-HR値引き額相場の情報】

10月にマイナーチェンジが実施された。

それに伴い、値引き価格相場はかなり落ち込んでいるようだ。

このようなときはC-HRの下取り価格を吊り上げて支払総額を下げることが鉄則だ。

値引きの傾向
C-HRも含めた一般論として、ニューモデル登場時には値引きが渋いが、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジ/一部改良等で再度渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい)。

決算期等、購入時期によってはC-HRの値引き価格が最大40万や50万に拡大する?

C-HRに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからC-HRの値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述したC-HR値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が40万や50万の場合、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のC-HRの値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

C-HRの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったC-HRの値引き操作例
下記のC-HR見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き50万 下取り車100万】

見積書2
【値引き40万 下取り車110万】

見積書3
【値引き30万 下取り車120万】

営業マン営業マン

C-HRの値引き価格なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならC-HRの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってC-HRの値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはC-HRの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めてC-HR/ハイブリッドの新車値引き率を限界まで最大にする

【2019年11月】
C-HR/ハイブリッド新車値引きの目標

C-HRの車両本体から15万円


目標や限界までC-HRの値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    ヴェゼル等のライバル車やC-HR同士を競合させる
  • オプションの値引き
    C-HRのディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    C-HRの下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、C-HRの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

C-HR本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

乗り出し価格はいくらで契約?トヨタC-HR値引き交渉の口コミをレポート

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してトヨタC-HRハイブリッドGの新車購入者から聞いた値引き交渉の口コミをレポート!
  1. C-HR購入者の属性
  2. 40代男性

  3. 納車時期
  4. 2018年12月

  5. 購入車両/グレード
  6. C-HRハイブリッド/G

  7. 値引き額はいくらだった?
  8. 値引き総額30万円(車両本体18万円+オプション12万円)。

  9. C-HR購入の経緯
  10. 2018年2月頃にハイブリッドの特別仕様車LEDエディションを買おうと思ったのですが、3件のディーラーで見積もりをとっても値引きは最大25万円が限界であり、乗り出し価格300万円以下という目標を達成できずに予算オーバーで断念。

    今回、乗り出し価格で総額350万円までならOKとの妻の許可を得たので、C-HRハイブリッドGの購入に至りました。

  11. C-HRの他に検討した車両
  12. 特になし。

  13. グレード(ハイブリッドG)を選択した理由は?
  14. 特別仕様車のLEDエディションは既に終売になってしまったので、どうせなら予算を限界まで使おうと考えて上位グレードのハイブリッドGを選びました。

またも値引きは最大25万?C-HRハイブリッドGの値引き交渉をレポート!

「カローラ店」でのC-HR値引き交渉

C-HRハイブリッドGの値引き相場などを把握した後、まず最初に訪れたのは特別仕様車LEDエディションを検討していた時にも交渉したトヨタカローラ店。

当時はこのトヨタカローラ店の値引き額が最大であり、25万円を掲示してくれた。

前回の営業マンの名前を告げて久しぶりのご対面となるが、先方も覚えているので話は早い。

今回、特別仕様車のLEDエディションは販売終了となっているので、C-HRのハイブリッドGを検討していることを伝えると、カタログを取り出し色々と説明してくれた。

C-HRは当初からLEDヘッドライトを標準設定したグレードがなく、今時LEDヘッドライトが標準装備のグレードがないというのはおかしいという声もあって2018年5月の一部改良で特別仕様車LEDエディションを廃止して標準装備にしたそうだ(下位グレード除く)。

新しいカタログを見ると、C-HRのハイブリッドGは標準装備が充実していてメーカーオプションの選択肢が5つしかない

一方で、車体色はツートーンカラーもあるので豊富なラインナップから選べる楽しさがある。

車体色・メーカーオプション・ディーラーオプションと全て選んで見積書をもらうと、乗り出し価格で約350万円となり予算内にぴったり収まった。

しかし、値引き額が書いてないので聞いてみると、C-HRの値引きは最大25万円が限界とのこと。

40万や50万ではないのだからこの値引き額がC-HRの限界とは信じられない。

前回の特別仕様車LEDエディションの交渉の際に、限界値引きを試みて粘りに粘った末に買わなかったことから面倒な客と思われていかもしれないと考え、早々に見切りをつける。


「トヨタ店」でのC-HR値引き交渉

このトヨタ店も以前特別仕様車LEDエディションを検討していた時に何度か値引き交渉に来たことがあり、そのとき担当となった営業マンとは顔見知りになっている。

ただ、こちらもカローラ店と同様に前回の交渉で「40万や50万といった限界まで値引きしてください」という無理なお願いをしてしまったことが気になる。

トヨタ店につくと、前回の担当者の名前を告げ「今回は総額350万円まで予算の許可がでましたので、C-HRハイブリッドGを検討しています。」と伝えると「お久しぶりですね」と覚えてくれていた様子。

C-HRハイブリッドGなら同一グレードの試乗車もあるというので、案内してくれた。

LEDヘッドランプだけでなく、憧れのシーケンシャルターンランプを点灯させてもらう。

LEDヘッドランプ+シーケンシャルターンランプ
18インチアルミホイールもカッコいい。
18インチアルミホイール
電動パーキングブレーキも先進的で気に入っている。
電動パーキングブレーキ

試乗してみると洗練された乗り味で、車高が高いのに高速でのコ―ナーリングも安定している。

マクファーソンストラット式のフロントサスペンションダブルウィッシュボーン式のリヤサスペンションは何度もテストを行って味付けされた設定だという。

見た目も走りも装備も文句なしであり、試乗後に見積もりをもらうとこちらは最初から値引き額が記載されており、値引き総額25万円で乗り出し価格は約325万円。

ここから前回同様に粘って交渉を続けると値引き額は28万円まで拡大したものの、この程度ではC-HRハイブリッドの平均的な値引き相場といったレベルだ。

トヨタ店に見切りをつけてネッツ店に向かう。


「ネッツ店」でのC-HR値引き交渉

ネッツ店は初めて行く店であり、ディーラーにつくとC-HRハイブリッドGの購入を考えていますと伝えて席に案内してもらう。

担当となった営業マンが熱心に説明してくれるが、こちらが聞きたいのはC-HRの新車の話というより値引き率の話なので軽く聞き流す。

15分程度話を聞いてから見積書を作ってもらうと、こちらは値引き総額20万円で乗り出し価格が330万円となっている。

ここでこれまでの経緯を正直に話し、限界まで最大に値引きしてくれれば本日契約することを伝えると、営業マンは席を外して店長を呼んでくる。

「C-HRはうちでも販売に力を入れていますので本日契約していただけるなら30万円の値引きでやらせて頂きます」とのことなので、これで契約。

ただし、C-HRの下取り車の査定が55万円と安かったので、ネットの一括査定で70万円の値が付いた買取専門店に売却。

【C-HR値引き交渉レポート(完)】



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、C-HR/ハイブリッドが値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のC-HR、30万円値引きさせて頂きましたので、これが限界です。

客

でもC-HRの下取り車となると、査定額がたったの55万円になるんですね。

買取専門店の査定は70万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは15万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【C-HRの値引き情報まとめ】

  1. 2019年10月のマイナーチェンジによりC-HRの値引きは渋い
  2. C-HRの2019年11月オプション込み値引き相場は17万円
  3. 支払総額を限界まで下げるためには、C-HRの下取り車をズバット車買取比較に売却すると効果的

値引きだけじゃない!C-HRの支払総額を最小で購入する方法

下取り車は支払総額を下げるカギを握っているので、これまで紹介した内容は、主に下取り車を中心としたC-HR値引き交渉の仕方であった。

これ以下は、より一層C-HRを安く購入したい人向けに、「下取り車以外」で支払総額を最小で購入する方法や値引きテクニックを紹介しよう。

ローンの金利は値引き以上にC-HRの支払総額に影響する

C-HRは車両本体価格だけで約250万円もするSUVだからローンを組んで購入する人が多いだろう。

しかし、金利による影響は値引き以上に大きいので、ここでは金利によるC-HR支払総額の違いを検証する。

まず、CーHR購入時にディーラーのローンを使うと、金利は高いことを覚悟しよう。

ディーラーが用意したローン会社でC-HRを購入すると、ディーラーにバックマージンが入る仕組みになっているので、こういったコストなどが金利に上乗せされているからだ。

よって、C-HR購入時にローンを組むなら、ディーラーローンではなく、自分で別の金融機関から借り入れを行うほうが絶対にお得だ(おすすめは「ジャパンダ・ネットマイカーローン」)。

「諸費用+メーカーオプション」の金額は頭金とし、「C-HRの車両本体価格+ディーラーオプション」をローン元金とした場合、金利による支払総額の違いをシュミレーションしてみよう。

前提条件
  • ディーラーの金利は6.9%とする
  • ジャパンダ・ネットマイカーローンの金利は2.0%とする
  • 60回払いの元利均等返済
CーHR ST LEDパッケージ
項目
条件・結果
本体価格
235万円
ディーラー
オプション
40万円
値引き総額
25万円
ローン元金
250万円
支払総額
金利
6.9%
296.3万
金利
2.0%
262.9万
差額
33.4万円
C-HR GT
項目
条件・結果
本体価格
261万円
ディーラー
オプション
40万円
値引き総額
25万円
ローン元金
276万円
支払総額
金利
6.9%
327.1万
金利
2.0%
290.3万
差額
36.8万円
ハイブリッドG
項目
条件・結果
本体価格
292万円
ディーラー
オプション
45万円
値引き総額
30万円
ローン元金
307万円
支払総額
金利
6.9%
363.9万
金利
2.0%
322.9万
差額
41.0万円
特別仕様車モードネロ
項目
条件・結果
本体価格
266万円
ディーラー
オプション
30万円
値引き総額
25万円
ローン元金
271万円
支払総額
金利
6.9%
321.2万
金利
2.0%
285.0万
差額
36.2万円

グレードやオプション・値引き条件によっても異なるが、下位グレードのSーT LEDパッケージでも約33万円、ハイブリッドGになると約41万円も支払総額に差が生じる。

C-HR車両本体からの値引き額が大きくても金利が高ければ相殺されてしまうので、ローンを組むならジャパンダ・ネットマイカーローンがよいだろう。

残価設定ローンはC-HRの支払総額が高くなる

残価設定

残価設定ローンでは月々の支払を抑えながらもC-HRを購入できるので、選択する人も多いようだ。

しかし、金利は残価にもかかっているので、C-HRを購入するときに残価設定を選択するなら覚えておこう。

月々の支払が安いのはC-HRに設定された残価の元金を払っていないためであり、支払総額で考えると残価設定ローンの方が逆に高くなるからだ。

残価設定車両を買取店に売却すればお得

トヨタディーラーが設定したCーHRの残価設定金額よりも、買取専門店の買取価格のほうが高いことが一般的だ。

よって、CーHRの返却期限を迎えたらトヨタディーラーに返却せずに買取専門店に売却して清算すれば差額がお得になるので、ズバット車買取比較で査定・売却してみよう。

新古車は短納期で安くC-HRが買えるので検討に値する

C-HRに限らず、新車の納期は1~2ヶ月程度かかることが一般的だ。

しかし、新古車(登録済み未使用車)なら納期は約2週間程度なので、C-HRを一刻も早く欲しいという人は検討に値するだろう。

ただし、新古車(未使用車)でもしっかりと値引き交渉を行わないと大幅値引きの新車と支払総額の違いが少ないこともあるので、両方のC-HRを比較する必要がある。

CーHR新古車の実例
新古車
  • グレード
    G-T(4WD)
  • 新車価格
    280.0万円
  • 中古車店での新古車価格
    239.0万円
  • 差額
    41.0万円

注意

メーカーオプションまたはディーラーオプションがついていれば差額は41.0万円以上になるので、さらにお得感がある。

下取り車は買取専門店に売ること

中古車店におけるC-HR下取り車の査定価格は店により差が大きく、ヘタをしたらディーラーよりも安い買取価格になる

よって、CーHRの新古車を中古車店で購入するならば、その下取り車はズバット車買取比較といった買取専門店に売らないと、支払総額では損をすることもある。

ヴェゼルやCX-3等と競合させて値引きを拡大させる

C-HRの値引きを限界まで最大にするには、ヴェゼルやCX-3等のライバル車との競合は欠かせない。

ここでは、C-HRの値引き交渉で競合させるライバル車と値引きを拡大させる交渉方法の一例を紹介しよう。

CX-3との競合

CX-3

C-HRの同クラスのライバルとして、CX-3が競合となる。

1800CCのディーゼルターボの走りは軽快であり、動力性能は明らかにCX-3が上回るので、この点に魅力を感じていると指摘する。

そして、値引き次第ではC-HRの購入も考えると交渉しよう。

参考

ヴェゼルとの競合

ヴェゼル

ヴェゼルもC-HRの競合には欠かせない。

ヴェゼルと競合させるときは、ヴェゼルの割安感に魅力を感じていることを伝える。

ヴェゼルは下位グレードを中心に全体的に新車価格が安く、予算的にはヴェゼルの方がしっくりくると伝える。

その上で、値引き次第ではC-HRの購入も検討すると交渉しよう。

参考

C-HRの最新値引きがどれくらいかは価格コムの報告も目安になる

価格コム C-HR

価格コムには、最新のC-HR値引き金額が報告されている。

C-HRの新車価格から考えて、50万や60万までは難しいが、25万や30万といった実例はよく見られる。

匿名掲示板ではあるが、C-HRからどれくらい値引きされているか最新の情報が報告されているから、目安にはなるだろう。

価格コムにおけるC-HRの値引き情報
  • C-HR車両本体の値引き額
  • C-HRオプションの値引き額
  • 購入月
  • 購入地域など

価格コム以外に、みんカラヤフー知恵袋でもC-HRの値引き情報が報告されている。

男

以上がC-HRの値引き情報になるけど、結論は以下のようになるよね。

結論

C-HRの値引きも重要だが、それ以上に「下取り車の売却価格」「ローンの金利」で支払総額に大きな差がつく。

下取り車を高く売却するなら
ズバット車買取比較

金利の低い自動車ローンは
ジャパンダ・ネットマイカーローン