エクリプスクロスの内装(ハンドル、シート、収納等)を徹底解説!

エクリプスクロス 内装画像

笑

競合ひしめくコンパクトSUVクラスにおいて、その最後発として三菱が放ったエクリプスクロス。

三菱曰く「競合車種を徹底的に研究した」というだけあって、エクリプスクロスの内装は、かなり作り込まれている。

当ブログではエクリプスクロスの内装全般について、徹底解説するよ!

エクリプスクロスのハンドルは全グレードが本革巻き!

男

一般的には、本革巻きステアリングホイールは上位グレードのみに装備されるが、エクリプスクロスでは、全グレードで採用されている。

女

確か、C-HRも全グレードで本革巻きステアリングホイールが装備されていたよね。

男

そう。

おそらく、最大のライバルであるC-HRに合わせたのだろうね。

本革巻きステアリングホイール

これも全車標準装備!

  • ステアリングスイッチ
    エクリプスクロスでは、ハンドルのスイッチでオーディオ等の操作ができる「ステアリングオーディオリモコンスイッチ」が標準装備されている。

    さらに、運転支援システム(レーダークルーズコントロール等)もこのスイッチで設定可能だ。


  • パドルシフト
    ハンドルの裏に装備されたパドルシフトで、マニュアル車と同様に任意のギヤでエクリプスクロスを走行させることが出来る。

    パドルが大きくて操作しやすい位置にあり、エクリプスクロスを操る喜びが存分に味わえるだろう(左がシフトダウン、右がシフトアップ)。

    エクリプスクロス パドルシフト

  • 本革巻きシフトノブ
    ステアリングホイールに加えて、シフトノブも本革巻きとなっている。

    シフトノブ

なぜかエクリプスクロスのシートは全グレードがファブリック

男

ハンドル・シフトノブは全グレードが本革巻きで装備が充実していると感じる一方で、なぜかシートは全グレード同一のファブリックとなっている。

シート画像



女

シートが全グレード同一って珍しいね。

男

その上、色も選べないんだ。

女怒

ちょっと、どういうこと。

ハンドルは豪華だったのに。

男

でも、「G」「Gプラスパッケージ」ではオプションで本革シートが選べるよ。

前席にはシートヒーターがついて、運転席にはパワーシートも装備。

本革シート画像



女

で、そのオプションはいくらするの?

男

248,400円!

女怒

た、高い。

それなら標準のファブリックでいいわ。

ここは良いぞ!
  • リヤ座席は前後に大きくスライドする

    エクリプスクロスの後部座席は全グレード6:4に分割可能で、しかも独立して前後に200mmもスライドする。

    さらに9段階にリクライニングもできるんだ。

    このクラスでは非常に珍しい。

    後部座席6:4分割
    後部シート



女

コンパクトSUVクラスにもかかわらず、後部座席の利便性が良く考えられた設計ね。

男

前へスライドさせれば後部の荷室も広くなるし。

エクリプスクロスの収納も見てみようか。

エクリプスクロスの収納を徹底チェック

男

最初に言っておくとエクリプスクロスはコンパクトSUVに分類される。

女

わかってるよ。だから何?

男

収納はさほど多くないということ。

女

まあ、このクラスで多くの収納を求めるのは酷だよね。

スマートフォントレイ
男

充電&オーディオに接続しやすいように近くにUSB端子がある。

スマートフォントレイ



女

これは便利ね。

最後発だけあって、スマートフォン専用というのがユーザーの使い勝手をよく考えてくれている。



グローブボックス
男

グローブボックスは上下2分割されているから使い勝手が良い。

グローブボックス

ドリンクホルダー
男

センターコンソールに2本のドリンクが置け、飲み物を固定するアジャスターもついている。

飲み物を置かないときは小物を置けるように内部は前後がつながっている。

ドリンクホルダー
以下の位置にもドリンクホルダーは装備されている。

  • 前席左右ドアポケット(各1本)
  • 後席左右ドアポケット(各1本)
  • 後席センターアームレスト(2本)

大容量フロアコンソールボックス
男

センターコンソールボックスの深さは190mm。

リッド裏の窪みも含めると200mmを超える。

トレーの底は滑り止めもついている。

大容量フロアコンソールボックス

後部収納

後部座席を前へスライドさせれば、最大で448Lの容量となり、9インチのゴルフバッグが4個積載できる。

C-HRの容量は318Lだから、エクリプスクロスの容量がいかに大きいかがわかる。

後部収納

ここもチェック!
後部荷室の下には、アンダーボックスが用意されており、工具や普段使わない汚れものなどを収納するのに便利だ。

ラゲッジアンダーボックス

注目ポイント!

エクリプスクロスの後部ガラスは「上下2段リヤウインドウ」になっている。

エクリプスクロス 上下2段リヤウインドウ



男

一般的に、コンパクトSUVではリヤウインドウが寝ているために後方視界が悪く、上記画像における下段ガラスの箇所は死角になってしまう。

しかし、エクリプスクロスでは後方視界も考慮された設計になっている。

女

後部シートが200mmもスライドしたり9段階リクライニングが可能などの配慮もあるし、後部まで手を抜かない姿勢に好感が持てるね。

男

このクラスはデザイン重視で設計されることが多く、後部の窓が小さいために後部座席が薄暗くて閉塞感があるモデルもある。

しかし、エクリプスクロスではその心配はないね。

より、開放感が欲しかったら、「G Plus Package」、「G」でオプション設定の電動パノラマサンルーフをつければいい。

124,200円とやや高価だが、開放感は抜群だ。

電動パノラマサンルーフ



笑

以上がエクリプスクロスの内装に関する情報になるけど、エクリプスクロスを買うなら下記の値引き交渉の情報も参考になると思うよ。

~エクリプスクロス購入レポート~

他のエクリプスクロス購入者はどのような値引き交渉をしたのか気になりませんか?

  • エクリプスクロスの値引き価格はいくらだった?
  • おすすめのオプションは何?
  • エクリプスクロスを選んだ理由は?

下記ページでエクリプスクロス購入者の値引き交渉過程を取材しました!

潜入取材!⇩⇩⇩
値引き相場も解説のエクリプスクロス交渉レポート!