新型フィット3最新値引き価格相場の推移と目標値、口コミレポート

2017年12月8日追記

このページの値引きレポートは2017年9月記載のものであり情報が古いので、以下の最新ページへ移動してください

最新の値引きレポートは
⇒ 新型フィット最新値引き口コミレポート

フィット値引き価格相場の推移<2017年9月>

<最新値引き価格相場(2017年8月分データ)>

12.2万円(付属品込み)

 
<値引き価格相場レポート>
6月のマイナーチェンジで値引きが一気に引き締められ、その影響はまだ続いている。

しかし、先月は若干緩和されており、今月は上半期決算月であるため、さらに値引きは拡大すると予想される。

付属品込みで13~14万円引き辺りが相場だろう。

フィットの値引き目標値・限界値はいくら?

<値引き価格の目標・限界値(2017年9月の目標値)>

車両本体価格から10万円

<限界まで値引きを引き出せ>
今月は上半期決算であるから、これをうまく利用する。

6月のマイナーチェンジの影響は残っているが、そろそろ値引きを拡大させたいところだ。

ヴィッツ、デミオあたりを引き合いにして値引きを拡大させ、最後はホンダ同士の競合で決着させる。

最新値引き商談レポート

自動車業界に勤務する管理人が新車購入者から聞いた交渉内容をレポート!

自動車雑誌に掲載されるような厳選された「値引きオタク」の交渉事例ではなく、ごく普通の一般人の商談を取り上げたものとなる。

しかし、逆にこちらの方がリアルで現実的な交渉内容と言えるだろう。

<購入者データ>

  • 購入者
    50代男性
  • 交渉・契約年月
    2017年8月
  • 購入車両
    フィットハイブリッドS
  • 値引き額
    総額15万円

購入の経緯

かつて初代フィットを購入した時、その燃費の良さ、デザインの良さ、価格の安さに大感激。

おまけにコンパクトカーでありながら車内は非常に快適だ。

それ以来、フィットの虜になり、モデルチェンジした2代目、3代目も乗り継いでいる。

今年の6月に大きなマイナーチェンジが行われ、ホンダセンシングが搭載されたと聞いた。

我が家のフィットは現行型ではあるが、買い替えを前提に購入したディーラーを訪問する。

検討車種

筆頭候補
<フィットハイブリッド>
フィット一筋の我が家だから、買い替えるのも当然フィット。

初代、2代目、現行型と欠点を探す方が難しい。

迷うとすればガソリン車かハイブリッド車の選択くらいだ。


対抗
<なし>
フィット以外の車に乗ることは考えられない。

商談開始

<ホンダディーラーA 店>
これまで購入したフィットは、全てこのA店の同じ担当者から買っている。

15年くらいの付き合いがあり、私のフィット愛はよくわかっている。

ぶらりとアポなしで訪問し、いつもの担当者を呼ぶ。

担当者が来ると、こちらが何も言わないうちに「マイナーチェンジしたフィットですね」。

さすがです、よくわかっていらっしゃる。

早速説明を受ける。

細かい変更はいくつかあったが、特に気になった変更はホンダセンシングの搭載だ。

何といってもこれに尽きる。

ホンダセンシングの口コミを見ると、安全性の高さや高速道路での快適性は知っていたのでこの説明を受けた時点で買い替えることはほぼ決まった。

しかし、この営業マン、なかなか値引いてくれないので、すぐに買うというそぶりは見せないことにした。

店には試乗車があるということでホンダセンシングの性能を試してみたかったが、試乗ではホンダセンシングを試すことは禁止されているとの事であったため、断念した。

さて、引き続きグレード選びや装備などについても煮詰めていく。

現在はハイブリッド車に乗っているが静粛性や燃費性能に満足しているため今回もハイブリッド車を選択することに。

次にグレード選びだが、ハイブリッド車4グレードのうち、最低グレードはホンダセンシングを装備できないので除外。

下から2番目のグレードはオプションでホンダセンシングを選択できるが、サイド&カーテンエアバッグと同時装着ができないので、こちらも除外。

すると、残ったのはホンダセンシングが標準装備のハイブリッドLとハイブリッドS。

価格差は13万円だが、ハイブリッドSはフロントバンパーがスポーツタイプに変更されているだけでなく、16インチアルミホイールやパドルシフトも装備され、価格差の割に買い得感が高かったのでこちらを選択した。

付属品は最低限に抑え見積もりをもらうと、値引きは7万円。

マイナーチェンジから日が浅いとはいえ、ハイブリッドSはフィットのラインナップの中では最上級にあたるからもう少し値引いてくれないかなあ。

この営業マンは人当たりが良くて人間的には好きなんだけど値引きはいつも渋い。

今回の交渉はここで一旦終了。

<ホンダディーラーB店>
いつもはA店で購入しており長年の付き合いも大事にしたいとは思うが、値引きが少ないので価格によっては店の鞍替えも検討する。

経営の異なるホンダディーラーB店へ訪問。

出迎えてくれた営業マンにこれまでのいきさつを全て話し、装備やグレード等は決まっているので聞きたい内容は価格のみであることを伝える。

すると営業マンは店長を呼んで同席させる。

店長からは、フィットはマイナーチェンジしたばかりでどこへ行っても大きな値引きはできないとの説明を受けるが、A店よりも3万円上乗せした10万円の値引きを提示してくれた。

これを材料にA店での値引き拡大を目指すことに。

<ホンダディーラーA店>
後日、A店に戻りB店での商談内容を伝えると、担当の営業マンは動揺した。

私が違う店に行ったことが予想外であったようだ。

これまで見たこともない表情での対応を受ける。

「待ってください。こちらもB店以上の条件をだせるように頑張りますから」と言って、店の裏に戻って行った。

これまで私はろくに値引き交渉をしてこなかったが、そのために「この客には値引きしなくても買ってくれる」という認識を与えてしまったのだろう。

担当の営業とすっかり仲良くなってしまい、お金は相手の言い値の近い部分があったが、これから改めないといけないと思った。

しばらくして営業マンが店の奥から店長をつれて戻ってきた。

店長から「○○さんとは長いお付き合いですから、今後も継続してお付き合いをしていきたいと考えています。価格ですが、15万円引きということでいかがでしょうか?」との金額を受ける。

いい数値だ。

この金額なら十分に納得できる。

それなら気持ちよく契約できますと伝えて今回の交渉はわずか数分で終了。

しばらくA店との付き合いは続きそうです。

(完)

見せかけの値引きに騙されるな

営業マンがよくやる値引きの手口

営業マンは下取り車を安く見積もって、その差額を値引きに回すといった操作を日常的に行っている。

営業マン営業マン

通常の値引きは20万円が限界なのですが、今回は店長の決済を受けたので特別に30万円引きになっています。

客

でも、下取り車の下取り価格が40万円じゃないですか。

ネット査定では60万円だったから、まだ10万円損してるんですけど。

<ここがポイント!>

最新値引き

最も早く簡単に査定額を知るには1分の入力で今すぐ査定額がわかるかんたん車査定ガイド

「ディーラー下取り」と「ネット車買取一括査定」の差額はいくら?

車種・年式にもよるが、ディーラーの下取り金額はネット車買取一括査定よりも15~20万円程度低いことが一般的だ。

実例として、自動車雑誌の読者がディーラーとネット車買取一括査定で比較した結果を示す。

自動車雑誌読者が比較した実例
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