新型フィット3最新値引き価格相場の推移と目標値、口コミ・体験レポート

2017年12月8日追記

このページの値引きレポートは2017年10月記載のものであり情報が古いので、以下の最新ページへ移動してください

最新の値引きレポートは
⇒ 新型フィット最新値引き口コミレポート

新型フィット3値引き価格相場の推移<2017年10月>

<最新値引き価格相場(2017年10月)>

12.3万円(付属品込み)

 

 
<値引き価格相場レポート>
フィット3に関しては、6月のマイナーチェンジを境に値引きが一気に落ち込み、その回復がまだ見られない。

通常であれば値引きが拡大してきてもいい時期だが、ホンダの方針でまだ値引きが引き締められたままだ。

フィット3値引き目標値・限界値はいくら?

<値引き価格の目標・限界値(2017年10月の目標値)>

車両本体価格から12万円

<限界まで値引きを引き出せ>
どうしたことか、新型フィット3は、マイナーチェンジ以降、値引きが渋いままだ。

ライバルのヴィッツやノートをぶつけても反応が薄い。

経営の異なるホンダ同士をぶつけるしかないだろう。

値引きはいくら?フィット3最新商談レポート

元湾岸最高速ランナーであり自動車業界に勤務する管理人があらゆる人脈を駆使して新車購入者から聞いた交渉内容をレポート!(⇒管理人の経歴

自動車雑誌に掲載されるような、厳選された「値引きマニア」のような事例ではなく、普通の一般人の商談を取り上げた口コミレポートとなる。

しかし、逆にこちらの方がリアルで現実的な交渉内容と言えるだろう。

<購入者データ>

  • 購入者
    20代女性
  • 交渉・契約年月
    2017年9月
  • 購入車両
    13G・Lホンダセンシング
  • 値引き額
    10万円(付属品込み)

購入の経緯

3年前に大学を卒業し、今の会社へ就職。

仕事にも慣れてきて経済的にもゆとりが出てきたところで同期の仲間に車を購入するものが多くなり、休日には同期でドライブを楽しんでいる。

あるとき、助手席に乗せてもらい一緒にドライブに出かけたところ、自分も車が欲しくなって今回の購入に至った。

検討車種

候補1
<フィット>
現在、家で親が所有している車がフィット2であり、たまに運転しているが実に運転しやすい。

車のことは詳しくないが、6月にマイナーチェンジしたという情報を得て最新のフィットに興味を持つ。


候補2
<シエンタ>
デザイン的に興味を持ったのはこれ。

スニーカーをイメージにしてデザインしたという外観はツボにはまった。

しかし、予算が足りずに断念。

商談開始

<ホンダディーラー>
当然のことながら自分の車を購入するのは今回が初めてとなるわけだが、親と同じフィットを購入するということもあり、親が購入したディーラーにおいて担当者を紹介してもらうことにした。

事前に親からディーラーへ電話を入れてもらい、娘がフィットの購入を検討していて今からそちらへ向かうと伝えてもらった。

店につくと、30歳前後の感じのいい営業マンが出迎えてくれた。

車のことは全くの素人なので、詳しい説明をしてもらいながらグレードや装備を選ぶことにした。

まず、ハイブリッド車とガソリン車があるとの事だが、特にこだわりもないので車両価格の安いガソリン車を選ぶことにした。

基本的には1人で乗るのだから排気量も1500CCではなく、1300CCで十分。

装備については、営業マンがホンダセンシングを強く勧めてきたのでこれは装備することにした。

1300CCでホンダセンシングを装備するグレードは13G・Sと13G・Lの2種類があるとのことだが、営業マンは「13G・SはスポーツタイプですからLのほうでいいと思いますよ」というので、それを選択。

その後も説明を聞きながら装備を選んで見積もりを作成してもらうが、出来上がった見積もりは総額220万円。

持ち帰って親に見てもらうことにした(値引きは5万円)。

家に帰って親に見積もり書を見てもらうと「何だかいろんなオプションがつけられてるな。ナビだってこんな高いのは必要ないだろ。次回は一緒に行くよ」とのこと。

<トヨタディーラー>
気になっていたシエンタを見るためにトヨタのディーラーを訪れると年配の営業マンが対応してくれた。

シエンタを検討していることを伝えると、展示してあった特別仕様車のcueroを勧められた。

発売されたばかりの特別仕様車で、実物を見ると内装の随所に施されたオレンジのステッチがおしゃれで魅力的だ。

cueroについて説明を受け、ハイブリッドではなくガソリン車で見積書を作成してもらうと、車両本体価格だけでフィットよりも50万円も高く、総額約250万円にもなった。

完全に予算オーバーで購入することはできないが、予算が足りないとはシャイな私には恥ずかしくて言い出すことが出来ない。

もっと安いグレードにしておけばよかったと後悔しつつ、あれこれ理由をつけて渋っていると営業マンンのテンションも一気に下がり、やや変な空気になったのでここで商談終了。

<ホンダディーラー>
シエンタはあきらめてフィット1本に絞る。

シエンタの商談がうまくできなかった反省から親を連れてホンダのディーラーへ。

遠慮して営業マンに言いたいことが言えない私は今後の交渉を親に任せることにした。

早速前回の見積書について余計なオプションをカットしてもらい、総額190万円まで下げてくれた。

「値引きが5万円ですが、もう少しいけるでしょ」と営業マンに掛け合うと、「そうですね、検討してみます」と一旦奥へ引っ込み、しばらくして戻ってくると、10万円までならOKがでたとの事。

親はまだ満足していないようで他のディーラーと競合させることも考えていたようだ。

しかし、あまりしつこい値引き交渉は今後の付き合いを考えると印象が悪いし、マイナーチェンジから日が浅いということもありフィットの値引きが渋いことは事前に調べて把握していたので、私の方からこれでOKと伝えて無事契約。
(新型フィット3 最新2017年10月値引き口コミレポート 完)

見せかけの値引きに騙されるな

営業マンがよくやる値引きの手口

営業マンは下取り車を安く見積もって、その差額を値引きに回すといった操作を日常的に行っている。

営業マン営業マン

通常の値引きは20万円が限界なのですが、今回は店長の決済を受けたので特別に30万円引きになっています。

客

でも、下取り車の下取り価格が40万円じゃないですか。

ネット査定では60万円だったから、まだ10万円損してるんですけど。

<ここがポイント!>

最新値引き

最も早く簡単に査定額を知るには1分の入力で今すぐ査定額がわかるかんたん車査定ガイド

「ディーラー下取り」と「ネット車買取一括査定」の差額はいくら?

車種・年式にもよるが、ディーラーの下取り金額はネット車買取一括査定よりも15~20万円程度低いことが一般的だ。

実例として、自動車雑誌の読者がディーラーとネット車買取一括査定で比較した結果を示す。

自動車雑誌読者が比較した実例
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