ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の人気カラー・口コミ評価と値引き

ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”

ノートe-POWER  特別仕様車"C-Gear" 値引き

2017年10月30日、ノートe-POWERにおいて「X」グレードに対する特別仕様車「ノートe-POWER”C-Gear”」が販売された。

おしゃれな外観に仕上げられているが、この特別仕様車”C-Gear”の購入検討者が知りたいことは以下のようなことではないだろうか。

  • ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の色や価格は?
  • 口コミや評価は良いの?
  • 値引きはいくらで買ったの?
  • 通常のXグレードとの違いは何?
  • ノートe-POWER特別仕様車C-Gearを購入した人の値引き交渉内容を聞きたい
笑

当ブログではノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”における上記の内容について徹底解説しています!

特別仕様車”C-Gear”の概要
  • ベース車両
  • 新車価格(1万円以下四捨五入)
  • FF :226万円
    4WD:248万円


特別仕様車って何?

男

特別仕様車とは、ベースとなるグレードに対して装備や内装・外装を追加・変更した車両のことだ。

”C-Gear”について、ベース車両との具体的な装備の違いは「ノートe-POWER特別仕様車C-Gear値引き交渉レポート!」の項目で詳しく紹介しているよ。

ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の人気カラーをランキング形式で発表!

男

ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”では色の設定が5色となっている。

全色を人気順にランキング形式で紹介するよ。

  1. ブリリアントホワイトパール

    ブリリアントホワイトパール

  2. プレミアムコロナオレンジ

    プレミアムコロナオレン

  3. スーパーブラック

    スーパーブラック

  4. ガーネットレッド

    ガーネットレッド

  5. オリーブグリーン

    オリーブグリーン



女

ランキングの1位は定番の人気色「ホワイトパール」だね。

男

2位に「プレミアムコロナオレンジ」が入ったことにも注目したい。

ノートe-POWERのイメージカラーでもあり、ノートによく似合う色だ。

評価はどうなっている?ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の口コミ

「燃費と走りは大満足」という評判

まず、加速はすごいです。

スポーツか?と間違えるほどです。

それにもかかわらず実燃費で約20km/程度も走りますから、これについては大満足です。

買ってよかったと心から思います。


「色の設定が少ない」との口コミ

シルバー系の色が好みなのですが、C-Gearにはシルバー系の色の設定がありません。

ベースグレードは13色も用意されているのに、特別仕様車C-Gearでは5色しか用意されていません。

緑系の不人気色がラインンアップされているのに、スタンダードで人気色のシルバーがないのは不満です。


「価格設定が高い気がする」との評価

特別仕様車”C-Gear”はベースグレードのXから24万円程度高くなっているが、シートが特別仕様車専用になっている以外は外装だけの違いだから、もう少し価格を抑えてほしかった。

C-Gearは上位グレードのメダリストとの価格差が約10万円程度ですが、メダリストにはC-Gearにない以下の装備が付加されています。

  • 本革巻きステアリング
  • LEDヘッドランプ
  • インテリジェントクルーズコントロール
  • 車線逸脱防止支援システム
  • ヒート付きドアミラー
  • ナビ取り付けパッケージ

この装備の違いを考えると、あと10万円追加してメダリストにするか悩みました。



女

特別仕様車の”C-Gear”はベース車両との価格差が大きいから、”C-Gear”にするか、あと10万円追加してメダリストにするかは悩みどころだよね。

ノートe-POWER特別仕様車の最新値引き相場はいくら?

2018年9月
ノートe-POWER特別仕様車最新値引き相場

15万円(付属品・オプション込み)

特別仕様車C-Gearの値引きは少ないの?
ベース車両のXとほぼ同等の値引きが可能

特別仕様車C-Gearでも通常のベース車両のXと値引き価格に差はない。

特別仕様車であることを理由に値引きを渋る営業マンが存在するが、そんなセールストークに負けてはいけない。


ノートe-POWER特別仕様車の値引き、ここに注意!

営業マンは「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のノートe-POWER特別仕様車の値引きを拡大させる」というセールステクニックをよく使う。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったe-POWER特別仕様車値引き操作
下記見積書におけるノートe-POWER特別仕様車の支払総額は同じだ

見積書1
【値引き40万円 下取り車100万円】

見積書2
【値引き30万円 下取り車110万円】

見積書3
【値引き20万円 下取り車120万円】

営業マン営業マン

ノートe-POWER特別仕様車の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならノートe-POWER特別仕様車の「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってノートe-POWER特別仕様車の値引き額に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはノートe-POWER特別仕様車の値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標を決めて限界までノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の値引きを拡大する

2018年9月
ノートe-POWER特別仕様車値引き目標

オプション等込みで20万円


目標・限界までノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の値引きを拡大する3つのコツ

  1. ライバル車や”C-Gear”同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、”C-Gear”の付属品からは20%の値引き率を目標に
  3. 支払総額を下げるために”C-Gear”の下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、ノートe-POWER特別仕様車の下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、買取専門店の方が高い)

ノートe-POWER特別仕様車を値引きさせるための競合は面倒だが、下取り車の競合はネットの無料一括査定サイトで簡単にできる。

目標

かんたん車査定ガイド

値引きはいくらで買った?ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”交渉レポート

自動車業界に勤務する当ブログの管理人があらゆる人脈を駆使してノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”購入者から聞いた値引き交渉内容をレポート!

【購入者データ】

  • 購入者
  • 30代女性

  • 納車時期
  • 2018年5月

  • 購入車両
  • ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”

  • 値引き額
  • 22万円(付属品込み)

ノートe-POWER特別仕様車C-Gear購入の経緯

現在乗っている車はヴィッツ。

エアコンの調子がやや悪く、修理すると高額になることから放置している。

車検が近くなっているので車検を通すか買い替えるかで悩み、燃費の良い小型車の情報収集をしていたところ、ノートe-POWERのデザインが気に入り購入を検討。

よく調べてみると、”C-Gear”というスタイリッシュな特別仕様車が存在し、おしゃれな黄色のアクセントカラーに惹かれる。

車のことはよくわからないので、燃費とデザイン重視で候補車種を絞る。

検討車種

候補1
【ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”】

ネットサーフィンをしていてたまたま見つけたノートe-POWERの特別仕様車”C-Gear”。

デザインが最も好みで第一候補にあげる。

ただし、特別仕様車はやや高額のため、値引きに期待をかける。


候補2
【フィットハイブリッド】

ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の次に気に入ったのはフィットハイブリッド。

フロントマスクのデザインが好みだが、営業マンの印象が悪く候補から脱落。
フィットハイブリッド

ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”値引き交渉レポート!

日産ディーラーでノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の値引き交渉

まずは本命であるノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”を見に日産のディーラーへ。

受付の女性に「ノートe-POWERの特別仕様車”C-Gear”を見たいんですけど」と伝えると、近くにいる営業マンを呼んでくれた。

その営業マンは「すみません、特別仕様車の”C-Gear”は展示車両がないんですよ。でも、ベース車両のノートe-POWERならございます。」と申し訳なさそうに言ってくる。

車両を見ていると「試乗もできますが乗ってみますか?」と言うので、試乗してみることにした。

車に乗り込んで発進させようとするが、見慣れないレバーが。

ノートe-POWER 特別仕様車 シフトレバー

これがシフトレバーとの事で、営業マンから説明を受けて試乗を開始する。

乗ってみると、音が静かで加速がかなり速い。

この感覚は新鮮だ。

近場を1周して試乗を終えると、早速商談に入る。

まず、特別仕様車の”C-Gear”とベース車両の「X」との違いを説明してもらった。

営

特別仕様車の”C-Gear”は、ベース車両のXに対して以下の”C-Gear”専用装備が付加されます。

  1. ダーククロムフロントグリル
  2. ダーククロムフロントグリル

  3. ダークメタリックフロントスタイリングガード
  4. ダークメタリックフロントスタイリングガード

  5. ダークメタリックリヤスタイリングガード
  6. ダークメタリックリヤスタイリングガード

  7. フォグランプフィニッシャー
  8. フォグランプフィニッシャー

  9. ルーフモール
  10. ルーフモール

  11. ダークメタリックサイドスタイリングガード
  12. ダークメタリックサイドスタイリングガード

  13. ダークメタリックホイールアーチガーニッシュ
  14. ダークメタリックホイールアーチガーニッシュ

  15. グロスブラック15インチアルミホイール
  16. グロスブラック15インチアルミホイール

  17. 特別仕様車専用シートクロス
  18. 特別仕様車専用シートクロス



特別仕様車”C-Gear”専用装備はとても気に入ったのだが、ベースグレードから約24万円も高くなってしまうことがネックだ。

ここは値引き交渉を頑張って値引きを拡大させるしかない。

オプション等も決めて値引き額を聞いてみると18万円の提示が。

これが多いか少ないかわからないので、一旦持ち帰って調べることに。


ホンダディーラーでフィットハイブリッドの値引き交渉

家に帰ってノートe-POWERの平均値引きを調べてみると値引きはもう少しだけ拡大できそうだ。

初回の交渉から最大の値引き額は出してこないだろうから、競合させて値引きを拡大させる意味も含めてホンダのディーラーへフィットハイブリッドを見に行く。

ホンダのディーラーでは、若い営業マンが対応してくれたのだが、この営業マンがあまり熱心ではない。

女性が一人で来たため、購入する見込みの低いお客と判断されたのだろうか、話を早く切り上げて商談を終わらせたいというオーラがでており、見積もり書をもらって値引き価格を聞いても「10万円ですね」とそっけない返事。

仕方がないので早々に店を出る。


日産ディーラーでノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の値引き交渉

後日、日産のディーラーに出向いて値引き交渉の続きを行う。

「実は、フィットハイブリッドも検討しているのですが、ノートe-POWER特別仕様車”C-Gear”の方が高いのでこの値引き価格では予算的にフィットにしようかと迷っているところです。」と値引きを煽る。

すると、営業マンは奥に引っ込み、戻ってくると22万円の値引きならOKです。

とのこと。

いったん店を出て、念のため別の日産ディーラーでも見積書をもらって値引き交渉をしたところ値引きは20万円との事だったので、再度この店に戻ってきて納得して契約。

ただし、下取り車の査定は21万円と安かったので、ネットの一括査定で32万円の値をつけてくれた買取専門店へ売却。
(完)



値引き レポート

営業マンは、ノートe-PWER特別仕様車”C-Gear”が値引きされることを見込んで、あらかじめ下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様の”C-Gear”は15万円値引きさせて頂きました。

客

でもC-Gearの下取り車となると、査定額がたったの25万円になるんですね。

買取専門店の査定は37万円だから、支払総額で考えると値引きは3万円ですよ(その手口にはのりません)。

相場

交渉

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