2019年10月新型オデッセイ/ハイブリッドの値引き価格相場をレポ―ト!目標や値引きの限界は?

オデッセイ 値引き
男

ホンダのミニバンにおいてフラッグシップモデルとなる新型オデッセイ/ハイブリッド。

この新型オデッセイ/ハイブリッドを購入する際の値引き交渉において、下記の情報は事前に把握しておきところです。

  • 2019年10月におけるオデッセイ/ハイブリッド値引き価格相場の推移や目標とする値引き額は?
  • 新型オデッセイを実際に購入した人の最新実例値引きレポートを読みたい。
  • 決算期ならオデッセイ新車の値引き限界が50万に拡大する?
  • オデッセイの値引き額を限界まで拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログではホンダ新型オデッセイ/ハイブリッドの値引き情報をレポートしていますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2019年10月オデッセイ/ハイブリッド新車値引き額相場推移の情報

【2019年10月オデッセイ値引き相場】

オプション等込み値引き額41万円
(ガソリン/ハイブリッド共通)

オデッセイ新車値引き額相場推移
年 月
オプション等込み
値引き相場
(万円)

2019年10月

41
2019年9月
40
2019年8月
37
2019年7月
37
2019年6月
37
2019年5月
37
2019年4月
37
2019年3月
35
2019年2月
35
2019年1月
33
2018年12月
33
2018年11月
33
2018年10月
33

【オデッセイ新車値引き額相場の情報】

オデッセイ/ハイブリッドの値引き相場は緩やかな拡大傾向にあるが、当面の間、大きな変化はないだろう。

値引きの傾向
オデッセイも含めた一般論として、値引き額は新規登場やモデルチェンジ直後には渋いが、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再び渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

決算期等、購入時期によっては新型オデッセイの値引き価格が最大50万に拡大する?

オデッセイに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるから新型オデッセイの値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述した新型オデッセイ値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が50万であっても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のオデッセイの値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

新型オデッセイの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったオデッセイの値引き操作例
下記見積書におけるオデッセイの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き50万 下取り車190万】

見積書2
【値引き40万 下取り車200万】

見積書3
【値引き30万 下取り車210万】

営業マン営業マン

オデッセイの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならオデッセイの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってオデッセイの値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはオデッセイの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めてオデッセイの値引き率を限界まで最大化する

【2019年10月オデッセイ値引きの目標】

オデッセイの車両本体から35万円
(ガソリン/ハイブリッド共通)


目標や限界までオデッセイの値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    アルファード等のライバル車やオデッセイ同士を競合させる
  • オプションの値引き
    オデッセイのディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    オデッセイの下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、オデッセイの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

オデッセイ本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

ホンダオデッセイ購入記!値引き交渉の口コミを当ブログがレポート

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してホンダオデッセイの新車購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. オデッセイ購入者の属性
  2. 50代男性

  3. 納車時期
  4. 2019年2月

  5. 購入グレード
  6. アブソルートEX

  7. 乗り出し価格と値引きは総額は?
  8. 乗り出し価格は約440万円、値引き総額37万円でした

  9. オデッセイ購入の経緯
  10. 現在乗っている車は、3年前に中古で購入したオデッセイアブソルート。

    予算の都合で新車ではなく2年落ちの中古車を買ったものの、マイナーチェンジによる最近の安全装備の向上は目を見張るものがあり、車検を機に新型オデッセイの新車へ買い替えを決意。

  11. オデッセイの他に検討した車両
  12. CX-8

  13. オデッセイを選択した理由は?
  14. CX-8は特にリヤのデザインがカッコ悪いと思いました。

    オデッセイのほうが上品なエクステリアで、とても気に入っています。

  15. グレードでハイブリッドアブソルートEXを選択した理由は?
  16. オデッセイの場合、ガソリンとハイブリッドで燃費が大きく異なりますから、長く乗ることを考えると新車価格は高くてもハイブリッドを選択しました。

    オデッセイハイブリッド同士を比較すると、7人乗りの場合は下位グレードと上位グレードの価格差が30万円程度しかないので、それならマルチビューカメラシステムやシートヒーターのついた上位グレードのアブソルートEXにしたほうがよいと思いました。

    マルチビューカメラシステム

    マルチビューカメラシステム

    シートヒーター

    シートヒーター

  17. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  18. リモコンエンジンスターターは約3万円程度の費用で装着できますからおすすめですね。

    特に夏や冬はオデッセイの室温が快適な状態で車内に乗り込むことができます。

    リモコンエンジンスターター

    リモコンエンジンスターター

オデッセイ最新実例値引きレポート!

ホンダA店でのオデッセイハイブリッド値引き交渉!見積書画像あり

まずは、雑誌などで新型オデッセイの値引き価格相場や目標・限界などを把握してからホンダA店へ交渉に向かう。

ホンダA店は現在乗っている中古のオデッセイを購入した店であり、家から最も近いので、できればここから購入したい。

ディーラーに着くと、中古車を購入した担当の営業マンを呼んで新型オデッセイの新車を購入することを伝える。

営業マンから聞いた新型オデッセイの説明は以下のとおりであった。

  • ハイブリッド・ガソリンを問わず売れ筋グレードはアブソルート系
  • 一番の人気グレードはハイブリッドアブソルートEX
  • 人気色はプラチナホワイトパール

予想していた通り、アブソルート系は人気のようだ。

グレードは人気No1のハイブリッドアブソルートEXに決定し、続けておすすめの
オプションを聞いたところ、以下の返答があった。

営

オデッセイハイブリッドアブソルートEXは、主要な装備がほとんどついていますので、オプションは以下の5点があれば大丈夫ではないでしょうか。

  1. ボディーコーティング(デュアルグラスコート)
  2. ボディーコーティング(デュアルグラスコート)

  3. フロアマットスタンダード
  4. フロアマットスタンダード

  5. 9インチプレミアムインターナビ
  6. 9インチプレミアムインターナビ

  7. ナビ連動ドライブレコーダー
  8. ナビ連動ドライブレコーダー

  9. ドアバイザー
  10. ドアバイザー
上記の他、個人的にライセンスフレームセットのオプションを希望し、見積書を作成してもらった。
営

こちらがオデッセイの見積書になります。

見積書

乗り出し価格は約477万円となった。

ここから限界まで値引きしてもらうために交渉を開始すると、オデッセイの値引き額は20万円とのこと。

50万円値引きして欲しいとは言わないが、オデッセイハイブリッドの車両本体価格を考えると値引き率は低いと言わざるを得ない。

その後、しばらく値引き交渉を続け、最終的には値引き価格約27万円、支払総額450万円となったところで一旦切り上げる。

ホンダB店における交渉では値引き額30万円

限界までオデッセイの値引きを拡大させるにはホンダ同士を競合させることが鉄則であり、自宅から少し離れた経営の異なるホンダB店でも交渉を行う。

出迎えてくれた営業マンに新型オデッセイハイブリッドアブソルートEXの購入を検討していると伝える。

新型オデッセイの説明はホンダA店で受けているため軽く聞き流し、早速見積もり書を作成してもらうと、乗り出し価格は500万円をオーバー

点検パックやいらないオプションがたっぷりとつけられており、この時点でこの営業マンへの信頼を失う。

値引き額を聞いてみると30万円との事だが、点検パックやいらないオプションを削って支払総額を下げようとしたところ、「その場合、同じ値引き額はだせません」とのこと。

営業マンの感じもよくないので、ホンダB店での値引き交渉はここで打ち切る。

ホンダA店にて値引き総額37万円・乗り出し価格440万円で契約

再度、ホンダA店でオデッセイの値引き交渉を行う。

軽く雑談をした後、営業マンには以下の内容を伝える。

  • 雑誌等で調べたオデッセイの値引き相場は30万円を超えている
  • ホンダB店でもオデッセイの商談を行っており、見積書ももらっている
  • 金額次第では、本日、契約する

すると、営業マンは店長と相談しますと言って奥に引っ込み、戻ってくると、本日限りの条件ということで、値引き価格は37万円、乗り出し価格440万の許可が出たとの事。

オデッセイの値引き相場を超えており、満足のいく金額だったのでこれで契約。

ただし、中古で買ったオデッセイの下取り車は査定額が90万円と安かったので、ネットの一括査定で111万円の値が付いた買取専門店に売却。

【オデッセイ値引き交渉レポート(完)】


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、オデッセイが値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のオデッセイ、37万円値引きさせて頂きましたので、これが限界です。

客

でもオデッセイの下取り車となると、査定額がたったの90万円になるんですね。

買取専門店の査定は111万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは16万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【オデッセイ値引き情報まとめ】

  1. オデッセイの値引き価格は安定して推移している
  2. 2019年10月のオデッセイ値引き価格相場は、オプション込で41万円
  3. 支払総額を下げるためには、オデッセイの下取り車をズバット車買取比較で売却すると効果的