【最新2018年6月】セレナe-POWER値引き情報

セレナe-POWER ハイウェイスターV
セレナ e-POWER ハイウェイスター V
笑

2018年3月1日、日産セレナに待望のe-POWERが発売になりました。

当ブログでは、自動車業界に勤務する管理人が独自のルートで入手したセレナe-POWERの値引き情報をお伝えします。

セレナe-POWER 2018年6月の値引き価格相場

セレナe-POWERは2018年3月1日に販売されたばかりであり、当然のことながら値引きは渋い。

管理人に入ってくる値引き情報もニューモデル並みに少ない値引き金額だ。

2018年6月最新値引き相場

15~20万円(オプション等込み)

セレナe-POWERの値引き総額平均値は15~20万円で、内訳は車両本体から10~15万円、付属品等から5万円といったところだ。

しばらくは渋い値引きが続くと予想されるので、このような場合には下取り車の売却価格を吊り上げることに労力を注いだほうがよいだろう。

セレナe-POWERの値引き、ここに注意!

相場より値引きが大きい場合は「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のセレナe-POWERの値引きを拡大させただけ」であるケースが目立つ。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったセレナe-POWERの値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き30万円 下取り車140万円】

見積書2
【値引き20万円 下取り車150万円】

見積書3
【値引き10万円 下取り車160万円】

営業マン営業マン

セレナe-POWERの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。


※多くの客は気付かないが下記↓のような見積書も珍しくないので、下取り車はセレナe-POWERの値引き交渉前に買取専門店で査定してもらう必要がある

見積書4
【値引き10万円 下取り車140万円】

客

セレナe-POWERの値引きが少ないのに下取り車の査定も安いなあ(買取専門店で査定してなかったら気づかなかった)。

目標を決めて限界までセレナe-POWERの値引きを拡大する

2018年6月
セレナe-POWER値引き目標

オプション等込み値引き総額22万円


目標・限界までセレナe-POWERの値引きを引き出す3つのコツ

  1. ライバル車やセレナe-POWER同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、セレナe-POWERの付属品からは20%の値引き率を目標に
  3. 支払総額を下げるためにセレナe-POWERの下取り車は買取専門店とも競合させる



上記3つの中でも、下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ。

セレナe-POWERを値引きさせるための競合は手間がかかるが、下取り車の競合はネットの無料一括査定を使えば簡単にできる。

最も高値が付きやすいと言われており、実際の売値に近い概算価格が今すぐ(入力後すぐ)わかるのが「かんたん車査定ガイド」だ。

かんたん車査定ガイド

値引きはいくらで買った?セレナe-POWERの交渉を口コミレポート!

自動車業界に勤務する管理人が、あらゆる人脈を駆使してセレナe-POWER購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 50代男性

  3. 納車時期
  4. 2018年4月

  5. 購入車両/グレード
  6. セレナe-POWERハイウェイスターV

  7. 値引きはいくらだった?
  8. オプション込みで18万円の値引きでした。

  9. セレナe-POWER購入の経緯
  10. 大の日産党の私。

    歴代の車はほとんどが日産車であり、担当の営業マンとは20年来の仲である。

    現在乗っているのは先代のC26セレナだが、以前、ノートe-POWERを試乗した際にその走りに衝撃を受け、それ以来、e-POWERに強い興味を持つ。

    そして、今回、セレナにe-POWERが搭載されるということで買い替えを決意。

  11. セレナe-POWERの他に検討した車両
  12. なし

  13. グレード(ハイウェイスターV)を選択した理由は?
  14. LEDヘッドランプ、ハンズフリーオートスライドドアに加え、プロパイロットなどの運転支援システムを選択すると、このグレードしか残りません。

    うまく最上位グレードに誘導する装備の設定だと思いました(笑)。

  15. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  16. ドアミラー自動格納装置です。

    電源がオフの時にドアロックすると、自動でミラーが折り畳まれます。

    毎回手動で畳むのは面倒であり、工賃込みで2万円弱と安いですからこれは必須だと思います。

    値引き交渉の最後に「これをつけてくれたら契約します」と言って、つけてもらいました。

    自動格納ドアミラー

セレナe-POWER値引き交渉レポート!

昨年(2017年)の秋ごろ、ネットを見ていると年明けにセレナにe-POWERが販売されるという情報を発見。

ノートe-POWERを試乗して以来、e-POWERには強い関心があり、セレナに搭載されたら絶対に買うと決めていたため、早速いつもの営業マンに連絡をとる。

しかし「まだ正式な情報はおりてきていない」とのことで、しばらく待つことに。

ところが、実際に年が明けてみると雑誌でセレナe-POWERの販売が遅れるとの記事を発見。

営業マンに確認すると「販売予定が延期になっているとの情報は入っています。」と言うではないか。

2月になって連絡が入り、ようやく先行予約ができるとのこと。

実物を確認しない状態で商談することにためらいはあったが、所有するC26セレナの車検が迫っているので、発売を待ってのオーダーだと確実に間に合わない。

まあ、外観や装備は現行のセレナと違いは少ないとの情報は得ていたので商談を進めることにした。

従来のセレナと比較して、外観や内装の違いは以下の内容であるとの説明を受けた。

営

外観の違いは以下のとおりです。

  • 「e-POWER」のロゴエンブレム3箇所(左右フロントドア、バックドア)
  • e-POWERの象徴であるフロントグリルのブルー加飾
  • リアサイド上部に専用のスポイラー
  • 専用15インチエアロアルミホイール
  • 専用LEDリアコンビネーションランプ
  • ボディーカラーはセレナe-POWER専用の「ミントホワイトパール」の選択が可能



専用カラーの「ミントホワイトパール」が気になったので、画像を見せてもらう。


営

こちらがセレナe-POWER専用色のミントホワイトパールになります。

ミントホワイトパール

おお、きれいな色だ。

せかっくセレナe-POWERを買うならe-POWERをアピールできる専用色がいい。

色はミントホワイトパールに決まりだ。

続いて内装の違いの説明を受ける。

営

従来のセレナとの内装の違いは以下のとおりです。

  • セカンドシートは両側にアームレストを備えた専用シート
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ装備
  • 電子制御シフト
  • 専用フロントセンタートレイ



営

それ以外の装備等については基本的に従来のセレナとの違いはありません。

なるほど、よくわかりました。

ところが、説明を受けた後にグレードや装備・オプションを選んで合計すると支払総額は439万円に。

随分と高くなってしまったので値引きを期待するしかないが、営業マンは「値引きは車両本体から10万円で、オプションからは10%です」とかなり渋い金額が。

私の場合ではたったの14万円であり、セレナe-POWERは新グレード追加というよりもニューモデル並みに値引きが引き締められているようだ。

さすがにこれではすぐに契約できず、家に帰って値引き情報を調べる。

しかし、やはり値引きは少なそうだ。

ダメもとで翌日再訪して値引き交渉を行う。

「正直、400万円オーバーはつらいです。もう少し値引きしてもらえないですかね。このままでは車検を通すことも検討します」と伝えると、営業マンは店長と相談すると言ってしばらく戻ってこない。

15分後に戻ってきて、「店長と相談して18万円までならOKとの許可が出た」との事。

車検切れにならないように急ぐ必要があるため、この条件でセレナe-POWERの契約を交わす。

ただし、下取り車の査定は77万円と安く、いくら交渉しても金額が変わらないのでネットで96万円の値が付いた買取専門店に売却。
(完)


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、セレナe-POWERが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のセレナe-POWER、15万円値引きさせて頂きました。

発売されたばかりですのでこれが限界です。

客

でも、下取り車の査定がたったの120万円じゃないですか。

買取専門店の査定は135万円だから、総支払額で考えたら値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

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