ヴェゼルRS 値引き

ホンダヴェゼルRS2018年7月最新値引き相場や燃費・内装等の違い

男

ホンダにおいて走行性能にこだわっているグレードとして知られる「RS」。

このRSが2016年からヴェゼルにも設定されたが(2018年2月にマイナーチェンジ)、ヴェゼルRSについて購入検討者は以下の内容を知りたいのではないだろうか。

  • ヴェゼルRSの最新値引き相場は?
  • 燃費はどのくらい?
  • ヴェゼルRSの内装等は他のグレードとどこが違うの?
笑

当ブログでは上記の情報を満載しているよ。

ヴェゼルRSの値引き情報は後半で詳しく紹介!

ヴェゼルRSのガソリン車とハイブリッド車の違いはどこ?

女

ヴェゼルRSを買うときに迷うのが、ガソリン車とハイブリッド車のどちらを選ぶかということだよね。

ガソリン車とハイブリッド車の違いは何かしら?

男

どちらを選ぶかの基準は以下の主に5つになるだろう。

ガソリン車とハイブリッド車の選択基準
  1. 価格差
  2. 外観の違い
  3. 装備の違い
  4. 走行性能の差
  5. 燃費の違い



男

上記の基準において、ヴェゼルRSでは何が違うのかを示してみるよ。

まず、価格差は33.5万円となっている。

次に、外観と装備の違いは、ハイブリッドシステムの有無に起因するもの以外では少なく、概ね同一と考えてよい。

強いて言うならば、装備で以下の箇所が異なるくらいだ。

  • ハイブリッド車には「SPORTモードスイッチ」「リアクティブフォースペダル」「車両接近装置」が装備(ガソリン車はなし)
  • ハイブリッド車ではエアコンが左右独立温度コントロール式
  • ハイブリッド車ではフロントワイパーが雨滴感知式



女

左右独立温度調節コントロールはあると便利だけど、この程度の装備の違いならどちらを選ぶかの判断に対する影響は小さいわね。

となると、「走り」と「燃費」の違いが33.5万円の価格差を埋めるかどうかがポイントになるね。

  • ガソリン車とハイブリッド車の走り違いは少ない
    雑誌やネットでは様々な立場の者が様々な意見を述べているが、650psのスカイラインGTRをはじめ多くのスポーツカーに乗ってきた当サイトの管理人が試乗した印象としては、ヴェゼルRSのガソリン車とハイブリッド車の走行性能の差は少ないと感じる。

    まず、足回りは18インチアルミホイールやヤマハ製のRS専用パフォーマンスダンパーなど同一の装備となっている。

    次に出力はガソリン車が131ps、ハイブリッド車がシステム最高で152psとなっておりハイブリッド車がやや上回るが、ハイブリッド車は100kg重量が重いので相殺される。

    ヴェゼルRSのハイブリッド車に搭載されるモーターの出力は29.5psであり、ステップワゴンに搭載されるような強力なモーター(184ps!)ではないので、アシスト感は薄い。

    以上のことからヴェゼルRSのガソリン車とハイブリッド車の走行性能は甲乙つけがたい。

ガソリン車とハイブリッド車の燃費の違い

一般道の通常走行におけるヴェゼルRSの実燃費は、ハイブリッド車が約18km/l、ガソリン車が約14km/l程度である。

純粋に燃費だけで価格差を埋めることは難しいが、ハイブリッド車はリセールバリューが高く、航続距離が長いことや静粛性が高いなどのメリットもあるので、これらの要素を各人の価値観や使用方法に照らして決めることになるだろう。

ヴェゼルRS内装のこだわり(ガソリン/ハイブリッド共通)

男

ヴェゼルRSがコンパクトSUVという枠組みを超えて走りにこだわっているということは、内装からもわかるよ。

ヴェゼルRS内装の注目ポイント1
身体の触れる部分にウルトラスエードを採用

ヴェゼルRSの前席・後席シートは、いずれも「合成皮革+ウルトラスエード」となっている。

ウルトラスエードは、滑りにくい特殊な材質を用いたスエードであり、走行中に激しく左右に振れても身体がずれない。

このウルトラスエードを、シートだけではなく、センターコンソールのエッジ部分、アームレストにも使用しており、身体が触れる部分をこのスエードで固めるのは、数千万円クラスのスポーツカーにおいてもトレンドとなっている。

人の手によって(=コストや手間をかけて)ウルトラスエードをシートに張り込んでおり、この内装からもヴェゼルRSの走りへのこだわりが理解できる。

ヴェゼルRS 内装

ヴェゼルRS内装の注目ポイント2
スムースレザーの本革巻きステアリングホイール

ヴェゼルRSには、スムースレザーの本革巻きステアリングホイールが採用されており、手に汗握るようなスポーツ走行においても滑りにくいように配慮がされている。

ヴェゼルRS2018年7月最新値引き相場

2018年2月15日にマイナーチェンジされたばかりであり、値引きは渋目だ。

ヴェゼルRSはもともと割安な価格設定となっていることから、ライバル車との競合では、値引き額よりも支払総額で考えたい。

2018年7月
ヴェゼルRS最新値引き相場

17万円(オプション等込み)

ヴェゼルRSの値引き平均値は17万円で、内訳は車両本体から12万円、付属品等から5万円といったところだ。

ヴェゼルRSの値引き目標額は総額で20万円となれば合格。

なお、値引き交渉はライバル車と競合させることがセオリーであるが、ヴェゼルRSはこれといったライバル車が存在しない。

広義に見れば、C-HRやCX-3がライバルと言えなくもないが、RSという特殊性もあり、営業マンの反応が薄いことも多い。

ヴェゼルRSの場合、支払総額を減らすためには値引き拡大を目指すよりも買取店と競合させて下取り車の売却価格を吊り上げるほうが効果的だ。

ヴェゼルRSの値引き交渉レポート!

自動車業界に勤務する管理人が、あらゆる人脈を駆使してヴェゼルRS購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 30代男性

  3. 納車
  4. 2018年6月

  5. 購入車両/グレード
  6. ヴェゼルRS(ガソリン)

  7. 値引きはいくらだった?
  8. オプション込みで16万円の値引きでした。

  9. ヴェゼルRS購入の経緯
  10. 現在乗っている車の車検が近づいており、買い替えを決意。

    見た目がカッコイイコンパクトSUVクラスで走りにこだわった車を探していました。

    ネットで調べていると、ヴェゼルRSの走行性能が高いという評価を発見。

    専用の外装や18インチアルミホイールなどデザインがカッコよく、専用ダンパーを採用しているなどのこだわり、そして、割安な価格設定も魅力で契約しました。

  11. ヴェゼルRSの他に検討した車両
  12. エクリプスクロスです。

    2018年3月に発売になったばかりの最新型ですので興味があって試乗しました。

    ただ、支払総額が高めなので、最終的にヴェゼルRSに軍配が上がりました。

  13. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  14. リモコンエンジンスターターです。

    夏や冬など、事前にヴェゼルRS室内の温度を快適な温度にしてから乗り始められるので便利です。

    価格は工賃込みで4万円弱ですが、値引き交渉の最後(契約直前)にお願いして、サービスしてもらいました。

    リモコンエンジンスターター

実例!ヴェゼルRS値引き交渉レポート!

ホンダディーラー
(ヴェゼルRSの値引き交渉)

ホンダのディーラーへ行き、出迎えてくれた営業マンにヴェゼルRSを検討していることを伝える。

予算の都合でガソリン車と決めていたのだが、店にはちょうどヴェゼルRSガソリン車の試乗車があるというので、試乗を勧められる。

ヴェゼルRSの乗り込むと、本革巻きステアリングホイールやステンレス製のブレーキペダルなど、自分の車にはない装備に気持ちが高まる。

営業マンはヴェゼルRSの性能にかなり自信があるようで、試乗中に他グレードとの違いを説明をしてくれた。

営

  • CVTの制御はRS専用プラグラムが組まれています
  • ボディーもRS専用に10か所補強しています
  • RS専用セッティングのヤマハ製パフォーマンスダンパーを採用しました
  • シートやアームレストなどが滑りにくいようにウルトラスエードを使用しています
  • ステンレス製ブレーキペダルにはリターンスプリングを追加してペダル戻し時のコントロール性を向上させました
  • RS専用のエクステリアで見た目もカッコいいです

試乗した感想としては、この説明が全て納得できる。

ヴェゼルRSのライバルの中には、絶対的な加速力や動力性能が勝るものはあるだろうが、車体剛性の高さや足回りのよさなどはヴェゼルRSがクラストップレベルではないだろうか。

ウルトラスエードを採用したシートは高速のコ―ナーリングで体が横にずれにくく、運転していて実に気持ち良い。

ヴェゼルRSにはカタログのスペック一覧には表れない良さがあって心から気に入った。

試乗が終わった時点でヴェゼルRSを購入することは確定しており、いよいよ商談・値引き交渉に入る。

ヴェゼルRSは基本装備が充実しており、オプションなどもあまり必要ないため話が早く、良心的な設定だと感心する。

予算の関係で支払総額は250万円に納めたいところだが、示された見積は約265万円。

よくみると値引き金額が記載されていないのでそのことを聞いてみる。

すると、ヴェゼルRSの値引きは10万円だという。

そうなると支払総額は255万円となり、予算オーバーだ。

現金で購入するので値引きに妥協はできず、一旦持ち帰る。


三菱ディーラー
(エクリプスクロスの値引き交渉)

ヴェゼルRS以外に気になる車両は、2018年3月に発売されたばかりのエクリプスクロスだ。

最後発の新型車だけあってライバル車をよく研究して作ったという。

こちらも試乗させてもらうが、走りはなかなかよく、ターボだけあって加速性能はヴェゼルRSに勝る。

しかし、問題は価格だ。

エクリプスクロスは最低グレードでもヴェゼルRSより6万円高く、LEDヘッドランプもついていない上、安全機能もホンダセンシングに劣ることを考えると候補には入りにくい。

値引きは10万円で、支払総額は約280万円になってしまった。

ターボであるか否かの違いもあるが、ヴェゼルRSのコストパフォーマンスの高さが理解できた。


ホンダディーラー
(ヴェゼルRSの値引き交渉)

この日、契約するつもりでホンダディーラーに出向く。

エクリプスクロスを競合に持ち出して値引きを煽ると2万円だけ値引きが拡大し、支払総額は253万円になった。

ヴェゼルRSはもともとの価格設定も割安であり、グレードの性質上、真っ向から対立するライバルも見当たらないだけに、これ以上の値引き拡大は難しそうであった。

そこで、「オプションのリモコンエンジンスターターをサービスしてくれたら契約します」と交渉したところ、OKとの返事をもらって、支払総額253万円(実質的な値引き16万円)で契約。

ただし、下取り車の査定が44万円と安かったので、ネットの一括査定で58万円の値がついた買取専門店に売却。
(完)



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、ヴェゼルRSが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のヴェゼルRS、15万円値引きさせて頂きました。

客

でも、下取り車の査定がたったの70万円じゃないですか。

買取専門店の査定は85万円だから、支払総額で考えたら値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

最新値引き

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