2018年12月ルーミー/タンク新車値引き価格相場の情報をレポート

ルーミー・タンク 値引き
男

手ごろな価格とサイズで売れ行き好調のルーミー/タンク。

このルーミー/タンクの新車を購入する際に、値引き情報の収集は欠かすことができませんが、とりわけ下記のような値引き相場や目標などの口コミは誰もが知りたいところだと思います。

  • 2018年11月1日の一部改良で値引きはどうなっているの?
  • ルーミー/タンクの2018年12月最新値引き相場の推移や目標とする値引き価格は?
  • 決算期ならルーミー/タンクの値引きが最大30万円になる?
  • ルーミー/タンクの新車を実際に購入した人の値引き交渉レポートを読みたい。
  • 限界までルーミー/タンクの値引き額を拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログではルーミー/タンクの値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2018年12月ルーミー/タンク新車値引き相場の推移・情報をレポート

【2018年12月ルーミー/タンク値引き相場】

オプション等込み値引き額15万円

ルーミー/タンク新車値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き相場
(万円)

2018年12月

15
2018年11月
12
2018年10月
10
※11月に
一部改良
2018年9月
24
2018年8月
24
2018年7月
24
2018年6月
24
2018年5月
23
2018年4月
23
2018年3月
23
2018年2月
24
2018年1月
20

【ルーミー/タンク新車値引き相場情報レポート】

ルーミー/タンクは2018年11月1日に一部改良となっており、値引きは渋い相場になっている。

このようなときはルーミー/タンクの下取り車の売却価格を吊り上げることが支払総額を下げる鉄則だ。

値引きの傾向
ルーミー/タンクも含めた一般論として値引き額は新規登場やモデルチェンジ直後には渋いが、期間の経過とともに徐々に拡大した後は横ばいになり、モデルチェンジで再び渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

決算期等はルーミー/タンクの値引き価格が最大30万円に拡大する?

ルーミー/タンクに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからルーミー/タンクも値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述したルーミー/タンク値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引きが30万円であった場合でも「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のルーミー/タンクの値引きを拡大させただけ」であることが多い。

ルーミー/タンクの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったルーミー/タンクの値引き操作例
下記見積書におけるルーミー/タンクの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き30万円 下取り車40万円】

見積書2
【値引き20万円 下取り車50万円】

見積書3
【値引き10万円 下取り車60万円】

営業マン営業マン

ルーミー/タンクの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならルーミー/タンクの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってルーミー/タンクの値引き額に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはルーミー/タンクの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標を決めてルーミー/タンクの値引きを限界まで最大化する

【2018年12月】
ルーミー/タンク値引きの目標

ルーミー/タンクの車両本体から17万円


限界・最大までルーミー/タンクの値引き率を拡大する3つのコツ

  1. ソリオ等のライバル車やルーミー/タンク同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、ルーミー/タンクの付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにルーミー/タンクの下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、ルーミー/タンクの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、買取専門店の方が高い)

ルーミー/タンクの値引きを最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば簡単にできる。

目標

かんたん車査定ガイド

ルーミー/タンク新車値引き交渉の口コミを当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してルーミー/タンク新車購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 30代男性

  3. 契約時期
  4. 2018年11月

  5. 購入車両/グレード
  6. タンク/カスタムG

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引き総額10万円(車両本体5万円+オプション5万円)。

  9. タンク購入の経緯
  10. 現在の車が車検を迎えるにあたり、タイヤ等の消耗品交換を含めると20万円近くかかることが判明したので、買い替えることにしました。

  11. タンクの他に検討した車両
  12. ルーミー

  13. タンクを選択した理由は?
  14. デザイン的には、ルーミーよりもタンクの方が好みでした。

  15. グレード(カスタムG)を選択した理由は?
  16. アルミホイールやLEDヘッドライトなど、価格差以上にカスタム系の装備内容はお得に感じたので。

  17. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  18. 後席ディスプレイです。

    仕事で車を使うのですが待ち時間等に重宝します。

    12.1型後席ディスプレイ

    12.1型後席ディスプレイ

タンクカスタムG新車値引き交渉の口コミをレポート!

【トヨタ店においてルーミーの値引き交渉】

ルーミー/タンクの新車値引き情報やレポートをネットで調べると、どうやら2018年11月1日に一部改良がされたらしく、値引き相場や限界は渋いようだ。

値引き交渉は厳しくなると覚悟しつつ、まず最初にルーミーを見にトヨタ店へ出向く。

トヨタ店は、4系列あるトヨタディーラーの中では取り扱う新車価格帯が最も高いという情報を耳にしたことがあるが、展示車両や店内の雰囲気も高級な感じだ。

展示車両にルーミーのカスタムGもあったが、店に入った瞬間に場違いな気がしたことや本命はタンクであることから、カタログだけもらって店を出た。


【ネッツ店においてタンクの値引き交渉1回目】

続いてタンクをの交渉を行うためにトヨタ店から100m程度しか離れていないネッツ店にそのまま出向く。

ネッツ店は大衆車がメインだし、値引き価格もトヨタ店よりネッツ店の方が高いという情報もあり、期待が高まる。

出迎えてくれた営業さんにタンクのカスタムGを検討していることを伝えると、席に案内される。

タンクは2018年11月1日に一部改良が発表されたばかりでして、安全性能が向上していますからおすすめですよ、と笑顔でカタログを持ってきてくれ、改良箇所の説明を始める。

2018年11月1日の一部改良では、以下の3点が変更になったとのこと。

  1. スマートアシストⅢへの進化
  2. 営

    トヨタの誇る最新の衝突回避支援システムが「スマートアシストⅡ」から「スマートアシストⅢ」に進化し、より一層安全性能が高まりました。

    進化の内容は、「オートハイビーム」が付加されたことです。

    スマートアシストⅢ

    スマートアシストⅢ

    オートハイビーム

    オートハイビーム

  3. コーナーセンサーを装備
  4. 営

    コーナーセンサーをX以外に全車標準装備としました。

    フロントとリヤに各4個のセンサーを設置し、障害物を検知すると警告音でお知らせします。

  5. ボディーカラーの変更
  6. 営

    新色を設定しました。

    モノトーンでは「ファイアークォーツレッドメタリック」、カスタム専用のツートーンカラーでは「ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック」及び「ブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢ」を新規に採用しています。

一部改良でタンクの安全装備が向上したのは良いことだが、気になるのは値引き価格だ。

モデルチェンジで値引き相場が下がるのはタンクだって例外ではないだろう。

早速、営業マンおすすめのオプションや装備内容でタンクカスタムGの見積書を作成してもらった。

営

こちらがタンクカスタムGのお見積書になります。

タンクカスタムG 見積書

支払総額は約231万円となったが、値引き価格の記載がないので聞いてみるとたったの7万円との事。

内容をよく検討するために、一旦持ち帰ることにした。


【ネッツ店においてタンクの値引き交渉2回目】

あらためて家でネットでタンク値引き相場レポートなどを見ると、やはり一部改良の影響でタンクの値引き相場は渋いようだ。

ルーミーカスタムGとの競合を匂わせて限界まで値引き拡大を狙う作戦とし、10万円程度になれば契約するつもりで2回目の交渉を行う。

ネッツ店につくと、以下の内容を伝える。

  • ルーミーとも競合している
  • 内容は同じなので値引き価格が高い方から買う
  • 条件が合えば本日契約する

「値引き額はどれくらいであればご契約していただけますか」と聞かれたので「多ければ多い方がよいです」と回答。

すると、営業マンは一旦席を外して店長を連れて戻ってくると、店長から「タンクは改良されたばかりですから10万円の値引きが限界です」とのこと。

あまり粘って印象が悪くなるのも避けたいのでこれで契約。

ただし、タンクの下取り車の査定価格は44万円と安かったので、ネットの一括査定で53万円の値が付いた買取専門店に売却。



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、ルーミー/タンクが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のルーミーですが、15万円値引きさせて頂きました。

客

でもルーミーの下取り車となると、査定額がたったの44万円になるんですね。

買取専門店の査定は53万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは6万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【ルーミー/タンク値引き情報まとめ】

  1. ルーミー/タンクは2018年11月1日の一部改良で値引き相場は渋い
  2. 2018年12月のルーミー/タンク値引き相場は15万円
  3. 支払総額を下げるためには、ルーミー/タンクの下取り車を買取専門店(かんたん車査定ガイド )で査定(売却)すると効果的