【中古車】3代目ヴィッツの評判は?購入者の評価・口コミ

2010年~2019年まで新車で発売されていた3代目ヴィッツを中古車で買う人に向けて、口コミ・評価・評判を解説しています。

なお、この記事は、新車購入者用に執筆した情報(2019年執筆)を、後年になって中古車購入者向けに一部だけリライトしたものになります。

注意

3代目ヴィッツは、途中でマイナーチェンジや一部改良が行われており、年式によってグレードや装備が若干異なります。

ここでは、2019年式(最終年式)について解説します。

3代目ヴィッツ中古車を購入するにあたり、本やネットで情報収集するのは当然のことと言える。

しかし、最も知りたいのは、実際の3代目ヴィッツ購入者の感想ではないだろうか?

そこで、自動車業界に勤務する管理人が、あらゆる人脈を駆使して集めた3代目ヴィッツの評価・評判・口コミを報告!

女

その前に、買い替えで処分する廃車があれば廃車買取専門店が断然有利であることを知っとかないと損するよ。

男

そんなお店があるんだね。

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外観の評価・評判はやや厳しめ

丸みを帯びた可愛らしいデザインではなくなった

外観・デザインは好みの問題であるから正解はなく、評価・評判はあまり気にすることはないが、比較的多かった意見がこれ。

【購入者の評価・評判・口コミ】
40代女性

初代ヴィッツからの乗り換え。

ヴィッツと言えば初代、2代目ともに丸みを帯びた可愛らしいデザインが特徴的で気に入っていたのに、今回の3代目になって突如として目つきが鋭くなり、可愛らしさがなくなった。

私も含めて女性ユーザーが多いと思うので、もう少し可愛らしいデザインが望まれるのではないだろうか。

初代を長く乗って気に入ったから3代目に乗り換えたが、その購入履歴がなかったら3代目ヴィッツは買わなかったと思う。

では、初代から3代目までのヴィッツのデザインを振り返ってみよう。

  1. 初代ヴィッツ

    初代ヴィッツ
  2. 2代目ヴィッツ

    2代目
  3. 3代目ヴィッツ

    3代目ヴィッツ

初代ヴィッツが爆発的に売れたので、中高年の人はヴィッツと言えば初代の丸いデザインをイメージする人が多いのではないだろうか?

それがモデルチェンジをした際にも引き継がれ、2代目も初代の流れを受け継いだ丸みを帯びたデザインであり、一目でヴィッツとわかる。

ところが3代目になって一気に印象が変わった。

特にヘッドライトの目つきが鋭くなって女性らしさがなくなっている。

鋭いヘッドライトが近代的だという評価もあり

ヴィッツの特徴であった丸みを帯びた可愛いデザインが失われたことをマイナスに捉える意見がある一方で、以下のような意見も見られた。

【購入者の評価・評判・口コミ】
30代女性

ヘッドライトのデザインががシャープになり、近代的なデザインに生まれ変わった。

初代、2代目とは異なる路線のデザインに感じるが、最近の車のヘッドライトは吊り目型が主流となっており、流行を取り入れたデザインだと思っている。

メーカーの戦略はこうだ!

3代目でデザインが大きく変わったことには理由がある。

ヴィッツはグローバルに販売しており、メイン市場は日本国内と欧州。

特に欧州での販売戦略として、ヴィッツの優しいイメージを払拭する必要があった。

というのも、欧州における競合車種は肉食系のデザインが多く、これらのライバルに対抗するために従来の優しいイメージと決別したのだ。

内装の評価・評判は標準的~やや不満

ヴィッツの内装についての評価・評判は以下のようになっている。

「少し安っぽい」


上記のような意見がちらほらと見られる。

これについては、ヴィッツの価格帯を考えれば内装にコストをかけられないのは仕方がないことであるが、気になるようであれば、上位グレードを選べばインパネオーナメントに「塗装+レーザー表面処理」が施されており、下位グレードの「革シボ調」よりも高級感を演出できる。

上位グレードのインパネ
内装 インパネ レーザー表面処理

下位グレードのインパネ
内装 インパネ 革シボ

ここもチェック!

インパネオーナメントが「塗装+レーザー表面処理」されているグレードについては、同時に以下の加工も施されている。

  • インパネアッパーモールに金属コーティング
  • インサイドドアハンドル、パーキングブレーキボタン、シフトノブ等にメッキ加飾

「運転席からの視界は良い」


フロントピラーによる死角が少なく設計されており、運転席からの見晴らしは良いとの評価である。

内装・視界


上記以外には以下のような評価が見られる。

「天井が少し低い気がして圧迫感がある」

「段差等を跨ぐときにきしみ音がして気になる」

「ドアを開閉するときの音は重厚感があって良い」

エンジン・燃費・走行性能に関する評価

「小回りがきくので狭いところでも方向転換がしやすい」

最小回転半径は4.5mと小さいため、日本の道路事情にマッチした小回りの利く走りは購入者からもおおむね好評価である。


「エンジンは静か」

この点については、多くの購入者が満足しているようである。
音がうるさいという評価はほとんど見られなかった。


「加速は標準的」

口コミの中にはややパワーが足りないという評価・評判もあるが、この排気量のコンパクトカーとしては標準的な加速をする。

パワーが足りないと感じるのはヴィッツの性能に由来するのではなく、単純に排気量が少ないだけである。

通常の使用では何ら不自由はないだろうが、これで不満があるのならばワンランク上のクラスを狙うしかない。


「燃費はよい」

燃費については申し分ないと言える。

ガソリン車・ハイブリッド車ともにコンパクトカークラスでは最高レベルの評価である。



笑

以上が3代目ヴィッツの評価・評判に関する情報になるけど、良質な中古車を探すならズバット車販売がよいと思うよ。

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