2024年新型アルファード/ハイブリッド値引き情報をレポート!目標や値引きの限界は50万?

アルファード 値引き
男

新型アルファード/ハイブリッドの新車を購入するとき、事前に値引き価格相場などの把握は必須。

特に、次のような新型アルファードの値引き情報は事前に把握しておくと役立つはずだ。

  • 2024年6月における新型アルファード/ハイブリッドの最新値引き額の推移や目標は?
  • アルファードを実際に購入した人の値引き交渉の口コミやレポートを読みたい。
  • 決算期ならアルファードの値引き額が50万や60万に拡大する?
  • 新型アルファード/ハイブリッドの値引きを限界まで拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログでは新型アルファード/ハイブリッドについての値引き情報をレポートしていますので、商談時に参考にしてくださいね。

当ブログにおけるアルファード値引き情報の根拠は、姉妹ブログである「カーネビ」のそれに準じています。

カーネビのアルファード値引き情報の根拠

2024年6月アルファード/ハイブリッド新車値引き額相場推移の情報

2024年6月
アルファード/ハイブリッド値引き額相場

11万(オプション・付属品込み)

アルファード/ハイブリッド新車値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き価格
(万円)

2024年6月

11
2024年5月
11
2024年4月
11
2024年3月
11
2024年2月
11
2024年1月
11
2023年12月
11
2023年11月
オーダーストップ
2023年10月
オーダーストップ
2023年9月
オーダーストップ
2023年8月
10
2023年7月
10
2023年6月
10
フルモデル
チェンジ
2023年5月
オーダーストップ

【アルファード値引き額相場の情報】

アルファードは、フルモデルチェンジした新型が2023年6月に発売された。

しかし、初期生産分はすぐに完売し。

現在は突発的に受注を再開したり、再び停止したりと不安定な状況だ。

値引きの傾向
アルファードも含め、一般的に新型モデル発売直後の値引き金額は少ないが、期間の経過とともに徐々に拡大していき、マイナーチェンジ等で再度値引きが少なくなるというサイクルを繰り返す(決算期等の時期要因よりもこの要素が強い)。

決算期等、購入時期によっては新型アルファードの値引き価格が50万や60万に拡大する?

アルファードに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

世間一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールを行うので新型アルファードの値引き価格が増大する」と考えられているようだ。

しかし、値引き額が50万や60万であっても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のアルファードの値引き金額を拡大させただけ」というケースが目立つ。

新型アルファードの商談時にこの手法がよく用いられていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取り車を使ったアルファード値引き操作例
下記見積書におけるアルファードの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き60万 下取り車220万】

見積書2
【値引き50万 下取り車230万】

見積書3
【値引き40万 下取り車240万】

営業マン営業マン

アルファードの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならアルファードの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってアルファードの値引き金額に差をつけているように、下取り車の評価額にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い査定になるため、誠実なセールスマンはアルファードの値引き交渉の際、下記車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却を提案してくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めて限界までアルファード/ハイブリッドの値引き率を最大にする

2024年6月
アルファード値引き目標

アルファード/ハイブリッドの
車両本体から10万


目標や限界までアルファードの値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    経営の異なるトヨタディーラーでアルファード同士を競合させる
  • オプションの値引き
    アルファードのディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    アルファードの下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、アルファードの下取り車を車買取店と競合させることは特に効果的だ(多くの場合、下記自動車雑誌体験談のように車買取店の方が高額)

最大

アルファード本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーで交渉する必要があり手間がかかるが、下取り車の場合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単に行える。

目標

ズバット車買取比較

マイナーチェンジは2020年?2019年に一部改良した新型アファード値引き交渉の口コミをレポート

自動車業界で働く当ブログの運営者が様々な人脈を利用して新型アルファードS Cパッケージの新車購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!

【アルファード購入者データ】

  • 購入者
  • 40代男性

  • 契約時期
  • 2020年1月

  • 購入車両/グレード
  • アルファード/S Cパッケージ

  • アルファード購入の経緯
  • 2020年にマイナーチェンジという噂を聞いたので、最新情報を確認するためにディーラーへ出向いたところ、2019年末に一部改良を発表したばかりということでした。

    すぐにマイナーチェンジすることはないと判断して、一部改良したばかりの新型アルファードを購入しました。

  • グレード(S Cパッケージ)を選択した理由
  • 装備内容や価格の他、一番の人気グレードとのこと。

    リセールを調べたら、S Cパッケージ+ホワイトパールが最強らしい。

  • 値引き価格
  • オプション等込み値引き総額30万円

2019年に一部改良したアルファードS Cパッケージ購入値引き交渉の口コミをレポート!

男

2019年末に一部改良が発表された新型アルファードの最新情報をレポートしよう。

なお、値引きについてはやや渋いとの情報が入っているよ。

2019年末に一部改良した新型アルファードの従来との違いや価格・値引きは?

アルファードの前回のマイナーチェンジは2017年末である。

2~3年ごとにマイナーチェンジやフルモデルチェンジを行うとすれば今年2020年は何かの変更がありそうだ。

雑誌などでは2020年にマイナーチェンジと噂するところもあるが、何の情報がなくても前回のマイナーチェンジから3年経っているのでそういった情報を流すところもあると聞く。

値引きは渋くなるだろうが新型のほうがよいので、マイナーチェンジ等の情報をトヨペット店へ出向いて聞くことにした。

トヨぺと店に出向いて担当となった営業マンに聞いてみると、以下の回答があった。

営

新型アルファードは2019年末に一部改良が発表されましたので、従来との違いの内容や価格をご説明させて頂きます。

  1. 9インチのディスプレイオーディオを標準装備(エグゼクティブラウンジ系は除く)
  2. 営

    スマートホンと連動できるディスプレイオーディオを採用したことにより、LINEカーナビApple CarplayAndroid Autoなどの機能がディスプレイ上で操作できます。

    オプションでナビをつけることも可能ですが、必ずしもその必要はなくなりました。

    エグゼクティブラウンジ系は従来通りT-コネクトSDナビゲーションシステムを標準装備しています。

    9インチディスプレイオーディオ

  3. 標準装備の強化
  4. 営

    3眼LEDヘッドライトウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能の標準設定グレードを拡大しました。

    3眼LEDヘッドライト

    3眼LEDヘッドライト


  5. ディスプレイの大型化
  6. 営

    T-コネクトSDナビゲーションシステムを10.5インチ、リヤエンターテイメントシステムは13.3インチと大型化しました。

    13.3インチリヤエンターテイメントシステム

    13.3インチリヤエンターテイメントシステム


  7. 電動サイドステップをオプション設定
  8. 営

    スライドドアの開閉に連動した電動サイドステップをオプション設定しました。

    電動サイドステップ

    電動サイドステップ


  9. バックガイドモニターを全車標準装備

営

以上5点が2019年末に発表された一部改良の変更箇所です。

新型アルファードの購入はガソリン車を考えているので、価格表を見せてもらったところ、以下のようであった(千円未満四捨五入)。

新型アルファード価格(ガソリン車)
グレード
駆動
価格
(万円)
X
FF
352
4WD
377
S
FF
386(8人)
391(7人)
4WD
412(8人)
416(7人)
S Cパッケージ
FF
466
4WD
492
G
FF
454
4WD
479
SC
FF
526
4WD
546
GF
FF
519
4WD
538
エグゼク
ティブ
ラウンジ
FF
727
4WD
747
エグゼク
ティブ
ラウンジS
FF
742
4WD
762

事前に調べてきたS Cパッケージを購入予定だが、このグレードの新車価格は約20万アップしている。

まあ、装備も良くなっているしナビも必要なくなったので良しとしよう。

ここから、オプション等を選択して見積もりもらい、1週間かけてやり取りしたところ、最終的な値引きは以下のとおりとなったので契約。

  • 車両本体値引き
  • 約22万

  • オプション値引き
  • 約8万

  • 支払総額
  • 約520万

ただし、アルファードの下取り車の査定は255万円と安かったので、ネットの一括査定で285万円の値が付いた買取専門店に売却。

【アルファード値引き交渉レポート(完)】

アルファードの値引き情報や交渉の口コミは姉妹サイトの「カーネビ」もご覧ください。

アルファード値引き交渉の情報

値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、アルファードが値引きされることの埋め合わせとして、客の下取り車を相場より甘く(安く)評価している。
営業マン営業マン

お客様のアルファード、40万円値引きさせて頂きました。

客

でもアルファードの下取り車となると、査定額がたったの250万円になるんですね。

買取専門店の査定は280万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは10万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


情報

オプション
【アルファードの値引き交渉情報まとめ】

  1. アルファードの受注は不安定
  2. 2024年6月の新型アルファード/ハイブリッド値引き相場は、オプション込で11万円
  3. 支払総額を限界まで少なくするために、アルファードの下取り車はズバット車買取比較を利用して売却すると効果的