2019年6月新型アルファード/ハイブリッド値引き情報をレポート!目標や値引きの限界は50万?

アルファード 値引き
男

新型アルファード/ハイブリッドの新車を購入するとき、事前に値引き価格相場などの把握は必須。

特に、以下のような新型アルファードの値引き情報は誰もが知りたいに違いない。

  • 2019年6月における新型アルファード/ハイブリッドの最新値引き額の推移や目標は?
  • アルファードを実際に購入した人の値引き交渉の口コミやレポートを読みたい。
  • 決算期ならアルファードの値引き額が50万や60万に拡大する?
  • 新型アルファード/ハイブリッドの値引きを限界まで拡大する交渉の仕方は?
  • 2018年10月に一部改良があったけど、マイナーチェンジなどの後は値引きが渋いの?
  • ヴェルファイアと比べると値引き額が少ないという口コミは本当?
笑

このブログでは新型アルファード/ハイブリッドに関する値引き情報をレポートしていますので、是非参考にしてくださいね。

2019年6月アルファード/ハイブリッド新車値引き額相場推移の情報

2019年6月
アルファード/ハイブリッド値引き額相場

32万円(オプション・付属品込み)

アルファード/ハイブリッド新車値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き価格
(万円)

2019年6月

32
2019年5月
36
2019年4月
35
2019年3月
34
2019年2月
34
2019年1月
30
2018年12月
28
2018年11月
25
2018年10月
22
2018年9月
21
2018年8月
20
※2018年10月
一部改良の影響
2018年7月
28
2018年6月
27

【アルファード値引き額相場の情報】

2018年秋に行われた一部改良の影響で、アルファードの新車値引き額は渋い相場になったが、その後の値引きは緩やかに拡大を続けている。

直近では、やや値引き相場が下がっているが、しばらく大きな変化はないだろう。

値引きの傾向
アルファードも含め、一般的に新型モデル登場時の値引き価格は少ないが、期間の経過とともに徐々に拡大していき、マイナーチェンジ等で再度値引きが少なくなるというサイクルを繰り返す(決算期等の時期要因よりもこの要素が強い)。

決算期等は新型アルファードの値引き価格が50万や60万に拡大する?

アルファードに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるから新型アルファードの値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述した新型アルファード値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が50万や60万であっても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のアルファードの値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

新型アルファードの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取り車を使ったアルファード値引き操作例
下記見積書におけるアルファードの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き60万 下取り車220万】

見積書2
【値引き50万 下取り車230万】

見積書3
【値引き40万 下取り車240万】

営業マン営業マン

アルファードの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならアルファードの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってアルファードの値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはアルファードの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めて限界までアルファード/ハイブリッドの値引き率を最大にする

2019年6月
アルファード値引き目標

アルファード/ハイブリッドの
車両本体から30万円


目標や限界までアルファードの値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    ヴェルファイアやアルファード同士を競合させる
  • オプションの値引き
    アルファードのディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    アルファードの下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、アルファードの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

アルファード本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

新型アルファード新車値引き交渉の口コミを当ブログでレポート!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人があらゆる人脈を駆使して新型アルファードS Cパッケージの新車購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!

【アルファード購入者データ】

  • 購入者
  • 50代男性

  • 契約時期
  • 2018年11月

  • 購入車両/グレード
  • アルファード/S Cパッケージ

  • アルファード購入の経緯
  • アルファードは2017年にマイナーチェンジした際に、とても気になったので見積もりをとったことがあります。

    しかし値引きが少ないだけでなく、納期が異常に長かったのでやめました。

    今回はマイナーチェンジから時間が経過したことにより、いくらか状況は改善されたようなので購入しました。

  • グレード(S Cパッケージ)を選択した理由
  • まず、Xはシートは価格が安くて魅力的だったですが、シートがファブリックなのでやめました。

    エグゼクティブラウンジは魅力的ですが、価格が高いことや納期が5カ月以上かかることもあってあきらめました。

    結局、S Cパッケージが一番人気ということを聞いて、それに決めました。

  • 値引き価格
  • オプション等込み値引き総額30万円

アルファードS Cパッケージ購入値引き交渉の口コミをレポート!

男

今回のアルファード値引き交渉の口コミは、経営の異なるトヨペット店同士を競合させている。

経営の異なるトヨペット店が近くにある場合、アルファード同士を競合させることが値引きを限界まで引き出す鉄則だ。

トヨペットA店の見積もりは値引き価格が20万円で相場より少ない

アルファード値引き価格の相場・目標などをブログの口コミやレポートなどで調べると、2018年10月の一部改良で値引き相場は少し渋いようだ。

値引き額の目標は30万円とし、近所のトヨペットA店へ出向く。

店内に入り、営業マンにアルファードを検討していることを伝えると、席に案内されて詳しい説明をしてくれた。

営

新型アルファードは2017年末にマイナーチェンジにが行われていましたが、今回、2018年10月25日に一部改良となりまして、以下2点の改良がされました。

  1. インテリジェントクリアランスソナーを全車標準装備
  2. 営

    駐車場などにおける低速走行時において、衝突回避、または衝突被害の軽減に寄与するシステムとなる「インテリジェントクリアランスソナー」を全車標準装備としました。

    インテリジェントクリアランスソナー

  3. セットオプションの組み合わせ変更
  4. 営

    ブラインドスポットモニターについて、以下のようにセットオプションの組み合わせを変更しました。

    【変更前】
    ナビゲーション+ブラインドスポットモニター

    【変更後】
    デジタルインナーミラー+ブラインドスポットモニター



アルファードの安全装備は2017年のマイナーチェンジで充実したと聞いていたが、今回の改良でさらに安全性能が高まったようだ。

続いてはグレード選びであるが、アルファードのハイブリッドは4WDしかないし予算的にも厳しいのでパス。

ガソリン車の中では「X」は価格が安くて魅力的であるができればエアログレードを選びたい。

予算的にエグゼクティブラウンジといった3.5Lは厳しいので2.5Lに絞ると、「S Cパッケージ」「S Aパッケージ」「S」が残った。

ブログなどの口コミにもあったように、営業マンも「この中ではS Cパッケージの人気がダントツで高い」とのことだ。

よって、グレードはS Cパッケージに決定し、早速、新車見積もりをもらう。

オプションなどはアルファードの中で売れ筋のものを選んでもらい、最初の見積もりはお任せで作ってもらうことにした。

10分ほど待って出来上がった見積もりは支払総額530万円だが値引き額が書かれていないため、早速、値引き交渉を開始する。

値引き額を聞いてみると、総額で20万円と相場よりも少ない

ブログなどのレポートでは2018年10月の一部改良の影響で、新型アルファードは値引き限界や相場がやや渋いという口コミがあったが、そのとおりの結果となった。

値引き交渉を継続するも金額が拡大する気配がないので、ここで終了。

経営の異なるトヨペットB店で値引き額30万円の目標を達成

限界まで値引きを拡大するため、少し遠くなるが経営の異なるトヨペットB店でも値引き交渉を行う。

軽い雑談などをしてからアルファードのS Cパッケージの購入を検討していること伝え、トヨペットA店の見積書を見せて同じ内容で見積もりの作成を依頼した。

すると営業マンは素早く見積書を作成し、しかも最初から値引き価格を盛り込んでくれた。

営業マン

こちらが新型アルファード S Cパッケージのお見積書になります。

見積書
  • 車両本体値引き
  • 約17.5万

  • オプション値引き
  • 約9万

  • 支払総額
  • 502.6万

おお、初回の値引き交渉から新型アルファードの値引きをここまで頑張ってくれるとは!

話も分かるし対応も早いので、この営業マンから新型アルファードを買いたいと強く思った。

その後も値引き交渉を継続すると、最終的に端数の2.6万円をカットして支払総額500万円、ガソリン満タン約1万円分も含めると値引き総額約30万円で契約

ただし、アルファードの下取り車の査定は255万円と安かったので、ネットの一括査定で285万円の値が付いた買取専門店に売却。

【アルファード値引き交渉レポート(完)】


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、アルファードが値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のアルファード、30万円値引きさせて頂きました。

客

でもアルファードの下取り車となると、査定額がたったの255万円になるんですね。

買取専門店の査定は285万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【アルファードの値引き交渉情報まとめ】

  1. アルファードの値引きは、しばらく同水準で推移すると予想される
  2. 2019年6月の新型アルファード/ハイブリッド値引き相場は、オプション込で32万円
  3. 支払総額を限界まで下げるためには、アルファードの下取り車をズバット車買取比較で売却すると効果的