2019年3月新型RAV4値引き相場の推移や目標をレポート

RAV4 値引き
男

2016年に販売中止となったトヨタRAV4だが、2019年4月、新たに販売されることになった。

ここで気になるのが以下のような新型RAV4の価格や値引き情報だ。

  • 2019年3月新型RAV4最新値引き相場の推移や目標とする値引き額は?
  • 新型RAV4を実際に購入した人の値引き交渉レポートを読みたい
  • 決算期ならRAV4の値引きが拡大する?
  • 新型RAV4の値引きを限界まで拡大する値引き交渉の仕方は?
笑

当ブログでは自動車業界に勤務する管理人が独自のルートで仕入れた新型RAV4の新車価格や値引き、グレード構成、装備などの情報を公開しています!

【2019年3月10日追記】

2019年3月9日にディーラーで行った商談について、値引き交渉などの最新情報を下段にレポートしました。

2019年3月新型RAV4値引き相場の推移や情報

【2019年3月】
RAV4/ハイブリッッド最新値引き相場

オプション等込み値引き総額5万円

RAV4最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き総額
(万円)

2019年3月

5
2019年2月
5
2019年1月
5
2018年12月
5
2018年11月
5
2018年10月
5
2018年9月
5
2018年8月
5
2018年7月
5

【RAV4値引き相場情報レポート】

新型RAV4は2019年4月10日が正式発表であり、3月9日から予約販売が開始されている。

先行予約期間中の値引き相場はかなり渋く、総額5万円程度が相場となるだろう。

このようなときはRAV4の値引き拡大よりも下取り車の売却価格を吊り上げることに注力するほうが支払総額を下げためには効率が良い。

値引きの傾向
新型RAV4も含めた一般論として、ニューモデル登場時には値引きが渋い傾向にあり、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再度渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい)。

RAV4の最新値引き相場情報を毎月更新!

2019年4月のRAV4最新値引き価格相場の情報は2019年3月30日~4月1日の間に更新するので、お気に入りに登録してチェックしよう!

決算期等はRAV4の値引き額が拡大する?

RAV4の下取り車を使った見かけ上の値引き拡大が横行している

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからRAV4の値引き価格も拡大する」と言われている。

確かに決算期等は値引きが拡大する傾向にある一方、RAV4の下取り車で支払総額を調整しているケースも目立つ。

値引き価格が相場より多いと喜んでいても、実際には「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のRAV4の値引きを拡大させただけ」というケースが実に多い。

RAV4の値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったRAV4の値引き操作例
下記見積書におけるRAV4の支払総額は同じだ

見積書1
【値引き15万円 下取り車60万円】

見積書2
【値引き10万円 下取り車65万円】

見積書3
【値引き5万円 下取り車70万円】

営業マン営業マン

RAV4の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならRAV4の「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってRAV4の値引き額に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはRAV4の値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標を決めて新型RAV4の値引きを限界まで拡大する

【2019年3月】
新型RAV4/ハイブリッド値引き目標

RAV4の車両本体から5万円


限界・最大までRAV4の値引きを拡大する3つのコツ

  1. CX-5等のライバル車やRAV4同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、RAV4の付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにRAV4の下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、RAV4の下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

RAV4を最大に値引きさせるための競合は面倒だが、下取り車の売却価格はネットの無料一括査定サイトで競合させれば簡単に最大化できる。

目標

かんたん車査定ガイド

RAV4の値引き交渉を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してRAV4購入予定者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入予定者の属性
  2. 50代男性

  3. 契約時期
  4. 2019年予定

  5. 購入予定車両/グレード
  6. RAV4/ハイブリッドG

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引きは総額10万程度が限界だろうと言われました。

  9. RAV4購入の経緯
  10. 2014年式のRAV4に乗っていますが、新型RAV4が2019年に日本で再発売されるという情報を車雑誌で発見。

    2019年は車検の年であり、新型に買い替えるための情報収集を行った。

  11. RAV4の他に検討している車両
  12. なし。

先行予約以前の新型RAV4の情報や値引き交渉など

2019年の年明け頃、ネットを見ているとRAV4が復活というニュースを発見。

今乗っている2014年式RAV4が2019年に車検を迎えることから新型への買い替えを視野に装備や価格、値引きなどの情報収集を開始。

しかし、発売時期が2019年の春ごろとまだまだ先であるため価格も不明で詳しい装備の情報もない。

新型RAV4の値引きはかなり渋いと予想されることから、当面の間は情報収集しつつ資金を貯めておく期間とする。

ネット・雑誌等では調べるのに限界があったので、現在の車を購入したディーラーへも出向いて新型RAV4について担当の営業マンに聞いてみたところ、以下の返答があった。

営

日本に先立って発表された米国仕様の新型RAV4について、現在把握している情報をお伝えします。

日本仕様は少し異なる箇所がでてくると思いますので、ご注意ください。

まずはエクステリアから。

【エクステリア】
※画像はニューヨーク国際自動車ショーで公開された米国仕様

エクステリア
  1. 特徴
  2. 最低地上高をより高くしてオフロードでも使用できる性能を持ちつつ、都会の風景にもなじむSUVらしさを強調したデザインとなっています。

  3. 車体サイズ
  4. 車体サイズは全長4595mm、全幅1855mm、1700mmとなっており海外で発売中の現行型と概ね同程度ですが、ホイールベースは30mm拡大しています。

  5. タイヤ
  6. タイヤは19インチを採用し、見た目や実用性ともにSUVらしい力強さを実現。

営

新型RAV4のインテリアは次のようになっています。

【インテリア】

インテリア
  1. 水平基調のインパネと存在感のあるセンターコンソールが特徴となっています。
  2. 内装は硬い素材と柔らかい素材を使い分け、機能性と快適性を両立させました。
  3. サイドミラーや後方のクオーターガラスなどの設計を工夫してドライバーの視認性を向上させています。
営

続いては新型RAV4のメカニズムです。

【メカニズム】

メカニズム
  1. 基本コンポーネントはカムリと共用。
  2. パワートレインはガソリンとハイブリッドの設定があり、ガソリンは2500CC直噴+8速AT、ハイブリッドは2500CCのTHSⅡ。
  3. サイドミラーや後方のクオーターガラスなどの設計を工夫してドライバーの視認性を向上。
  4. ガソリン車の上位グレードにおける4WDシステムには、リヤ側の左右輪への伝達力を独立制御する「トルクベクタリング機構」を搭載。「ディスコネクト機構」により燃費の低減も実現。
  5. ハイブリッドも後輪の最大トルクを1.3倍に増加させた「新型E-Four」を採用。
  6. 第2世代のToyota Safety SenseⅡを全車標準装備。
営

新型RAV4のグレードは3タイプを設定しています。

【設定は3グレード】

  • 高級グレードの【リミテッド】
  • リミテッド
  • スポーティーな【XSE】
  • XSE
  • SUVテイストを強調させた【アドベンチャー】
  • アドベンチャー

なるほど、よくわかりました。

この新型RAV4の日本での価格は不明で、値引きはどんなに頑張っても10万円が限界でしょうとの事。

また、新たな情報が入ったら連絡しますとの事であった。

【2019年3月10日追記】新型RAV4最新値引き交渉をレポート

2019年3月上旬、ディーラーから連絡が入り、3月9日から新型RAV4の先行予約が開始されると告げられた。

少しでも早く最新情報を入手するために初日となる3月9日の朝一番に商談の予約をいれる。

3月9日、10時の開店と同時にトヨタディーラーに出向き、新型RAV4の値引き交渉を開始する。

営業マンによると、新型RAV4のカタログや最新情報が降りてきたのは今日3月9日の朝であるとのこと。

また、お客に渡せるRAV4のカタログは表裏両面刷りの下記A4用紙1枚だけとのことで、価格やグレードの記載もなく、これでは値引き交渉どころではない。

カタログ
価格

このカタログでは価格・燃費・内装等の情報がないため、タブレットで説明してくれるという。

営

新型RAV4のグレードと価格表ですが、ガソリン車は以下のようになります。

新型RAV4ガソリン車価格表
グレード 駆動 新車価格
(万円)
G
Zパッケージ
4WD
335
G
4WD
320
アドベンチャー
4WD
314
X
FF
261
4WD
284

※一万円未満四捨五入

営

新型RAV4ハイブリッドの価格表は以下のようになります。

新型RAV4ハイブリッド価格表
グレード 駆動 新車価格
(万円)
ハイブリッドG
4WD
382
ハイブリッドX
FF
320
4WD
345

※一万円未満四捨五入

営

FFの設定はX/ハイブリッドXのみで、グレードによって駆動のラインナップが異なります。

なお、新型RAV4はガソリンとハイブリッドがありますので、簡単にご説明させていただきます。

  • ガソリン車は2000CCの直4エンジンで最高出力171ps
  • ハイブリッドは2500CCで4WDのシステム最高出力は222ps
  • ガソリン車はトヨタブランドでは初となる新型のダイレクトCVT採用
  • ガソリン車の4WDには後輪トルクを左右独立で制御する「ダイナミックトルクベクタリング4WD」採用
  • ハイブリッド車の4WDは電動4WDのE-Fourで、前後のトルク配分が従来よりも幅広い
  • ガソリン車のみには、SUVテイストを強調したグレード「アドベンチャー」を設定
営

続いては新型RAV4のWLTCモードカタログ燃費になります。

新型RAV4/ハイブリッドカタログ燃費
駆動 WLTC燃費
(km/l)
ガソリン
FF
15.8
4WD
15.2
ハイブリッド
FF
21.4
4WD
20.6
これ以外にもグレードによる装備の違いの説明を受けて最終的にハイブリッドGを選択し、新型RAV4値引き交渉のベースとなる見積書を作ってもらった。
営

こちらが新型RAV4ハイブリッドGのお見積書になります。

見積書

このように新型RAV4ハイブリッドGの支払総額は約436万円となった。

ここから値引き交渉に入るが、新型RAV4は発売前の先行予約の段階であることから3万円ということであった。

一旦保留とし、日をあらためて値引き交渉を行う予定である(続く)。


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、新型RAV4が値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のRAV4、10万円値引きさせて頂きましたのでこれが限界です。

客

でもRAV4の下取り車となると、査定額がたったの120万円になるんですね。

買取専門店の査定は130万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

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支払総額

下取り車


【RAV4の値引き交渉情報まとめ】

  1. RAV4は2019年4月10日に発売予定で、3月9日から先行予約が始まっている
  2. RAV4の2019年3月値引き相場は5万円
  3. 支払総額を下げるためには、RAV4の下取り車を買取専門店(かんたん車査定ガイド )で査定(売却)すると効果的