2019年6月トヨタ新型RAV4値引き交渉の情報をレポート!値引き相場の推移や目標も

RAV4 値引き
男

2016年に販売中止となったトヨタRAV4だが、2019年4月、新たに販売されることになった。

ここで気になるのが以下のようなトヨタ新型RAV4の価格や値引き情報だ。

  • 2019年6月新型RAV4最新値引き相場の推移や目標とする値引き額は?
  • 新型RAV4を実際に購入した人の値引き交渉レポートを読みたい
  • 決算期ならRAV4の値引きが拡大する?
  • 新型RAV4の値引きを限界まで拡大する値引き交渉の仕方は?
笑

当ブログでは自動車業界に勤務する管理人が独自のルートで仕入れたトヨタ新型RAV4の新車価格や値引き、グレード構成、装備などの情報を公開しています!

2019年6月トヨタ新型RAV4値引き額相場の推移や情報

【2019年6月】
新型RAV4/ハイブリッッド値引き額相場

オプション等込み値引き総額16万円

新型RAV4値引き額相場推移
年 月
オプション等込み
値引き総額
(万円)

2019年6月

16
2019年5月
10
2019年4月
10
2019年3月
5
2019年2月
5

【トヨタ新型RAV4値引き額相場情報レポート】

トヨタ新型RAV4は2019年4月10日に正式発表されたばかりだ。

そのため値引き相場は渋いが、早くも拡大の兆しがみられる。

今後も時間をかけて緩やかに値引きが拡大していくだろう。

値引きの傾向
新型RAV4も含めた一般論として、ニューモデル登場時には値引きが渋い傾向にあり、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再度渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい)。

決算期等は新型RAV4の値引き価格が拡大する?

RAV4に限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるから新型RAV4の値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述した新型RAV4値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が大きい場合、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のRAV4の値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

新型RAV4の値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったRAV4の値引き操作例
下記見積書におけるRAV4の支払総額は同じだ

見積書1
【値引き15万 下取り車60万】

見積書2
【値引き10万 下取り車65万】

見積書3
【値引き5万 下取り車70万】

営業マン営業マン

RAV4の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならRAV4の「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってRAV4の値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはRAV4の値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めて新型RAV4の値引き率を限界まで最大にする

【2019年6月】
新型RAV4/ハイブリッド値引き目標

RAV4の車両本体から12万円


目標や限界までRAV4の値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    ネッツ店とカローラ店でRAV4同士を競合させる
  • オプションの値引き
    RAV4のディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし(※ただし、発売直後の現時点では難しい)、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    RAV4の下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、RAV4の下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

RAV4本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

トヨタ新型RAV4の値引き交渉の口コミを当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してトヨタ新型RAV4購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 50代男性

  3. 契約時期
  4. 2019年4月

  5. 購入車両/グレード
  6. RAV4/ハイブリッドG

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引きは総額10万でした。

  9. RAV4購入の経緯
  10. 2014年式のRAV4に乗っていますが、新型RAV4が2019年に日本で再発売されるという情報を車雑誌で発見。

    2019年は車検の年であり、新型に買い替えることにした。

  11. RAV4の他に検討している車両
  12. なし。

トヨタディーラーでの新型RAV4最新値引き交渉1回目

3月9日から新型RAV4の先行予約が開始されることを知り少しでも早く最新情報を入手するために、初日となる3月9日の朝一番に商談の予約を入れる。

3月9日、10時の開店と同時にトヨタディーラーに出向き、新型RAV4の値引き交渉を開始する。

営業マンによると、新型RAV4のカタログや最新情報が降りてきたのは今日3月9日の朝であるとのこと。

また、お客に渡せるRAV4のカタログは表裏両面刷りの下記A4用紙1枚だけとのことで、価格やグレードの記載もなく、これでは値引き交渉どころではない。

カタログ
価格

このカタログでは価格・燃費・内装等の情報がないため、タブレットで説明してくれるという。

営

新型RAV4のグレードと価格表ですが、ガソリン車は以下のようになります。

新型RAV4ガソリン車価格表
グレード 駆動 新車価格
(万円)
G
Zパッケージ
4WD
335
G
4WD
320
アドベンチャー
4WD
314
X
FF
261
4WD
284

※一万円未満四捨五入

営

新型RAV4ハイブリッドの価格表は以下のようになります。

新型RAV4ハイブリッド価格表
グレード 駆動 新車価格
(万円)
ハイブリッドG
4WD
382
ハイブリッドX
FF
320
4WD
345

※一万円未満四捨五入

営

FFの設定はX/ハイブリッドXのみで、グレードによって駆動のラインナップが異なります。

なお、新型RAV4はガソリンとハイブリッドがありますので、簡単にご説明させていただきます。

  • ガソリン車は2000CCの直4エンジンで最高出力171ps
  • ハイブリッドは2500CCで4WDのシステム最高出力は222ps
  • ガソリン車はトヨタブランドでは初となる新型のダイレクトCVT採用
  • ガソリン車の4WDには後輪トルクを左右独立で制御する「ダイナミックトルクベクタリング4WD」採用
  • ハイブリッド車の4WDは電動4WDのE-Fourで、前後のトルク配分が従来よりも幅広い
  • ガソリン車のみには、SUVテイストを強調したグレード「アドベンチャー」を設定
営

続いては新型RAV4のWLTCモードカタログ燃費になります。

新型RAV4/ハイブリッドカタログ燃費
駆動 WLTC燃費
(km/l)
ガソリン
FF
15.8
4WD
15.2
ハイブリッド
FF
21.4
4WD
20.6
これ以外にもグレードによる装備の違いの説明を受けて最終的にハイブリッドGを選択し、新型RAV4値引き交渉のベースとなる見積書を作ってもらった。
営

こちらが新型RAV4ハイブリッドGのお見積書になります。

見積書

このように新型RAV4ハイブリッドGの支払総額は約436万円となった。

ここから値引き交渉に入るが、新型RAV4は発売前の先行予約の段階であることから3万円ということであった。

一旦保留とし、正式発表を待って日をあらためて値引き交渉を行うことにした。

トヨタ新型RAV4値引き交渉2回目

正式に新型RAV4が発表された後の最初の週末となる4月13日、トヨタディーラーに出向いて2回目の値引き交渉を行う。

ディーラーに着いて営業マンから話を聞くと、先行予約の時点で結構な予約が入っているらしい

こういう話は値引き交渉には間違いなく不利に働くので、あまり聞きたくない話だ。

その上、納期はすぐに契約しても3ヶ月以上先になるとのことで、これでは営業マンもたっぷり値引きしてまで新型RAV4を売ろうという気にもならないだろう。

雑談もそこそこにして本格的な値引き交渉に入ると、新型RAV4の正式なカタログをもらう。

先月作った見積書からはオプション等の変更予定はないので前回の見積もり書をベースに交渉を行うと、提示された値引き額は5万円

予想通りではあるが、支払総額436万円の新車を買うにしては値引き率が少なすぎる。

ここから1時間近くもやり取りがあったが進展がないので、新型RAV4がカローラ店とネッツ店の併売であることをちらつかせ、店を出ようとした。

すると、営業マンは少しお待ちくださいと言って席を外し、店長を呼んでくる。

店長は、「新型RAV4はどこの店舗でもそんなに値引きはできないと思いますが、本日ご契約いただけるなら」という条件で10万円の値引きを提示する。

雑誌やネットで調べた値引き相場程度の金額であるが、

  • 発売直後であり他店でもさほど大きな値引きが期待できないこと
  • 納車時期の先延び

などを考えると納期を優先して早く契約するほうが得策であると考え、これで契約。

ただし、新型RAV4の下取り車である旧型RAV4の査定は72万円と安かったので、ネットの一括査定で82万円の値が付いた買取専門店に売却。

【RAV値引き交渉レポート(完)】

値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、新型RAV4が値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のRAV4、10万円値引きさせて頂きましたのでこれが限界です。

客

でもRAV4の下取り車となると、査定額がたったの72万円になるんですね。

買取専門店の査定は82万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【RAV4の値引き交渉情報まとめ】

  1. 新型RAV4は2019年4月10日に発売開始されたばかりのため値引き相場は渋いが、拡大傾向にある
  2. 新型RAV4の2019年6月値引き相場は、オプション込で16万円
  3. 支払総額を下げるためには、RAV4の下取り車をズバット車買取比較で売却すると効果的