2018年12月新型RAV4値引き相場の推移や目標をレポート

RAV4 値引き
男

2016年に販売中止となったトヨタRAV4だが、2019年春、新たに販売されることになった。

ここで気になるのが以下のような新型RAV4の価格や値引き情報だ。

  • 2018年12月新型RAV4最新値引き相場の推移や目標とする値引き額は?
  • 新型RAV4を実際に購入した人の値引き交渉レポートを読みたい
  • 決算期ならRAV4の値引きが拡大する?
  • 新型RAV4の値引きを限界まで拡大する値引き交渉の仕方は?
笑

当ブログでは自動車業界に勤務する管理人が独自のルートで仕入れた新型RAV4の新車価格や値引き、グレード構成、装備などの情報を公開しています!

2018年12月新型RAV4値引き相場の推移や情報

【2018年12月】
RAV4/ハイブリッッド最新値引き相場

オプション等込み値引き総額5万円

RAV4最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き総額
(万円)

2018年12月

5
2018年11月
5
2018年10月
5
2018年9月
5
2018年8月
5
2018年7月
5

【RAV4値引き相場情報レポート】

新型RAV4は2019年春の発売予定であり現時点では予約販売すら受け付けておらず、上記の値引き相場はデビュー後の予想値となる。

先行予約が始まった後、当初の値引き額は総額5万円程度が相場となるだろう。

値引きの傾向
新型RAV4も含めた一般論として、ニューモデル登場時には値引きが渋い傾向にあり、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再度渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい)。

決算期等はRAV4の値引き額が拡大する?

RAV4に限らず購入時期による値引き額の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからRAV4も値引き額が拡大する」と思われがちであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き額が相場より大きい場合、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のRAV4の値引きを拡大させただけ」であることが多い。

RAV4の値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったRAV4の値引き操作例
下記見積書におけるRAV4の支払総額は同じだ

見積書1
【値引き15万円 下取り車60万円】

見積書2
【値引き10万円 下取り車65万円】

見積書3
【値引き5万円 下取り車70万円】

営業マン営業マン

RAV4の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならRAV4の「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってRAV4の値引き額に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはRAV4の値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標を決めて新型RAV4の値引きを限界まで拡大する

【2018年12月】
新型RAV4/ハイブリッド値引き目標

RAV4の車両本体から10万円


限界・最大までRAV4の値引きを拡大する3つのコツ

  1. CX-5等のライバル車やRAV4同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、RAV4の付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにRAV4の下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、RAV4の下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、買取専門店の方が高い)

RAV4を最大に値引きさせるための競合は面倒だが、下取り車の売却価格はネットの無料一括査定サイトで簡単に最大化できる。

目標

かんたん車査定ガイド

RAV4の値引き交渉を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してRAV4購入予定者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入予定者の属性
  2. 50代男性

  3. 契約時期
  4. 2019年予定

  5. 購入予定車両/グレード
  6. RAV4/XSE

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引きは総額10万程度が限界だろうと言われました。

  9. RAV4購入の経緯
  10. 2014年式のRAV4に乗っていますが、新型RAV4が2019年に日本で再発売されるという情報を車雑誌で発見。

    2019年は車検の年であり、新型に買い替えるための情報収集を行った。

  11. RAV4の他に検討している車両
  12. なし。

RAV4値引き交渉レポート!

ネットを見ているとRAV4が復活というニュースを発見し、今乗っている2014年式RAV4が2019年に車検を迎えることから新型への買い替えを視野に装備や価格、値引きなどの情報収集を開始。

しかし、発売時期が2019年の春ごろとまだまだ先であるため価格も不明で詳しい装備の情報もない。

新型RAV4の値引きはかなり渋いと予想されることから、当面の間は情報収集しつつ資金を貯めておく期間とする。

ネット・雑誌等では調べるのに限界があったので、現在の車を購入したディーラーへも出向いて新型RAV4について担当の営業マンに聞いてみたところ、以下の返答があった。

営

新型RAV4で現在把握している情報をお伝えします。

まずはエクステリアから。

【エクステリア】
※画像はニューヨーク国際自動車ショーで公開された米国仕様

エクステリア
  1. 特徴
  2. 最低地上高をより高くしてオフロードでも使用できる性能を持ちつつ、都会の風景にもなじむSUVらしさを強調したデザインとなっています。

  3. 車体サイズ
  4. 車体サイズは全長4595mm、全幅1855mm、1700mmとなっており海外で発売中の現行型と概ね同程度ですが、ホイールベースは30mm拡大しています。

  5. タイヤ
  6. タイヤは19インチを採用し、見た目や実用性ともにSUVらしい力強さを実現。

営

新型RAV4のインテリアは次のようになっています。

【インテリア】

インテリア
  1. 水平基調のインパネと存在感のあるセンターコンソールが特徴となっています。
  2. 内装は硬い素材と柔らかい素材を使い分け、機能性と快適性を両立させました。
  3. サイドミラーや後方のクオーターガラスなどの設計を工夫してドライバーの視認性を向上させています。
営

続いては新型RAV4のメカニズムです。

【メカニズム】

メカニズム
  1. 基本コンポーネントはカムリと共用。
  2. パワートレインはガソリンとハイブリッドの設定があり、ガソリンは2500CC直噴+8速AT、ハイブリッドは2500CCのTHSⅡ。
  3. サイドミラーや後方のクオーターガラスなどの設計を工夫してドライバーの視認性を向上。
  4. ガソリン車の上位グレードにおける4WDシステムには、リヤ側の左右輪への伝達力を独立制御する「トルクベクタリング機構」を搭載。「ディスコネクト機構」により燃費の低減も実現。
  5. ハイブリッドも後輪の最大トルクを1.3倍に増加させた「新型E-Four」を採用。
  6. 第2世代のToyota Safety SenseⅡを全車標準装備。
営

新型RAV4のグレードは3タイプを設定しています。

【設定は3グレード】

  • 高級グレードの【リミテッド】
  • リミテッド
  • スポーティーな【XSE】
  • XSE
  • SUVテイストを強調させた【アドベンチャー】
  • アドベンチャー

なるほど、よくわかりました。

この新型RAV4の日本での価格は不明で、値引きはどんなに頑張っても10万円が限界でしょうとの事。

また、新たな情報が入ったら連絡しますとの事であった。
(完)


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、新型RAV4が値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のRAV4、10万円値引きさせて頂きましたのでこれが限界です。

客

でもRAV4の下取り車となると、査定額がたったの120万円になるんですね。

買取専門店の査定は130万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【RAV4の値引き交渉情報まとめ】

  1. RAV4は2018年時点で国内販売はされていないが、来年の春ごろ発売予定
  2. RAV4の2018年12月値引き相場は5万円
  3. 支払総額を下げるためには、RAV4の下取り車を買取専門店(かんたん車査定ガイド )で査定(売却)すると効果的