アクア 値引き

トヨタの新型アクアを購入する際の商談において、値引き交渉は欠かすことができません。

特に、以下の内容は誰もが知りたいところだと思います。

  • 他の購入者はいくら値引いてもらってるの?
  • アクアの最新値引き相場の推移や目標とする限界値は?
  • アクアを実際に購入した人の値引き商談口コミレポートを読みたい。
  • 決算期なら40万円の値引きが可能?
  • アクアの値引きを最大に拡大する交渉の仕方は?
客

このブログでは上記のような情報を満載していますので、値引き交渉の際は参考にしてくださいね。

2018年2月 新型アクア値引き相場の推移と限界値・目標値

アクア最新値引き価格相場の推移

<2018年2月アクア値引き相場>

19万円(付属品・オプション込み)

アクア値引き相場推移(付属品等込)

年 月
オプション等込
値引き価格
(万円)
2018年2月
19
2018年1月
19
2017年12月
19
2017年11月
18
2017年10月
17
2017年9月
17
2017年8月
14
2017年7月
12
2017年6月
※マイナーチェンジ
10
2017年5月
25
2017年4月
24
2017年3月
25

<相場の推移>
昨年の6月ににマイナーチェンジが行われた際に大きく値引きが減少したが、緩やかに値引きは回復していた。

しかし、最近は値引き価格が横ばいになっており、しばらくはこの水準が続くと思われる。

値引きの傾向
値引き価格はモデルチェンジによって大幅に引き締められ、期間の経過とともに徐々に拡大していき、しばらくしたら横ばいになることが一般的だ。

アクアの場合もこれと同様の傾向となっている。

目標を決めて限界値までアクアの値引きを拡大する

<2018年2月 値引きの目標>

車両本体から18万円

限界まで値引きを拡大するには?
「ノートe-Power、フィットハイブリッドとの競合」⇒「アクア同士の競合」が王道

アクアのライバル車両はノートe-Powerやフィットハイブリッドであり、日産・ホンダ双方の営業マンも互いに強く意識している。

よって、この2車種をぶつけて値引きを煽り、値引きを拡大させる。

ここで十分な値引きを引き出したら、経営の異なるトヨタのディーラーに出向きアクア同士を競合させてさらに値引きを拡大できれば完璧だ。

具体的な手順を以下に示す。

<アクア値引き手順1>
ライバル車との競合

まず、アクアはトヨタのディーラー全4系列(ネッツ店、カローラ店、トヨタ店、トヨペット店)で取り扱いがあるが、このうち1店を捨て駒(当て馬)に決める(自宅から遠いなど、購入する可能性が低いディーラーを選ぶとよい)。

この1店VSフィットハイブリットVSノートe-POWERという3車種を競合させる構図で値引き交渉を行い、可能な限り限界までアクアの値引きを拡大させておく。

ここでの値引き目標金額はアクアの車両本体から15万円だ。

値引き拡大のポイント1

この時点では、トヨタのディーラーには上記で選んだ1店舗以外には接触しないこと。

手順2でアクア同士の競合をさせるために温存しておくのだ。

<値引き手順2>
アクア同士の競合

手順1において、ある程度値引きされたアクアの見積書を手に入れているはずだ。

今度は、この見積書における値引き額をベースに、トヨタ全4系列のディーラーにおいてアクアの同士競合を行う。

基本的に後に商談するディーラーのほうが値引き金額を拡大させやすいので、「自宅から近い」あるいは「購入したい営業マンがいる」などで優先順位の高いディーラーがあれば、交渉を最後に行うとよい。

値引き拡大のポイント2

アクアの同士競合をする際、車種はアクア1本に絞っていることを必ず伝えること。

車種が決まっているお客は決まっていないお客よりも購入意欲・購入確率が高いと認識されているので、値引き額が拡大しやすい。

<値引き手順3>
契約直前のダメ押し

印鑑を押して契約する寸前が最も値引きのチャンスと言える。

ここでは、アクア本体からの現金値引きよりも、オプション・付属品を攻めた方が成功の確率は高い。

2~3万円程度のオプションを1つだけ見積もりから外しておき、契約寸前に「このオプションをサービスしてくれたら今すぐに契約しますよ」とやれば効果的だ。

アクアの場合、以下の装備を要求するとよいだろう。

サイドバイザー
価格は12960円で取り付け工賃を含めると2万円弱になる。

サイドバイザー

  • アクア車両価格から18万円の値引き目標は達成できた?
  • 以上の手順でアクアの車両本体から18万円以上の値引きを引き出せたら合格だ(付属品との合算値引きの場合は、「18万円+付属品の合計金額から20%の値引き」であればOK)。

こんな客は値引きが少ない

必要以上に何度も値引き交渉を行うことは「購入する可能性の低い面倒な客」という印象を与えるため、値引き拡大には逆効果となる。

営業マンは、客がアクアの値引きを引き出すために、フィットハイブリッドやトヨタディーラー同士を競合させていることを知っており、これを嫌がる。

営業マン

あのお客、また来たよ。

どうせ、フィットか競合ディーラーの当て馬だろ。

相手にしてられないよな。


アクアの値引きを最大にする裏技ってないの?
ありますが推奨はできません

値引きの裏技

<アクア値引きの裏技>

最大まで値引きを拡大させたいという人には以下のような値引きテクニックもある。 

それは、高額なオプションもたっぷりとアクアの見積書に入れて総支払額が高い状態で値引き交渉を行い、契約直前にそのオプションを外すことだ

オプションは利益率が高く、営業マンはそれを加味した値引きを提示してくるので、このオプションを利用してアクアの値引き額を最大まで拡大するのだ。

契約直前にオプションを外しても、一度提示した値引き額を減らすということは営業マンも言い出しにくい。

アクアの高額オプションには以下のようなものがある。

  1. T-Connectナビ 9インチモデル DCMパッケージ
  2. ¥311,040
    アクア T-Connectナビ 9インチモデル DCMパッケージ

  3. エアロパーツセット
  4. ¥127,440
    アクア エアロパーツセット

  5. リモートスタート
  6. ¥64,800
    アクア リモートスタート


値引き 最大

決算期等はアクアが40万円値引きされる?

購入時期による値引き金額の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるから値引きが拡大する」と思われがちである。

しかし、現在では以前ほど決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない(上述したアクアの値引き推移の表を見ても明らかである)。

相場より値引きが大きい場合は「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のアクアの値引きを拡大させただけ」というパターンが多い。

下取り車を使ったアクアの値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き40万円 下取り車70万円】

見積書2
【値引き30万円 下取り車80万円】

見積書3
【値引き20万円 下取り車90万円】 

アクア値引き商談口コミレポート!

元湾岸最高速ランナーであり自動車業界に勤務する管理人があらゆる人脈を駆使してアクア購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!

(参考)
特別仕様車を検討している人はこちらをオススメ↓
特別仕様車アクアS“Style Black”の値引きレポート

  1. 購入者
  2. 50代男性

  3. 購入車両/グレード
  4. アクア/S

  5. 購入の経緯
  6. これまで乗っていた古いミニバンは燃費が悪く、実燃費で8km/l程度。

    最近、ガソリン価格が上昇しており燃費の良い小型車へ買い替えを決意。

    小型のハイブリッド車を軸に燃費が良くて価格の高くないハイブリッド車を検討した。

  7. 他に検討した車両
  8. フィットハイブリッド

  9. アクアを選択した理由は?
  10. フィットハイブリッドとは価格も燃費も似ていたので、本当に迷いました。

    アクアのSに相当するグレードはフィットハイブリッドではFなのですが、厳密に言うとフィットハイブリッドFの価格はアクアのSより若干安くて、しかもスマートキーが標準装備されるんです(アクアのSはオプション)。
    その上、リヤシートのアレンジが豊富なのでそのような意味ではフィットハイブリッドに軍配が上がるのですが、燃費は若干アクアの方が良いこととデザインの好みでアクアにしました。

  11. グレードを選択した理由は?
  12. まず、Lは装備が省かれ過ぎているので却下。

    Crossoverは派手なのでこれも除外。

    GとSで迷ったのですが、本革巻きステアリングホイールなんかはいらないので20万円弱も価格の安いSを選びました。

    価格に対して装備がお得ということで営業マンは特別仕様車「S”Style Black”」を勧めてきましたが、カラーラインナップが少なく、希望の色がなかったので選択しませんでした。

    通常は、Sグレードを選ぶなら特別仕様車を選ぶ人が多いと思います。

  13. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  14. スマートエントリーパッケージです。

    アクア スマートエントリーパッケージ

    アクアの場合、スマートキーが標準装備なのはGグレードだけですから、43200円とさほど高くないのでSを購入する人は装備したほうが便利だと思います。

  15. 購入時期
  16. 2017年12月

  17. 値引き金額
  18. 値引き総額20万円でした。

  19. ~購入ストーリー~
  20. <トヨタネッツ店>
    オイル交換を兼ねて今乗っている車を購入したトヨタのディーラーへ。

    待っている間に「アクアのカタログある?」とさりげなく担当の営業マンに声をかけると嬉しそうに持ってきてくれた。

    営業マンは頼んでもいないプリウスのカタログまで持ってきたので、プリウスを売りたいようであったが、価格を考えるとプリウスは選択肢に入らない。

    簡単に説明を受けた後に見積もりをもらい、しばし交渉。

    提示された値引きは初回ということもあり10万円。

    少し粘ると13万円に拡大してくれたので、この日はここまで。


    <ホンダディーラー>
    続いて、フィットハイブリッドを見にホンダのディーラーへ。

    感じの良い営業マンが気持ちの良い接客をしてくれる。

    思わずこの人から買いたいと思ってしまう素晴らしい接客。

    しかし、いざ、見積もりをもらって値引き交渉をするとかなり渋い。

    満面の笑みで「値引きは8万円」と言われ、いくら粘っても値引きは拡大する気配なし。

    アクアとの競合を伝えるも、フィットハイブリッドのほうが割安と全く動じる様子が見られず。

    優秀な営業マンは少ない値引きで売るというが、この人なら少ない値引きでも買う人はいるだろう。

    その手本のような接客であり、これ以上の値引き拡大は見込めなそうなのでこの店はあきらめることに。

    経営の異なるホンダのディーラーは自宅近くにはない上に、フィットのデザインがあまり好みでないこともあり購入意欲は大きく減退する。


    <トヨタカローラ店>
    フィットとの競合をあきらめ、トヨタ同士の競合で攻めるためにカローラ店との交渉を行う。

    出てきたのはかなり若い営業マン。

    おそらく20代前半か中盤。

    早速値引き交渉を行ったところ、「上司に確認します」とのことで席を外す。

    戻ってくると「15万円まで許可がでました。」とのことだが、まだ物足りないのでしばらく粘ってみるものの値引きの拡大はなし。

    この営業マンでは決裁権がないだろうからこれ以上交渉をしても無駄と判断し撤収した。


    <トヨタネッツ店>
    せっかくの休日をこれ以上値引き交渉のために費やしたくないので、ここで一気に勝負をかける。

    「アクアについてはカローラ店とも交渉していますし、フィットハイブリッドとも迷っています。

    しかし、今乗っている車もあなたから買いましたし、家からも近いのでまたこの店でお世話になりたいと思っています。

    もう少し値引きを拡大してもらえれば、今日契約したいと思いますが。」
    と告げる。

    すると、営業マンは奥に引っ込み、店長を連れて戻ってきた。

    店長が「20万円ならなんとか可能なので、これで決めていただけませんか。」

    とのこと。

    前回から7万円も拡大しており、カローラ店より5万円も高い。

    これ以上の要求は卑しい感じがしたのでこれで契約。

    下取り車はディーラー査定では25万円だったので、買い取り専門店に37万円で売却。



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、アクアが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のアクアですが17万円値引きさせて頂きました。

客

でも、下取り車の査定がたったの75万円じゃないですか。

買取専門店の査定は90万円だから、総支払額で考えると2万円しか値引きされていないのですが(その手口知ってますから)。

最新値引き

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<実際のページ>
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