マツダ2(旧デミオ)2019年10月値引き価格交渉の情報をレポート!新車値引き相場の推移も

マツダ2(旧デミオ) 値引き
男

2019年8月にマツダのデミオがモデルチェンジして「マツダ2」という車名に変わった。

そんなマツダ2(旧デミオ)の購入検討者が気になるのは以下のような値引き情報だろう。

  • 2019年10月マツダ2(旧デミオ)最新値引き価格相場の推移や目標とする値引き額は?
  • マツダ2(旧デミオ)を実際に購入した人の値引き交渉レポートを読みたい。
  • 決算期ならマツダ2(旧デミオ)の値引き総額が30万や40万に拡大する?
  • マツダ2(旧デミオ)の新車値引きを限界まで拡大する値引き交渉の仕方は?
笑

当ブログでは自動車業界に勤務する管理人が独自のルートで仕入れた新型デミオ(旧デミオ)の値引き情報を公開しています!

2019年10月マツダ2(旧デミオ)新車値引き額相場の推移や情報

【2019年10月】
マツダ2(旧デミオ)新車値引き額相場

オプション等込み値引き総額10万円
(ガソリン/ディーゼル共通)

マツダ2(旧デミオ)新車値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き総額
(万円)

2018年10月

10
2018年9月
8
2018年8月
3
2019年7月
3
モデル
チェンジ
2019年6月
14
2019年5月
14
2019年4月
14
2019年3月
11
2019年2月
11
2019年1月
11
2018年12月
11
2018年11月
11
2018年10月
7

【マツダ2(旧デミオ)値引き額相場推移の情報】

マツダ2は、2019年7月にモデルチェンジされて登場したばかりだから、値引き額は渋い。

このようなときは、マツダ2下取り車の売却価格を吊り上げて支払総額を下げるのが鉄則だ

値引きの傾向
マツダ2も含めた一般論として、ニューモデル登場時には値引き価格が渋い傾向にあり、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再度渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい)。

決算期等、購入時期によっては新型マツダ2(旧デミオ)の値引き価格が30万や40万に拡大する?

マツダ2に限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるから新型マツダ2(旧デミオ)の値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述した新型マツダ2(旧デミオ)値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が30万や40万であっても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のマツダ2(旧デミオ)の値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

新型マツダ2(旧デミオ)の値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったマツダ2の値引き操作例
下記見積書におけるマツダ2(旧デミオ)の支払総額は同じだ

見積書1
【値引き20万 下取り車30万

見積書2
【値引き15万 下取り車35万

見積書3
【値引き10万 下取り車40万

営業マン営業マン

マツダ2の値引き価格なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならマツダ2の「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってマツダ2の値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはマツダ2値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めてマツダ2(旧デミオ)の新車値引き率を限界まで最大にする

【2019年10月】
マツダ2(旧デミオ)値引きの目標

マツダ2(旧デミオ)の車両本体から
8万円

(ガソリン/ディーゼル共通)


目標や限界までマツダ2(旧デミオ)の値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    ライバル車やマツダ2(旧デミオ)同士を競合させる
  • オプションの値引き
    マツダ2(旧デミオ)のディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    マツダ2(旧デミオ)の下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、マツダ2(旧デミオ)の下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

マツダ2(旧デミオ)本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

マツダ2(旧デミオ)の値引き交渉を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してマツダ2(旧デミオ)購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 40代男性

  3. 契約時期
  4. 2019年7月

  5. 購入車両/グレード
  6. 15Sプロアクティブ

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引き総額約3万円

  9. マツダ2(旧デミオ)購入の経緯
  10. 現在乗っている車のエアコンの調子が悪くなり、見積もりをもらうと10万円近くかかることが判明したので、買い替えることにしました。

  11. グレード(15Sプロアクティブ)を選択した理由は?
  12. 予算的にディーゼルは無理でしたので、ガソリン車の中から選ぶことにしました。

    15SプロアクティブSパッケージや15S Lパッケージはディーゼル車と同じような値段なので、安い割には装備の充実した15Sプロアクティブにしました。

  13. おすすめのオプションを教えてください
  14. 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)です。

    注意

    自動防眩ミラーとのセットオプションで59,400円

    駐車が苦手なので、迷わず選択しました。

    360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー

マツダ2(旧デミオ)購入値引き交渉レポート!

事前にネットなどでデミオの値引き相場などを調べてから、7月上旬にマツダディーラーに出向くと、なんと、「6月をもってデミオの生産は終了した」と告げられる。

ニューモデルが間もなく発売されるがまだ詳細は分からないというので、この日はマツダディーラーでは商談せず、他社をまわることに。

デミオ以外の車も検討・商談しており、それらの値引き情報などを集めていたある日、モデルチェンジしたデミオの名前がマツダ2に変わったことを知る。

発売したばかりであるため、自動車雑誌やネットでもマツダ2の値引き情報どころか、車自体の情報も出回っていない。

公式サイトをじっくりと熟読してから先日のマツダディーラーに出向いて、マツダ2(旧デミオ)の話を聞いてみることにした。

営

デミオですが、マツダ2という名前に変わり、以下のように改良が加えられました。

外装
  • ワイド感・上質感のあるエレガントなデザイン
  • 高輝度塗装で質感を高めた16インチアルミホイールの採用(グレード別設定)
  • カラーラインナップの変更
営

内装は、心地よい上質な空間を実現しています

内装
  • 細部に改良を加え、車内の静粛性を向上
  • シートはスカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャーの考えに基づき、骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを保てるように設計
  • フロントシートは頭がぶれにくいように新設計
営

マツダ2は走行性能も向上しました。

走行性能
  • 快適な乗り心地を追究した新サスペンション
  • 車体の挙動を安定させるため「G-ベクタリングコントロールプラス」を採用
  • 従来はディーゼルエンジンにだけ採用されていた減速エネルギー回収システム「i-ELOOP」をガソリン車にも採用
営

快適装備を新採用して利便性も向上させました。

快適装備
  • 運転席6wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能(グレード別設定)
  • 自動防眩ルームミラー(グレード別設定)
  • マツダコネクトをApple Carplay、Android Autoに対応
営

マツダ2は安全装備も充実させ、グレード別設定になりますが以下の機能を新採用しました。

安全性能
  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロールの対応速度域を拡大し「全車速追従機能付」に
  • レーンキープアシスト
  • ダプティブLEDヘッドライト

マツダ2はデミオ時代よりも上級にシフトした感じで、コンパクトカーにしては十分な装備と感じる。

続いては、各グレードやオプションについて説明を受ける。

まず、ディーゼル車については、新車価格帯が195万円~ということで予算オーバー

ガソリン車も「15SプロアクティブSパッケージ」や「15S Lパッケージ」だと200万円前後もするので、値引きが渋いことも考慮するとやはり厳しい。

残るは「15S」と「15Sプロアクティブ」だが、FF同士で比較すると値段は9万円しか違いがない

装備内容を見ると、15Sプロアクティブは低価格のコンパクトカーというにもかかわらず、前席シートヒーターが標準装備されるなど、装備が充実している。

グレードは迷わず15Sプロアクティブに決定した。

オプションも選んでマツダ2(旧デミオ)の見積もり書をもらうと、支払総額は203万円となった

ここから値引き交渉を行うと、何と、マツダ2の値引きはゼロというではないか。

しばらく粘っても、「マツダ2は先行予約の段階なので値引きはしない方針」という。

仕方がないので、近所には別のマツダディーラー(オートザム)があるので、そこで交渉すると言って席を立とうとしたとき、営業マンは「少しお待ちください」と言って席を外す。

店長を連れて戻ってくると、店長は「マツダ2は予約販売の段階ですから基本的に値引きはしないのですが、本日ご契約いただけるなら」ということで、約3万円値引きの支払い総額200万円ジャストを提案される。

これ以上の値引きは難しそうなことや、契約がが遅れると納車も遅くなるのでこれで契約。

ただし、下取り車の査定は12万円と安かったので下取りなしにしてもらい、ネットの一括査定で15万円の値が付いた買取専門店に売却。

【マツダ2値引き交渉レポート(完)】


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、マツダ2が値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のマツダ2ですが、10万円値引きさせて頂きましたのでこれが限界です。

客

でもマツダ2の下取り車となると、査定額がたったの30万円になるんですね。

買取専門店の査定は40万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【デミオの値引き情報まとめ】

  1. マツダ2(旧デミオ)は2019年7月のモデルチェンジにより値引き相場は渋い
  2. マツダ2(旧デミオ)の2019年10月値引き相場は、オプション込で10万円
  3. 支払総額を下げるためには、マツダ2(旧デミオ)の下取り車をズバット車買取比較で売却すると効果的