ノートe-POWER 値引き



男

日産のノートe-POWERを購入する際の商談において、値引き交渉は欠かすことができません。

特に、以下の内容は誰もが知りたいところだと思います。

  • 他の購入者はいくら値引いてもらってるの?
  • ノートe-POWERの最新値引き相場の推移や目標とする限界値は?
  • ノートe-POWERを実際に購入した人の値引き商談口コミレポートを読みたい。
  • 決算期なら30万円の値引きが可能?
  • ノートe-POWERの値引きを最大に拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログではノートe-POWERの値引きに関する上記の情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2018年4月 ノートe-POWER値引き相場の推移と限界値・目標値

ノートe-POWER最新値引き価格相場の推移

<2018年4月最新値引き相場>

24万円(オプション等込み)

ノートe-POWER最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き価格
(万円)

2018年4月

24
2018年3月
24
2018年2月
25
2018年1月
24
2017年12月
24
2017年11月
18
2017年10月
17
2017年9月
17
2017年8月
16
2017年7月
16
2017年6月
16
2017年5月
16

<ノートe-POWER値引き相場の推移>

2016年11月に登場以来、しばらくは渋い値引きが続いていた。

それが昨年末あたりから緩みだし、現在はクラス平均の値引き額に落ち着いている。

ノートe-POWERの車両本体価格を考えるとこのあたりの値引き金額で落ち着いて、しばらくは横ばいが続くだろう。

値引きの傾向
値引き価格はデビュー当時は低めに抑えられ、期間の経過とともに徐々に拡大していき、しばらくしたら横ばいになることが一般的だ。

ノートe-POWERの場合も2016年11月にデビューした当初の値引きは少なかったものの、そこから緩やかに拡大し、現在は横ばいになっている。

目標を決めて限界までノートe-POWERの値引きを拡大する

<2018年4月 値引きの目標>

ノートe-POWER車両本体から23万円

限界までノートe-POWERの値引きを拡大するには?
「フィット、ヴィッツとの競合」⇒「日産同士の競合」が王道

ノートe-POWERのライバル車両はフィットハイブリッド、ヴィッツハイブリッドであり、ホンダ・トヨタ双方の営業マンも互いに意識している。

よって、フィット、ヴィッツをぶつけて値引きを煽り、しばらくはフィット VS ヴィッツ VS ノートe-POWERの競合により値引きを拡大させる。

ここで十分な値引きを引き出したら、経営の異なる日産のディーラーに出向きノートe-POWER同士を競合させてさらに値引きを拡大できれば完璧だ。

以下に具体的な手順を示す。

ノートe-POWER値引き手順1
フィット、ヴィッツとの競合

まず、自宅から遠いなどノートe-POWERを購入する可能性の低い日産のディーラー1店舗を捨て駒(当て馬)に決める。

そして、フィット VS ヴィッツ VS ノートe-POWERという構図で値引き交渉を行い、可能な限り限界までノートe-POWERの値引きを拡大させておく。

ここでの値引き目標金額はノートe-POWERの車両本体から20万円だ。

ノートe-POWER値引き拡大のポイント1

この時点では、日産のディーラーには上記で選んだ1店舗以外には接触しないこと。

手順2でノートe-POWER同士の競合をさせるために温存しておくのだ。

値引き手順2
ノートe-POWER同士の競合

手順1において、ある程度値引きされたノートe-POWERの見積書を手に入れているはずだ。

今度は、この見積書における値引き額をベースに、経営の異な日産のディーラーにおいてノートe-POWER同士の競合を行う。

ここでの値引き目標金額はノートe-POWERの車両本体から23万円。

基本的に後に商談するディーラーのほうが値引き金額を拡大させやすいので、ノートe-POWERの購入にあたり、「自宅から近い」あるいは「購入したい営業マンがいる」などで優先順位の高いディーラーがあれば、交渉を最後に行うとよい。

ノートe-POWER値引き拡大のポイント2

ノートe-POWERの同士競合をする際、車種はノートe-POWER1本に絞っていることを必ず伝えること。

車種が決まっていないお客よりも、ノートe-POWERと車種をはっきり決めているお客の方が購入意欲・購入確率が高いと認識されているので、値引き額が拡大しやすい。

ノートe-POWER限界値引きへのダメ押し

印鑑を押して契約する寸前が最も値引きのチャンスと言える。

ここでは、ノートe-POWER本体からの現金値引きよりも、オプション・付属品を攻めた方が成功の確率は高い。

2~3万円程度のオプションを1つだけ見積もりから外しておき、契約寸前に「このオプションをサービスしてくれたら今すぐに契約しますよ」とやれば効果的だ。

ノートe-POWERの場合、以下の装備を要求するとよいだろう。

デュアルカーペット
e-POWERの象徴であるブルーのラインが縁取りされている。

価格は24,300円

デュアルカーペット

  • 目標はノートe-POWER車両価格から23万円の値引き
  • 以上の手順でノートe-POWERの車両本体から23万円以上の値引きを引き出せたら合格だ(付属品との合算値引きの場合は、「23万円+付属品の合計金額から20%の値引き」であればOK)。

こんな客は値引きが少ない

必要以上に何度も値引き交渉を行うことは「購入する可能性の低い面倒な客」という印象を与えるため、値引き拡大には逆効果となる。

営業マンは、客がノートe-POWERの値引きを引き出すために、フィット、ヴィッツや日産ディーラー同士を競合させていることを知っており、これをとても嫌う。

営業マン

あのお客、また来たよ。

どうせ、フィットか他の日産ディーラーの当て馬だろ。

相手にしてられないよな。


ノートe-POWERの値引きを最大にする裏技ってないの?
ありますが推奨しません

値引きの裏技

<ノートe-POWER値引きの裏技>

最大までノートe-POWERの値引きを拡大させたいという人には以下のような値引きテクニックもある。 

それは、高額なオプションもたっぷりとノートe-POWERの見積書に入れて総支払額が高い状態で値引き交渉を行い、契約直前にそのオプションを外すことだ

オプションは利益率が高く、営業マンはそれを加味した値引きを提示してくるので、このオプションを利用してノートe-POWERの値引き額を最大にするのだ。

契約直前にオプションを外しても、一度提示した値引き額を減らすということは営業マンも言い出しにくい。

ノートe-POWERの高額オプションには以下のようなものがある。

  1. ナビレコお買い得パック(MM517D-W)+ETC2.0 ナビ取付パッケージ付 カーテンエアバッグ付
  2. ¥269,811
    ナビレコお買い得パック(MM517D-W)+ETC2.0 ナビ取付パッケージ付 カーテンエアバッグ付

  3. e-スタイリングパッケージ(4点) ブルーアクセント
  4. ¥152,000
    e-スタイリングパッケージ(4点) ブルーアクセント

  5. エスティーロ 5本ツイン ガングレーメタリック 15インチ

  6. ¥94,556
     エスティーロ 5本ツイン ガングレーメタリック 15インチ



値引き 最大

決算期等はノートe-POWERの値引きが30万円になる?

ノートe-POWERに限らず購入時期による値引き金額の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからノートe-POWERも値引きが拡大する」と思われがちである。

しかし、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない(上述したノートe-POWER値引き推移の表を見ても明らかである)。

相場より値引きが大きい場合は「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のノートe-POWERの値引きを拡大させただけ」であることが多い。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったノートe-POWERの値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き30万円 下取り車60万円】

見積書2
【値引き25万円 下取り車65万円】

見積書3
【値引き20万円 下取り車70万円】 

値引きはいくらで買った?ノートe-POWERの交渉を口コミレポート!

自動車業界に勤務する管理人が、あらゆる人脈を駆使してノートe-POWER購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 60代男性

  3. 契約時期
  4. 2018年3月

  5. 購入車両/グレード
  6. ノートe-POWER/メダリストブラックアロー

  7. 値引きはいくらだった?
  8. 車両本体20万円+オプション3万円でした。

  9. ノートe-POWER購入の経緯
  10. 乗っていたフィット(ガソリン車)が車検を迎えるにあたり、買い替えの流れに。

    フィットを買ったホンダディーラーで試乗したフィットハイブリッドの静粛性が気に入り、当初はハイブリッド車を検討していた。

    一方で、モーターのみで走行するノートe-POWERにも興味を持ち、日産のディーラーで試乗。

    乗ってみると、静粛性は期待外れだったが、これまで体験したことのない独特の走りと加速が気に入り、e-POWERの購入に至った。

  11. ノートe-POWERの他に検討した車両
  12. フィットハイブリッド

  13. ノートe-POWERを選択した理由は?
  14. 何といってもその走りでしょう。

    あの加速感はやみつきになります。

  15. グレード(メダリストブラックアロー)を選択した理由は?
  16. LEDヘッドランプが標準装備なのはメダリストだけですし、本革巻きステアリングの皮の感触も気に入りました。

    ブラックアローにしたのは、ボディーカラーで2トーンカラーを選択できるからです。

    ドアミラーと車体色が違う車を見かけるたびにおしゃれだなあと思っていました。

    赤と黒の組み合わせが気に入っています。

    ガーネットレッド スーパーブラック

  17. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  18. ドアミラー自動格納装置です。

    降車してドアロックすると、自動的にドアミラーが折りたたまれます。

    たったの11,664円ですから絶対にあったほうがいいですよ。

    ノートe-POWER 自動格納ドアミラー

ノートe-POWER値引き交渉レポート!

ホンダディーラー

現在乗っているのは先代のフィット(ガソリン車)であり、車検の相談にいつものディーラーに行く。

すると営業マンからフィットハイブリッドへの買い替えの提案が。

試乗車もあるとのことで試乗してみたところ、音が静かでとても気に入った。

車検を通すつもりでディーラーを訪れたのだが、気持ちは買い替えに傾き、試乗後に見積書を作成してもらう。

値引きは10万円との事。

当初は車検の相談に来たので、このまま契約するはずもなく、一旦持ち帰る。


日産ディーラーA店
(ノートe-POWERの値引き交渉)

念のため他車種も調査してみると、モーターのみで走るというノートe-POWERに興味を持つ。

早速日産のディーラーに行き、試乗させてもらうと、静粛性は思ったより大したことはない。

しかし、ノートe-POWERの魅力はそこではなかった。

アクセルを踏むとコンパクトカーの領域を大きく上回る驚きの加速を始める。

「これはスポーツカーか?!」と疑うほどの走りが気に入り、車種はノートe-POWERに決定。

試乗後が終わると、早速、見積書を作成してもらう。

示された値引きは15万円。

ここでフィットハイブリッドと競合していることを伝えて値引き拡大を目論むと、営業マンは奥に引っ込み、戻ってくるなり、ディーラーオプションのメンテプロパックに加入していただくことを条件に18万円の値引きが可能との返事が。

メンテプロパックは11万円もするから、これでは値引きの意味がないので断り、別の店へ交渉に向かう。


日産ディーラーB店
(ノートe-POWERの値引き交渉)

車で10分ほど離れた経営の異なる別の日産ディーラーに行って交渉を行う。

車体色やオプションは決まっているので説明は手短に受けて値引き交渉に入る。

日産ディーラーA店では値引きが18万円だったことを伝えて、それ以上に値引きを拡大してもらわなければ購入することはないと告げる。

すると、示された値引き価格は23万円でこれが限界とのこと。

ネットで調べた値引き相場と同程度であったためこれで契約。

ただし、下取り車の査定が18万円と安かったので、ネットの一括査定で31万円の値が付いた買取専門店に売却。
(完)



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、ノートe-POWERが値引きされることを見込んで、下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のノートe-POWERですが、25万円値引きさせて頂きました。

客

でも、下取り車の査定がたったの40万円じゃないですか。

買取専門店の査定は55万円だから、総支払額で考えたら値引きは10万円ですよ(その手口は知ってますので)。

最新値引き

自動車雑誌読者が比較した実例
新車値引き

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