セレナ2018年9月最新値引き相場と推移をレポート!限界は60万?

セレナ 値引き
男

日産の新型セレナを購入する際の商談において、値引き交渉は欠かすことができません。

特に、以下のセレナ値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • e-POWERの値引き価格ってどうなの?
  • 2018年9月のセレナ値引き相場の推移や目標は?
  • セレナを実際に購入した人の値引き交渉口コミレポートを読みたい。
  • 決算期なら60万円の値引きが可能?
  • セレナの値引きを限界まで拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログではセレナの値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2018年9月新型セレナ値引き相場の推移

2018年9月
セレナ最新値引き相場

35万円(オプション等込み)

e-POWER除く。e-POWERの情報は『セレナe-POWER値引き情報

セレナ最新値引き価格相場推移
年 月
オプション等込
値引き相場
(万円)

2018年9月

35
2018年8月
35
2018年7月
35
2018年6月
35
2018年5月
34
2018年4月
34
2018年3月
34
2018年2月
35
2018年1月
35
2017年12月
34
2017年11月
34
2017年10月
29

【セレナ値引き価格相場レポート】

セレナの値引きについては、e-POWERとそれ以外を別に考える必要がある。

上記の値引き相場表はe-POWER以外のものであり、値引き相場は35万円前後で安定した推移となっている。

3月1日に発売のe-POWERについてはやや渋い値引きが提示されており、値引き価格が約20~24万円程度との情報が入っている。

値引きの傾向
セレナも含めた一般論として、値引き金額はモデルチェンジによって一気に渋い相場となり、期間の経過とともに徐々に拡大していき、しばらくしたら横ばいになることが一般的だ(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

セレナの場合も2016年8月にフルモデルチェンジを行ってから値引きが渋い状態であったが、そこから緩やかに拡大を続け、現在ではほぼ横ばいとなっている。

決算期等はセレナの値引き価格が60万円に拡大する?

セレナに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからセレナの値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述したセレナ値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が60万円であった場合でも、実際は「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のセレナの値引きを拡大させただけ」であることが多い。

セレナの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったセレナの値引き操作例
下記見積書におけるセレナの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き60万円 下取り車110万円】

見積書2
【値引き50万円 下取り車120万円】

見積書3
【値引き40万円 下取り車130万円】

営業マン営業マン

セレナの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならセレナの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってセレナの値引き額に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはセレナの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標を決めて限界までセレナの値引きを拡大する

2018年9月
セレナ値引き価格の目標

セレナ車両本体価格から30万円

※e-POWERを除く


限界・目標までセレナの値引きを拡大する3つのコツ

  1. ライバル車(ヴォクシーやステップワゴン)やセレナ同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、セレナの付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにセレナの下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、セレナの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、買取専門店の方が高い)

セレナを値引きさせるための競合は面倒だが、下取り車の競合はネットの無料一括査定サイトで簡単にできる。

目標

かんたん車査定ガイド

セレナ値引き交渉レポートを当ブログで公開!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人があらゆる人脈を駆使してセレナ購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!

【セレナ購入者データ】

  • 属性
  • 40代男性

  • 交渉・契約年月
  • 2018年5月

  • 購入車両
  • セレナハイウェイスターVセレクション

  • 値引き額
  • 35万円(オプション等込み)

セレナ購入の経緯

我が家の愛車平成23年式ヴォクシーは今年車検を迎える。

この車に愛着はあるが7年も乗ればさすがに飽きてきたので、この車検を機に買い替え決意。

個人的にはやはりミニバンが良いということで、以前と同様、2Lクラスのミニバンを推す。

しかし、家内は車庫入れがしにくいという理由から車体の小さいフリードやシエンタを希望。

ここでひと悶着あったが、機能的には2Lクラスのミニバンの方が充実しているので何とか説得に成功。

2Lクラスのミニバンに絞って商談・値引き交渉を開始する。

検討車種

筆頭候補
【セレナ】

我が家はマンション住まいで駐車スペースが非常に狭い。

よって、狭いスペースでもバックドアの開閉ができるハーフドアが気に入っている。

プロパイロットやハンズフリーオートスライドドアも好印象。

交渉前から80%はセレナに決まっていた。

ちなみに、値引きが少ないことや初期不良の可能性・納期等を総合的に考えてe-POWERではない通常のガソリン車を選択した。


対抗1
【ヴォクシー】

デザイン的には一番の好みである。

新車価格自体は割安感が高い。

しかし、安全装備についてライバルに見劣ることや、セレナやステップワゴンのようにバックドアに工夫が見られないことがマイナスポイントとなった。


対抗2
【ステップワゴン】

実はステップワゴンもセレナに並ぶ候補となっていた。

わくわくゲートもついており、我が家のニーズにぴったりと一致。

しかし、昨年9月のマイナーチェンジでスパーダのデザインが大幅に変わってしまい、マイナーチェンジ前のデザインが好みであった私はトーンダウン。

セレナ値引き交渉レポート!

トヨタディーラーでヴォクシーの値引き交渉

まずは、ヴォクシーを購入したトヨタディーラーを訪問。

車検の話をしつつ、さりげなく新型ヴォクシーに興味があることを告げる。

「車検を通すことが前提ですが、ヴォクシーの価格が安かったら購入も検討しますよ」と告げる。

このように車検の見積もりとヴォクシーの見積もりを同時に依頼した。

しばし待って、見積もりを手に。

なんじゃこの見積もりは。

車検の見積もりが30万円もする。

明細を見ると色々と部品交換が必要との事。

車検費用を高くして新車を買わせようとしているのか?

一方でヴォクシーの見積もりは約300万円程度で、値引きは20万円。

とりあえず持ち帰って検討すると伝えるが、安全装備があまり充実しておらず、バックドアが分割されていないため開閉がマンションの駐車場ではやりにくいことからあまり購入意欲がわいてこない。


ホンダディーラーでステップワゴンの値引き交渉

同日、近所のホンダディーラーへ。

今乗っているヴォクシーを購入した際に、この店のステップワゴンと競わせた。

今回も同じ営業マンが対応することとなった。

先方も覚えており、若干微妙な空気になった気がしないでもない。

「車検を通すか新車を購入するか迷っている。ステップワゴンの提示価格によっては車検を通さないで買い替えることも検討している。」と伝えた。

見積もりをもらうと値引きはわずか10万円。

実物を見るとやはりデザインが好みではないこともあり、候補から外れる。


日産ディーラーA店でセレナの値引き交渉

本命のセレナを見に日産のディーラーA店へ。

「セレナの購入を考えています。何件かディーラーをまわって、一番安いところから買います。」とずばり直球勝負をした。

選んだグレードはハイウェイスターVセレクション。

プロパイロットとハンズフリーオートスライドドアを両方装備できるグレードはこれ以外にハイウェイスターGしか選択肢がない。

しかし、セレナはなんだかんだでオプションが膨らむなあ。

この辺りはトヨタ車の方が良心的である。

でてきた見積もりには値引き総額がいきなり25万円。

e-POWER以外のモデルは大幅値引きしているようである。

その後、試乗させてもらう。

本当はプロパイロットを試したかったのだが、今は一般道ではプロパイロットの試乗ができないようになったとの事であった。

ハンドルがかなり軽かったのが印象に残った。


日産ディーラーB店でセレナの値引き交渉

経営の異なる日産ディーラーB店を訪問。

商談開始早々にA店の値引き金額を伝える。

「A店の値引きは25万円です。これ以上の金額が得られなかったら、家から近いA店で買うほうがよいですので、そちらから買います」と告げる。

すると、店の奥に引っ込んで10分ほど経過。

30万円引きでどうですかとの返事を得る。

よし、A店よりも5万円アップ。

予想した通りの金額で納得した上で持ち帰る。


日産ディーラーA店でセレナの値引き交渉

後日、再び日産ディーラーA店へ。

B店の条件を伝えると、すかさず店長が。

今日までに返事をもらえればという条件で、オプションとあわせて35万円の値引き提示が。

本来ならばこれを持ってB店へ行きたいところだが、店長も営業マンも非常に感じがよく、今後の付き合いも考えてこれで契約とした。

下取り車は50万円の査定額であったが、ネットの一括査定では65万円が付いたのでそちらに売却。
(完)



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、セレナが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のセレナ、30万円値引きさせて頂きました。

客

でもセレナの下取り車となると、査定額はたったの110万円になるんですね。

買取専門店の査定は130万円だから、総支払額で考えると値引きは10万円ですよ(その手口知ってますから)。

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