ステップワゴン 値引き
男

ホンダの新型ステップワゴン/ハイブリッドを購入する際の商談において、値引き交渉は欠かすことができません。

特に、以下の内容は誰もが知りたいところだと思います。

  • 他の購入者はいくら値引いてもらってるの?
  • ステップワゴン/ハイブリッドの最新値引き相場の推移や目標は?
  • ステップワゴンを実際に購入した人の値引き商談口コミレポートを読みたい。
  • 決算期なら50万円の値引きが可能?
  • ステップワゴン/ハイブリッドの値引きを限界に拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログではステップワゴンに関する上記の値引き情報をレポートしていますので、参考にしてくださいね。

新型ステップワゴン/ハイブリッド2018年6月最新値引き相場レポート

ステップワゴン/ハイブリッド最新値引き価格相場の推移

2018年6月
ステップワゴン最新値引き相場

29万円(オプション・付属品込み)
(標準車/ハイブリッド共通)

ステップワゴン/ハイブリッド最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き価格
(万円)

2018年6月

29
2018年5月
28
2018年4月
28
2018年3月
27
2018年2月
28
2018年1月
26
2017年12月
24
2017年11月
20
2017年10月
15
2017年9月
※マイナーチェンジ
10
2017年8月
36
2017年7月
36

【ステップワゴン値引き相場レポート】

昨年9月にマイナーチェンジが行われ、値引き価格が大幅に落ち込んだが徐々に回復していた。

最近は横ばいが続いているがマイナーチェンジ前の水準にはまだ戻っていないので、値引き拡大の余地は残っているだろう。

値引きの傾向
ステップワゴンも含め、一般的にモデル登場時の値引きは渋いが、期間の経過とともに徐々に拡大していき、マインーチェンジで再度値引きが渋くなって再び徐々に拡大するというサイクルを繰り返す(決算期等の時期要因よりもこの要素が強い)。

ステップワゴンの場合も2017年9月にマイナーチェンジを行ってから値引きが引き締められたが、そこから緩やかに拡大を続けている。

決算期等のステップワゴンの値引きは最大50万円?

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからステップワゴンも値引きが拡大する」と思われがちである。

しかし、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない(上述したステップワゴン値引き推移の表を見ても明らかである)。

ステップワゴンの値引きが50万円だとしても、実際には「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のステップワゴンの値引きを拡大させただけ」であることが多い。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取り車を使ったステップワゴン値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き50万円 下取り車140万円】

見積書2
【値引き40万円 下取り車150万円】

見積書3
【値引き30万円 下取り車160万円】

営業マン営業マン

ステップワゴンの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。


※多くの客は気づかないが下記↓のような見積書も珍しくないので、下取り車はステップワゴンの値引き交渉前に買取専門店で査定してもらう必要がある

見積書4
【値引き20万円 下取り車140万円】

客

ステップワゴンの値引きが少ないのに下取り車の査定も安いなあ(買取専門店で査定していなかったら気づかなかった)。

目標を決めて限界までステップワゴンの値引きを拡大する

2018年6月
ステップワゴン値引き目標

車両本体から27万円
(標準車/ハイブリッド共通)


限界・目標までステップワゴンの値引きを拡大する3つのコツ

  1. ライバル車(ヴォクシー、セレナ等)やステップワゴン同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、ステップワゴンの付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにステップワゴンの下取り車は買取専門店とも競合させる



上記3つの中でも、下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ。

ステップワゴンを値引きさせるための競合は手間がかかるが、下取り車の競合はネットの無料一括査定を使えば簡単にできる。

最も高値が付きやすいと言われており、実際の売値に近い概算価格が今すぐ(入力後すぐ)わかるのが「かんたん車査定ガイド」だ。

かんたん車査定ガイド

新型ステップワゴンの値引き体験談を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人があらゆる人脈を駆使してステップワゴン購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!

【購入者データ】

  • 購入者
  • 50代男性

  • 交渉・契約年月
  • 2018年5月

  • 購入車両
  • スパーダハイブリッドG

  • 値引き額
  • 26万円(オプション等込み)

ステップワゴン購入の経緯

先代のステップワゴンに乗っているが、今年の7月に車検を迎えるため車検の見積もりをとったところ、30万円近くかかることが判明。

ならばこの金額と車両を売ったお金で新車を購入するほうが得策と判断。

昨年9月のマイナーチェンジ直後に購入を検討したものの、値引きが少なく断念した経緯があり、今回、再度購入を検討した。

購入時の候補車種

筆頭候補
【ステップワゴンのハイブリッド】
マイナーチェンジ後のステップワゴンスパーダはデザインも大きく変わり、カッコよくなった。

しかし、このデザインはスパーダのみということなので、スパーダのハイブリッド車を候補とした。


対抗
【セレナ】
セレナにもe-Powerが登場した

どうせなら最新技術が装備された車が良いと思うものの、試乗してみると加速感はステップワゴンよりも劣り、値引きも少ないため脱落。

ステップワゴン値引き交渉レポート!

日産ディーラー
(セレナの値引き交渉)

まずは、我が家から徒歩2分の所にある日産のディーラーへ歩いて訪問。

セレナに興味があることを伝えると、30代くらいの営業マンが案内してくれ、「e-POWERの試乗車があるので乗りますか?」と言われ、試乗することに。

乗ってみると、エンジンが頻繁に作動し、電気自動車とは少し違うイメージだと感じる。

加速も思ったほどでもなく、期待外れな印象。

試乗後に見積もりをもらうと、値引きはたったの10万円。

この内容で値引が10万円なら購入することはないだろうから、候補から除外した。


ホンダディーラーA店
(ステップワゴンスパーダの値引き交渉)

現在の車両を購入した近所のホンダディーラーを訪問。

ステップワゴンスパーダの展示車両も用意されており、実物を見ると写真よりもカッコよく見える。

一気にテンションが上がり、今すぐにでも契約したいくらいだが冷静を装って営業マンに話しかける。

「車検の見積もりが高かったのでステップワゴンスパーダのハイブリッドを購入を検討しているのですが」と伝えると席に案内されてカタログを用意してくれた。

営業マンが「スパーダハイブリッドには3グレードありますよ」と説明を始める。

  • ハイブリッドG・EX(356万円)
  • ハイブリッドG(335万円)
  • ハイブリッドB(330万円)

まず、最上級グレードは私にとっては不要な装備が多いので除外。

残りのグレードから価格と装備を考えて「スパーダハイブリッドG」を選択。

過去の経験からも3グレードあるときは真ん中を選んでおけば間違いがない(笑)。

というより、ハイブリッドGとハイブリッドBはたったの5万円しか違わないのに、以下の装備が異なるのだから、絶対にハイブリッドGがお得に感じる。

  • 本革巻きステアリングホイール
  • LEDフォグライト
  • 充電用USBジャック
  • コンビニフック付きシートバックテーブル
  • ロールサンシェード
  • コンフォートビューパッケージ
  • etc‥

これだけ違って5万円しか変わらないのにハイブリッドBを選ぶ人はいるのだろうか?

謎である。

オプション等の装備を決め、早速見積もりをもらうと総額380万円。
ここから、20万円を値引きしてくれるとの事(下取り車の査定は別途82万円)。

こんなに高いのだからもっと値引き幅を拡大したいところだが、初回交渉ではこんなところか。

この日はここで終了。


ホンダディーラーB店
(ステップワゴンスパーダの値引き交渉)

後日、会社帰りに会社の近くにあるホンダのディーラーへ訪問。

A店の見積書を見せて同じ装備で見積もりを出してもらったところ、値引き額は25万円になった。

ただし、電車通勤のため下取り車を見せておらず、その査定額は不明である。
値引きが大きくても下取り車の査定が安いこともあるので総額で有利になるかはわからない。


ホンダディーラーA店
(ステップワゴンスパーダの値引き交渉)

再びA店に訪問。

装備は決まっているので話は価格(値引き)だけであり、B店の見積書を見せて交渉した。
すると、一度奥に引っ込み、5分ほど待つ。

戻ってくると、「26万円でどうですか」との返事が。

前回よりも6万円のアップだが、B店とはたったの1万円しか変わらない。

仕方がないので下取り車の交渉をすると、査定額は82万円のまま(買取専門店のネット査定では98万円の査定となっていたので、下取り車は買取専門店に売却することにした)。

車両からの値引きをさらに迫るが、妥協案としてガソリン満タンを提示さる。

この営業マンは前回も値引きが渋かったんだよな、と思いつつも、この店舗が最も家から近いので、これで契約することに。

(完)



値引き レポート

営業マンは、下取り車を値引きの調整弁に使っており、ステップワゴンが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のステップワゴンですが25万円値引きさせて頂きました。

客

でも、下取り車の査定がたったの140万円じゃないですか。

買取専門店の査定は160万円だから、総支払額で考えると値引きは5万円ですよ(その手口知ってますから)。

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