ステップワゴン/ハイブリッド2018年12月値引き価格相場レポート!目標や限界は50万?

ステップワゴン 値引き
男

ホンダの新型ステップワゴン/ハイブリッドを購入する際の値引き交渉において、事前の情報収集は欠かすことができません。

当ブログでは、新型ステップワゴン/ハイブリッドに関する以下のような値引きの疑問にお答えしています。

  • 2018年12月におけるステップワゴン/ハイブリッドの最新値引き相場の推移や目標は?
  • ステップワゴンを実際に購入した人の値引き交渉の口コミやレポートを読みたい。
  • 決算期ならステップワゴンの値引きが45万や50万に拡大する?
  • ステップワゴン/ハイブリッドの値引き額を限界まで拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログではステップワゴンに関する上記の値引き情報をレポートしていますので、参考にしてくださいね。

2018年12月ステップワゴン/ハイブリッド最新値引き価格相場の推移

2018年12月
ステップワゴン/ハイブリッド値引き価格相場

31万円(オプション・付属品込み)

ステップワゴン/ハイブリッド最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き価格
(万円)

2018年12月

31
2018年11月
30
2018年10月
33
2018年9月
32
2018年8月
31
2018年7月
31
2018年6月
29
2018年5月
28
2018年4月
28
2018年3月
27
2018年2月
28
2018年1月
26

【ステップワゴン値引き相場レポート】

2017年9月にマイナーチェンジが行われてからしばらくの間は値引き額が少ない状態であったが、ゆるやかに回復し続けた結果、現在の相場は横ばいとなっている。

スパーダ以外のいわゆる「標準車」はデザインが不評で不人気のため、値引き価格の限界が高いという情報もある。

値引きの傾向
ステップワゴンも含め、一般的に新型モデル登場時の値引きは少ないが、期間の経過とともに徐々に拡大していき、マイナーチェンジで再度値引きが少なくなって再び徐々に拡大するというサイクルを繰り返す(決算期等の時期要因よりもこの要素が強い)。

決算期等はステップワゴンの値引き額が最大45万や50万円に拡大する?

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからステップワゴンも値引き額が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述したステップワゴン値引き相場推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない。

仮にステップワゴンの値引きが45万や50万円だとしても、実際には「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のステップワゴンの値引きを拡大させただけ」であることが多い。

ステップワゴンの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取り車を使ったステップワゴン値引き操作例
下記見積書におけるステップワゴンの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き50万円 下取り車140万円】

見積書2
【値引き45万円 下取り車145万円】

見積書3
【値引き40万円 下取り車150万円】

営業マン営業マン

ステップワゴンの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならステップワゴンの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってステップワゴンの値引き額に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはステップワゴンの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標を決めて限界までステップワゴンの値引きを拡大する

2018年12月
ステップワゴン値引き目標

ステップワゴン/ハイブリッドの
車両本体から28万円


限界・目標までステップワゴンの値引きを拡大する3つのコツ

  1. ヴォクシー、セレナ等のライバル車やステップワゴン同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、ステップワゴンの付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにステップワゴンの下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、ステップワゴンの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、買取専門店の方が高い)

ステップワゴン/ハイブリッドの値引きを最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば簡単にできる。

目標

かんたん車査定ガイド

新型ステップワゴンハイブリッド新車値引きの口コミを当ブログでレポート!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人があらゆる人脈を駆使してステップワゴンハイブリッドの新車購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!

【ステップワゴン購入者データ】

  • 購入者
  • 30代男性

  • 契約時期
  • 2018年11月

  • 購入車両/グレード
  • ステップワゴンスパーダハイブリッド/G・EX

  • ステップワゴン購入の経緯
  • 現在乗っている車が車検を迎えるにあたり、2000CCクラスのミニバンに買い替えることにしました。

    マイナーチェンジする前のステップワゴンはカッコ悪かったのですが、2017年にマイナーチェンジした後はカッコよくなって気に入りました。

  • 値引き価格
  • オプション等込み値引き総額30万円

不人気店は値引きも少ない?ホンダA店での値引き額は20万円

ネットでステップワゴンの値引き価格や目標・限界などがのっているブログやレポートなどを読み、相場を把握してから近所のホンダディーラーA店へ向かう。

ホンダA店は家から最も近いので店の前をよく通るのだが、不人気店なのかいつもお客が少ない。

出迎えてくれた営業マンにステップワゴンを検討していることを伝えると、カタログを持ってきてくれ説明してくれる。

営業マンの説明では以下の様であった。

  • ステップワゴンはスパーダの人気が高く、標準車は不人気である
  • スパーダの中でもハイブリッド車はパワフルで加速感があり、燃費も良いのでおすすめ
  • ハイブリッドで最も人気があるグレードはG・EX

特に、「新型ステップワゴンはハイブリッドがおすすめですよ。加速感が断然違います」と、ハイブリッドを強調してくる。

ハイブリッドEXの試乗車があり、試乗をすすめられたので乗ってみることに。

すると確かに加速がすごくて、この加速感は病みつきになりそうだ。

試乗が終わってグレード選びに入るが、「スパーダハイブリッドG」と「スパーダハイブリッドG・EX」で迷う。

すると、営業マンはハイブリッドの人気No1グレードであるG・EXがおすすめであるという。

営

人気No1の「EX」では、「G」や「B」では装備されていない以下の内容が標準採用されますからおすすめですよ。

  1. 1列目シート用i-サイドエアバックシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  2. 1列目シート用i-サイドエアバックシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

  3. トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコン
  4. トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコン

  5. パフォーマンスダンパー
  6. パフォーマンスダンパー

  7. ブラックコンビシート&専用インテリア
  8. ブラックコンビシート&専用インテリア

  9. 運転席&助手席シートヒーター
  10. 運転席&助手席シートヒーター

  11. 調光機能付きLEDルームランプ
  12. 調光機能付きLEDルームランプ



この装備が付いて、ハイブリッドGとの価格差は20万円、ハイブリッドBと比較しても25万円しか変わらないのだからEXがお得だ。

しかし、スパーダハイブリッドのEXは新型ステップワゴンで最も高いグレードであるから予算的に不安であると伝えると、「値引きも限界まで頑張らせて頂きますから」というので任せることに。

早速、営業マンに最も一般的でおすすめのオプションを装備した場合の見積書を作ってもらった。

営

こちらがステップワゴンスパーダハイブリッドG・EXのお見積書になります。

ステップワゴンスパーダハイブリッドEX 見積書

支払総額は437万円になった。

400万円を超えるとかなり厳しいので、それを伝えた上で値引き額を聞いてみるとたったの20万円であるという。

限界まで値引きすると言っていたのに、これでは事前に調べたブログのレポートにあったステップワゴンハイブリッドの値引き相場にも達していない。

見積書をよく見ると、いらないオプションもつけられている気がしたので不信感を持つ。

このディーラーが不人気な理由がわかった気がしたので、ここで交渉を切り上げることにした。

ホンダB店では限界の30万円まで値引きしてもらい目標達成

続いてのステップワゴンハイブリッド値引き交渉は、職場の近くにあり経営の異なるホンダB店で行うことに。

少なくても値引き額は30万円を目標にしたいところだが、ステップワゴンハイブリッドは新車価格も高いのでオプションも少なめにして支払総額を限界まで下げることにした。

ホンダB店に着くと、席に案内されてしばらく営業マンを待つ。

車種はステップワゴンスパーダハイブリッド、グレードはG・EXと決めていたので営業マンが現れると以下の内容を簡潔に伝えた。

  • ステップワゴンハイブリッドのグレードはG・EXを検討している
  • 支払総額を少なくしたいのでオプションを限界まで削って欲しい
  • 予算が少ないので値引き額が決め手となる

すると、営業マンは「わかりました」と言って席を外し、素早く見積もりを作って持ってきた。

ステップワゴンハイブリッド 見積書

営業マンが持ってきたステップワゴンスパーダハイブリッドG・EXの見積書は、A店より60万円以上も支払総額が少ない約373万円。

しかも、ナビクーポンという名目で最初から15万円の値引きが計上されている

この営業マンは行動がてきぱきとしていて話が分かる印象であり、まだ値引きは拡大してくれそうな雰囲気だ。

さらに交渉を進めると、「支払総額で360万円ならいけますよ」とのことで、クーポンとあわせて約28万円の値引き額となった。

このあとしばらくやり取りがあって、最終的に2万円の上乗せがあり総額30万円の値引き価格が提示される。

事前に調べた相場水準となり、目標も達成したのでこれで契約。

ただし、ステップワゴンハイブリッドの下取り車の査定は50万円と安かったので、ネットの一括査定で72万円の値が付いた買取専門店に売却。
(完)


値引き レポート

営業マンは、下取り車を値引きの調整弁に使っており、ステップワゴンが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のステップワゴンですが30万円値引きさせて頂きました。

客

でもステップワゴンの下取り車となると、査定額がたったの50万円になるんですね。

買取専門店の査定は72万円だから、総支払額で考えると実質的な値引きは8万円ですよ(その手口知ってますから)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【ステップワゴンの値引き交渉情報まとめ】

  1. ステップワゴンは2017年9月のマイナーチェンジで値引き渋くなって以来、徐々に相場は回復し、現在は横ばいで推移している。
  2. ステップワゴンの2018年12月値引き相場は31万円
  3. 支払総額を下げるためには、ステップワゴンの下取り車を買取専門店(かんたん車査定ガイド )で査定(売却)すると効果的