フィット 値引き
男

ホンダの新型フィット/ハイブリッドを購入する際の商談において、値引き交渉は欠かすことができません。

特に、以下のようなフィットの値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • 他のフィット/ハイブリッド購入者はいくら値引いてもらってるの?
  • 最新値引き相場の推移や目標額は?
  • フィットを実際に購入した人の値引きレポートを読みたい。
  • 決算期なら30万円の値引きが可能?
  • フィット/ハイブリッドの値引き価格を最大にする交渉の仕方は?
笑

このブログでは上記のようなフィットの値引き情報を満載していますので、交渉の参考にしてくださいね。

フィット/ハイブリッド2018年6月値引き情報レポート!相場の推移は?

フィット最新値引き価格相場の推移

2018年6月フィット値引き相場

15万円(オプション等込み)
(ガソリン/ハイブリッド共通)

フィット/ハイブリッド最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き価格
(万円)

2018年6月

15
2018年5月
15
2018年4月
16
2018年3月
15
2018年2月
16
2018年1月
17
2017年12月
13
2017年11月
12
2017年10月
12
2017年9月
12
2017年8月
12
2017年7月
12

【フィット値引き相場レポート】

昨年の6月にマイナーチェンジが行われた後に大きく値引きが減少したが、緩やかに値引きは回復して現在の相場は横ばいになっている。

マイナーチェンジ前の水準に戻ったと言ってよいだろう。

値引きの傾向
フィットも含めた一般論として、値引き金額はモデルチェンジによって大幅に引き締められ、期間の経過とともに徐々に拡大していき、しばらくしたら横ばいになることが一般的だ(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

フィットの場合も2017年6月にマイナーチェンジチェンジを行ってから値引き価格が引き締められたが、そこから緩やかに拡大を続け、現在ではほぼ横ばいとなっている。

決算期等はフィットの値引きが最大30万円になる?

フィットに限らず購入時期による値引き金額の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからフィットも値引きが拡大する」と思われがちである。

しかし、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない(上述したフィット値引き相場の推移表を見ても明らかである)。

値引きが30万円であっても、実際は「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のフィットの値引きを拡大させただけ」であることが多い。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったフィットの値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き30万円 下取り車65万円】

見積書2
【値引き20万円 下取り車75万円】

見積書3
【値引き15万円 下取り車80万円】

営業マン営業マン

フィットの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。


※多くの客は気づかないが下記↓のような見積書も珍しくないので、下取り車はフィットの値引き交渉前に買取専門店で査定してもらう必要がある

見積書4
【値引き10万円 下取り車65万円】

客

フィットの値引きが少ないのに下取り車の査定も安いなあ(買取専門店で査定していなかったら気づかなかった)。

目標を決めて限界までフィットの値引きを拡大する

2018年6月フィット値引きの目標

フィットの車両本体から15万円
(ガソリン/ハイブリッド共通)


限界・目標までフィットの値引きを拡大する3つのコツ

  1. ヴィッツ等のライバル車やフィット同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、フィットの付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにフィットの下取り車は買取専門店とも競合させる



上記3つの中でも、下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ。

フィットを値引きさせるための競合は手間がかかるが、下取り車の競合はネットの無料一括査定を使えば簡単にできる。

最も高値が付きやすいと言われており、実際の売値に近い概算価格が今すぐ(入力後すぐ)わかるのが「かんたん車査定ガイド」だ。

かんたん車査定ガイド

フィット値引き交渉の口コミをレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してフィット購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者
  2. 40代男性

  3. 購入車両/グレード
  4. フィットハイブリッド/L・ホンダセンシング

  5. 納車時期
  6. 2018年5月

  7. 値引きはいくらだった?
  8. 値引き総額18万円(車両本体13万円+オプション5万円)

  9. フィット購入の経緯
  10. 仕事で毎日のようにマイカーを使用し、年間走行距離は仕事だけで1万キロ以上になる。

    これにプライベートな使用も含めると、年間で2万キロ近く走行している。

    このような使用状況のため、現在乗っているシエンタは累積走行距離が7年で13万キロにも達しており、間もなく車検を迎えるにあたり買い替えを決意。

  11. フィットの他に検討した車両
  12. ヴィッツハイブリッド

  13. フィットを選択した理由は?
  14. 走行距離が多いために燃費を最も重視したので、このクラスで最高レベルに燃費がよいフィットを選択しました。

    ヴィッツとフィットの燃費はほぼ同等ですが、デザインの好みと快適・安全性能の充実でフィットに軍配が上がりました。

  15. グレード(ハイブリッド/L・ホンダセンシング)を選択した理由は?
  16. 当然のことながらハイブリッド車のほうが価格は高いですが、ガソリン車との価格差は7~8万キロ走行すればガソリン代で回収できる計算だったのでハイブリッドを選びました。

    ハイブリッド車は4グレードありますが、最低グレードの「ハイブリッド」は装備がだいぶ省かれているので除外。

    最高グレードの「ハイブリッドS ホンダセンシング」は、逆に不要なエアロパーツやアルミホイールで高額になっているのでこちらも除外。

    残りは「ハイブリッドF」と、これより26万円アップの「ハイブリッドLホンダセンシング」となりますが、後者はホンダセンシング、サイドエアバッグ、LEDヘッドライト、本革巻きステアリングホイールが装備されていますから多少高くてもこちらのほうが満足できると思いました。

  17. フィットでお勧めのオプションを1つ教えて下さい
  18. ドライブレコーダーです。

    フィット ドライブレコーダー

    事故の時などに証拠になりますし、ニュースなどで交通トラブル絡みの事件が多いことを知り購入しました。

    いくつかタイプがあったのですが、私が選んだものは2万5千円くらいでした。

    フィット値引き交渉レポート!

    トヨタディーラー
    (ヴィッツの値引き交渉)

    まずは、ヴィッツを見にトヨタのディーラーへ。

    休日のため大変に混んでおり、30分ほど待たされることになった。

    待っている間に展示車を眺めていると、ヴィッツの特別仕様車「Safty Edition」
    が展示されていた。

    外観は通常のヴィッツと違いがわからなかったが、装備が異なるようだ。

    しばらくして営業マンがやってきた。

    仕事などで年間に2万キロ近く走行することを話し、ハイブリッド車を検討していることを伝える。

    営業マンも「それだけ距離を走るならばハイブリッド車がおすすめ」とのことであり、販売されたばかりの「ヴィッツ ハイブリッドF Safety Edition」を案内される。

    通常の「ハイブリッド F」とは6~7万円しか変わらないが、金額に換算すると20万円程度の装備が付加されており、絶対にお得であるとの事。

    肝心の燃費を尋ねると、カタログ値の34.4km/lに対し、実燃費でも24~26km/l程度走るらしい。

    それだけ走れば十分であり、仕事で走れば走るほど会社から支給されるガソリン代で利益がでる状態だ。

    ちなみに、ハイブリッド車で「Safety Edition」はハイブリッドFの1グレードしかなく、選択の余地がない。

    これで見積もりを出してもらうと、支払総額は約230万円となった。

    ここからいくら値引きしてくれるのか確認したところ、10万円との事。

    ちなみに下取り車の査定は8万円。

    この走行距離だと仕方がない。

    とりあえず、この日のヴィッツの商談はここまでとした。


    ホンダディーラー
    (フィットの値引き交渉)

    続いて、本命のフィットハイブリッドへ。

    ホンダのディーラーはトヨタのディーラーからは100mしか離れておらず、ヴィッツの商談後、そのまますぐに向かう。

    こちらの営業マンにも当方の車の使い方を説明し、燃費の良いハイブリッド車を希望していることを伝える。

    すると、営業マンはカタログを取り出し、フィットハイブリッドの燃費の良さを熱心に説明してくる。

    ところが、カタログを見てあることに気が付く。

    同じハイブリッドでもグレードによってカタログ燃費が大きく異なっているのだ。

    • ハイブリッド
      37.2km/l
    • ハイブリッドF
      34.0km/l
    • ハイブリッドL
      34.0km/l
    • ハイブリッドS
      31.8km/l

    最低値の「ハイブリッドS」と最高値の「ハイブリッド」では、なんと5.4km/lも違う。

    しかも、低グレードのほうが燃費がよく、高グレードの方が燃費が悪い。

    パワートレインは全く同一なのに、なぜこのような差がでるのか営業マンに聞いてみると、「高グレードは装備が充実しているので車重が重く、低グレードは逆の理由で軽いため」とのことであった。

    つまり、車重の違いが燃費に影響しているとの事であるが、実燃費ではそこまで大きな差がないようである。

    装備の内容を考えて選んだグレードは「ハイブリッドL」。

    カタログ燃費は34.4km/lであり、ヴィッツハイブリッドの34.0lm/lとほぼ同等だ。

    しかし、「フィットハイブリッドL」と「ヴィッツハイブリッドF Safety Edition」を比べるとフィットの方が約20万円程度高い。

    この差は「Toyota Safety Sense C」と「ホンダセンシング」の機能の差だろう。

    ホンダセンシングのほうが機能が充実しているため、価格が高くなることはやむを得ない。

    私の場合、走行距離が多いので多少高くても快適性能を優先させたいと考えている。

    ここで判断の決め手になったのはクルーズコントロールだ。

    この有無によって長距離走行時には運転手の負荷が大きく異なってくるので、気持ちはフィットハイブリッドに傾く(ヴィッツハイブリッドにも上級グレードにはクルーズコントロールの設定はあるが、ハイブリッドF Safety Editionにはない)。

    装備等を煮詰めて見積もりを作ってもらうと総支払金額はおよそ245万円。

    何度も値引き交渉するのは面倒なので、ここで直球勝負を挑む。

    「実はヴィッツハイブリッドと迷っています。向こうは15万円(本当は10万円)を値引いてくれていますので、それ以上の値引きが得られなければヴィッツハイブリッドにしようと思います。逆に大幅な値引きを提示してくれれば今日契約しますよ。」

    「では、少しお待ちください」と言って、営業マンは奥へ引っ込んだ。

    5分後に戻ってくると「本日契約していただけるなら、18万円値引きさせていただきます。これが限界ですし、今日限りの金額となります」とのこと。

    納得したので、その場で即契約。

    なお、下取り車の査定は10万円だったので、ネットで査定した買取専門店に18万円で売却。
    (完)



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、フィットが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のフィット、15万円値引きさせて頂きました。

客

でも、下取り車の査定がたったの65万円じゃないですか。

買取専門店の査定は80万円だから、総支払額で考えたら値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

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