シエンタ/ハイブリッド2019年3月値引き価格交渉の相場をレポート!

新型シエンタ 値引き



男

2018年9月にマイナーチェンジしたトヨタの新型シエンタ/ハイブリッドを購入する際、値引き交渉は避けて通れません。

そこで、事前に以下のようなシエンタの値引き情報を収集する必要があります。

  • 2019年3月シエンタ/ハイブリッド値引き相場の推移や目標はどうなった?
  • シエンタの新車を実際に購入した人の値引きレポートを読みたい。
  • 決算期ならシエンタの値引き価格が最大40万や50万になる?
  • シエンタ/ハイブリッドの値引き総額を限界まで引き出す交渉の仕方は?
笑

このブログではシエンタの値引き情報を満載していますので、値引き交渉の際は参考にしてくださいね。

2019年3月シエンタ/ハイブリッド値引き価格相場

2019年3月
シエンタ/ハイブリッド値引き相場

オプション等込み値引き総額27万円

シエンタ/ハイブリッド値引き相場推移
年 月
オプション等込
値引き価格
(万円)

2019年3月

27
2019年2月
26
2019年1月
22
2018年12月
18
2018年11月
16
2018年10月
15
2018年9月
13
※マイナーチェンジ
2018年8月
27
2018年7月
25
2018年6月
23
2018年5月
23
2018年4月
22

【シエンタ値引き相場情報】

2018年9月11日にマイナーチェンジとなっており値引きは渋くなっていたが緩やかに値引き相場は拡大しており、以前の相場に戻りつつある。

値引きの傾向
シエンタも含めた一般論として、ニューモデル登場時には値引きが渋く、期間の経過とともに徐々に拡大した後は横ばいになり、マイナーチェンジ等で再度値引きが渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい)。

シエンタの最新値引き相場情報を毎月更新!

2019年4月のシエンタ最新値引き価格相場の情報は2019年3月30日~4月1日の間に更新するので、お気に入りに登録してチェックしてね!

決算期等はシエンタの新車値引き価格が最大40万や50万に拡大する?

シエンタの下取り車を使った見かけ上の値引き拡大が横行している

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからシエンタの値引き価格も拡大する」と言われている。

確かに決算期等は値引きが拡大する傾向にある一方、シエンタの下取り車で支払総額を調整しているケースも目立つ。

値引き価格が40万や50万と喜んでいても、実際には「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のシエンタの値引きを拡大させただけ」というケースが実に多い。

シエンタの新車値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったシエンタの値引き操作例
下記見積書におけるシエンタの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き50万円 下取り車75万円】

見積書2
【値引き40万円 下取り車85万円】

見積書3
【値引き30万円 下取り車95万円】

営業マン営業マン

シエンタの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならシエンタの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってシエンタの値引き額に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはシエンタの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標を決めてシエンタ/ハイブリッドの値引き額を限界・最大まで拡大する

2019年3月
シエンタ/ハイブリッド値引き目標

シエンタの車両本体から23万円


限界・目標までシエンタの値引き額を最大にする3つのコツ

  1. フリード等のライバル車やシエンタ同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、シエンタの付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにシエンタの下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、シエンタの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

シエンタの値引きを最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば簡単にできる。

目標

かんたん車査定ガイド

新型シエンタハイブリッド値引き交渉の実例を当ブログがレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人があらゆる人脈を駆使してシエンタハイブリッド購入者から聞いた値引き交渉の体験談をレポート!
  1. シエンタ購入者の属性
  2. 30代男性

  3. 納車時期
  4. 2018年11月

  5. シエンタ購入の経緯
  6. 現在乗っているフリードが2回目の車検を迎えるにあたり車検を通すか買い替えるか迷っていたところ、シエンタがマイナーチェンジするという情報を入手。

    ディーラーに情報収集に行くと、2列シートが新たに追加されたことや安全性能などが進化していることがわかり購入しました。

  7. 購入車両/グレード
  8. シエンタハイブリッド/FUNBASE G

  9. 値引きは総額いくらだった?
  10. 値引き総額10万円(オプション/付属品込み)

  11. シエンタの他に検討した車両
  12. なし

  13. グレード(FUNBASE G)を選択した理由は?
  14. まず、現在のフリードは3列シートなのですが、3列目は使ったことがないので2列シートのFUNBASEにしました。

    グレードは、15万円の価格差ならスマートキー、Toyota Safety Sense、両側パワースライドドア、本革巻きステアリングホイールのつかないFUNBASE XよりもFUNBASE Gを選ぶ方が絶対にお得感があります。

  15. シエンタでお勧めのオプションを1つ教えて下さい
  16. バックドアタープです(30,240円)。

    アウトドアでの日よけや、海に行って着替えるときなどに大活躍すると思います。

    バックドアタープ

マイナーチェンジした新型シエンタハイブリッド値引き交渉の実例レポート!

ネッツ店での商談・値引き交渉1回目

早速、近所のトヨタディーラーに出向いてマイナーチェンジされたシエンタの情報収集を行うことに。

値引き額の大きいマイナーチェンジ前のモデルがあれば、場合によっては購入することも視野に入れる。

担当となったのは同世代の営業マンで、新型シエンタを検討していることを伝えたところ、マイナーチェンジしたので従来との違いを説明してくれた。

営

マイナーチェンジされた新型シエンタは、従来モデルと主に4つの違いがあります。

  1. 2列シート車「FUNBESE」を新設定
  2. 営

    5人乗り2列シート車の「FUNBASE」は、2列目シートを倒せば最大荷室長2065mmという大容量の空間が出現し、車中泊も快適です。

    5人乗り 2列目シート

  3. 安全装備の新設定
  4. 営

    以下3つの安全装備が新設定されました。

    • インテリジェントクリアランスソナー
    • インテリジェントクリアランスソナー

    • 歩行者検知機能を備えたToyota Safety Sense
    • Toyota Safety Sense

    • パノラミックビューモニター
    • パノラミックビューモニター

  5. エクステリアの変更
  6. 営

    エクステリアは以下の箇所が変更されています。

    • フロントバンパー・グリル、ヘッドライト、リヤランプ、ホイルキャップ
    • 6色のツートーンカラーを新設定し、モノトーンカラーも全10色とした
    エクステリアの変更

  7. 新機能の追加
  8. 営

    以下2つの新機能を追加しました。

    • パワースライドドア予約ロック機能
    • リヤシートリマインダー
営

リヤシートリマインダーとは、後席に荷物を置き忘れたときにマルチインフォメーションディスプレイにメッセージが通知されるという日本初採用の機能です。

おお、なかなか大きく進化しているように感じる。

ハイブリッド車を選択しオプション等の説明も受けて見積書を作成してもらうと、支払総額は約280万円。

さすがに定価で買うわけにはいかないので、マイナーチェンジ直後で値引きが渋いのを覚悟で交渉を行うと、値引きはたったの5万円との事。

口コミではマイナーチェンジ後は値引き相場がかなり渋いとあったが、そのとおりだ。

予想してはいたものの、限界まで値引きを拡大させるために交渉を継続するも値引き額は変わらず。

シエンタはトヨタディーラー全4系列で取り扱っているため、他店でも交渉することにして店を出る。


カローラ店での商談・値引き交渉

値引き情報が書かれたブログやレポートを読みあさって新型シエンタマイナーチェンジ後の値引き相場を確認し、値引き目標を15万円と決めてカローラ店でも交渉を行う。

カローラ店につくと、担当になった営業マンと軽く雑談をしてからネッツ店と同じグレード・オプションで新型シエンタハイブリッドの見積書を作成してもらう。

営業マンが下取り車の査定を希望したので査定してもらったところ査定額は60万円と安く、事前に査定した買取専門店では72万円の値が付いていたので下取りなしで見積書の作成をお願いした。

見積書が出来上がったので値引き交渉を行うと、値引き価格は10万円との事。

営業マンが「オプションのナビを購入していただけるなら値引き額はもう少し拡大できると思います」と、ナビの購入をすすめてくるが、純正品は価格が高いのでパス。

それでもネッツ店より値引き額が5万円拡大したので、この日の交渉はここまでとする。


ネッツ店での商談・値引き交渉2回目

ネッツ店で2回目のシエンタ値引き交渉に入る。

この営業マンはマイナーチェンジ直後であることを理由に値引き拡大には消極的であったが、カローラ店でも交渉を行っていることを伝えると営業マンの表情が一変した。

カローラ店での交渉状況を詳しく知りたがっているようだったので、「値引き額の大きい方から購入します」とだけ伝えて値引き拡大を煽る。

すると、営業マンは「シエンタはマイナーチェンジしたばかりですから値引きはあまりできないのですけど10万円でいかがですか」と、前回よりも5万円値引き額を拡大させた。

しかし、まだカローラ店と同じ値引き価格であり、これでは契約できないことを伝えると、営業マンは、一旦、裏のスペースに戻る。

戻てくると、値引き総額14万円、総支払額はおよそ266万円を提示してきたのでこれで契約。

ただし、下取り車の査定が58万円と安かったので、ネットの一括査定で72万円の値が付いた買取専門店に売却。
(完)



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、シエンタが値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のシエンタですが10万円値引きさせて頂きました。

客

でもシエンタの下取り車となると、査定額はたったの58万円になるんですね。

買取専門店の査定は68万円だから、支払総額で考えると実質的な値引きは0ですよ(その手口知ってますから)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

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口コミ

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支払総額

下取り車


【シエンタの値引き交渉情報まとめ】

  1. シエンタは2018年9月のマイナーチェンジの影響で値引き相場は渋かったものの、直近では以前の相場に戻りつつある
  2. シエンタの2019年3月値引き相場は27万円
  3. 支払総額を限界まで下げるためには、シエンタの下取り車を買取専門店(かんたん車査定ガイド )で査定(売却)すると効果的