CX-5 値引き
男

マツダCX-5を購入する際に、値引き情報の収集は欠かすことができません。

特に、CX-5に関する下記の値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • CX-5の最新値引き相場の推移や目標とする値引き額は?
  • CX-5を実際に購入した人の値引きレポートを読みたい。
  • 決算期なら最大40万円の値引きが可能?
  • CX-5の値引きを限界まで拡大する値引き交渉の仕方は?
  • 2018年3月8日のマイナーチェンジでは、何が変わったの?
笑

このブログではCX-5の値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

CX-5(CX5)2018年5月値引き相場と目標をレポート!限界は40万?

新型CX-5値引き相場の推移をレポート

【2018年5月CX-5最新値引き相場】

オプション等込み値引き総額23万円

CX-5最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き総額
(万円)

2018年5月

23
2018年4月
18
2018年3月
マイナーチェンジ
のためデータなし
2018年2月
マイナーチェンジ
のためデータなし
2018年1月
26
2017年12月
24
2017年11月
24
2017年10月
24
2017年9月
20
2017年8月
19
2017年7月
19
2017年6月
19

【CX-5値引き相場情報レポート】

2017年2月のフルモデルチェンジからCX-5の値引きは順調に拡大していたが、2018年3月のマイナーチェンジで一気に値引きが渋くなった。

ただし、マイナーチェンジであるために、値引きの回復は早そうだ。

1~2ヵ月程度でマイナーチェンジ前の水準に戻るだろう。

値引きの傾向
値引き額は、デビューやモデルチェンジ直後に渋く、期間の経過とともに徐々に拡大していき、しばらくしたら横ばいになることが一般的だ(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

CX-5も2018年3月のマイナーチェンジで値引きが少なくなったものの、間もなく回復するとみられる。

決算期等はCX-5の値引きが最大40万円になる?

CX-5に限らず購入時期による値引き金額の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからCX-5も値引きが拡大する」と思われがちである。

しかし、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない(上述したCX-5値引き推移の表を見ても明らかである)。

値引きが40万円であった場合でも「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のCX-5の値引きを拡大させただけ」であることが多い。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったCX-5の値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き40万円 下取り車130万円】

見積書2
【値引き30万円 下取り車140万円】

見積書3
【値引き20万円 下取り車150万円】

営業マン営業マン

CX-5の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。


※多くの客は気づかないが下記↓のような見積書も多く見られるので、下取り車はCX-5の値引き交渉前に買取専門店で査定してもらう必要がある

見積書4
【値引き15万円 下取り車130万円】 

客

CX-5の値引きが少ないのに下取り車の査定も安いなあ(買取専門店で査定してなかったら気づかなかった)。

目標を決めてCX-5の値引きを限界まで引き出す

【2018年5月CX-5値引きの目標】

CX-5の車両本体から22万円


限界・最大までCX-5の値引きを拡大する3つのコツ

  1. ハリアー等のライバル車やCX-5同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、CX-5の付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにCX-5の下取り車は買取専門店とも競合させる



上記3つの中でも、下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ。

CX-5を値引きさせるための競合は手間がかかるが、下取り車の競合はネットの無料一括査定を使えば簡単にできる。

最も高値が付きやすいと言われており、実際の売値に近い概算価格が今すぐ(入力後すぐ)わかるのが「かんたん車査定ガイド」だ。

かんたん車査定ガイド

CX-5の値引き交渉を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してCX-5購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 30代男性

  3. 契約時期
  4. 2018年5月

  5. 購入車両/グレード
  6. CX-5/XD PROACTIVE

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引き総額17万円(車両本体8万円+ディーラーオプション等9万円)。

  9. CX-5購入の経緯
  10. 現在乗っているデミオはすこぶる快調で大きな不満はないのですが、2人目の子供が生まれたのでチャイルドシートを設置した後席は狭く、子供の世話がしにくいので車格の大きい車に買い替えました。

  11. CX-5の他に検討した車両
  12. ハリアーです。

  13. CX-5を選択した理由は?
  14. CX-5の試乗をしたのですが、最大トルク45.9kgf・mを発揮するディーゼルターボの強烈な加速感は唯一無二のものだと思い、こちらを選びました。

    あと、マツダの安全装備はトヨタよりもかなり先進的である点も評価しました。

  15. グレード(XD L PROACTIVE)を選択した理由は?
  16. 下位グレードのXDだと安全装備が物足りないですし、上位グレードのXD L Packageでは自分には必要のない装備が多かったので。

  17. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  18. 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサーです。

    私は運転があまり得意ではないので装備したのですが、駐車時や狭い道路でのすれ違いの時にモニター画面で車両周辺の状況を確認できます。

    CX-5 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー

CX-5値引き交渉レポート!マイナーチェンジでここが変わった!

トヨタディーラーにおいてハリアーの値引き交渉

まずはハリアーを見に近所のトヨペット店へ向かう。

トヨペット店は高級車の取り扱いが多いので、デミオで行くと、やや場違いな雰囲気も感じる。

ディーラーでは20代くらいの若い営業マンがお出迎え。

ハリアーを検討しており、予算的にガソリン車しか選択できないことを伝えると、「試乗車があるので乗ってみますか」とのことで、いきなり試乗することに。

乗ってみると、内装は豪華だが走りは至って普通でこれといった特徴がない。

スペックを見るとトルクはCX-5の半分にも満たず、価格も全体的にCX-5より高い設定だ。

試乗後に見積もりをもらうが、あまりテンションが上がらず、大してた値引き交渉はせずに足早に店を出た。


マツダディーラーにおいてCX-5の値引き交渉

本命のCX-5を購入するために、デミオを購入したマツダのディーラーへ向かう。

アポなしで訪問したが、担当の営業マンにCX-5の購入を検討していることを伝えると、「3月にマイナーチェンジしたばかりで、装備が一層充実しています」と自信満々に述べる。

営業マンによると、2018年3月のマイナーチェンジで以下の内容が変更になったとの事。

営

CX-5は、2018年3月8日にマイナーチェンジが行われ、以下の変更が行われました。

  1. エンジンを改良
  2. ディーゼル車は「急速多段燃焼」という技術を導入しまして、実用燃費や最高出力・最大トルクがアップしています。

    ガソリン車も「低抵抗ピストン」等の新技術導入により、同じく実用燃費や走行性能がアップしました。
    また、2500CCのガソリンエンジンについては、気筒休止システムにより燃費向上を図っています。

  3. 安全性能の向上
  4. 「360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー」を新規にオプション設定いたしました(グレードによりオプション装備)。

    また、「マツダレーダークルーズコントロール」について、表示変更・ビープ音の追加により使い勝手を向上させています。

  5. 装備の拡充
  6. 「パワーリフトゲート」のオプション設定グレードをガソリン車のPROACTIVEにも拡充。

    車速感応式オートドアロックを全グレードに標準装備。

    フロントドア&リアドアのパワウインドウに、自動反転機構とワンタッチ&タイマーを採用(L Packageグレードのみ)。

  7. インテリアの変更
  8. パワーウインドウスイッチにイルミネーションを追加(L Packageグレードのみ)。

  9. マツダコネクトの改良
  10. 自車位置自動演算ユニットを全グレードに搭載し、従来は難しかった高架下などでの自車位置特定が正確化。

おすすめはディーゼル車で、試乗車があるというので早速試乗させてもらう。

乗ってみると、トルクがかなり太くて加速感がすごい。

SUVというカテゴリーを完全に超えた走りで、病みつきになる。

試乗を終え商談に入るが、諸々の装備や色・グレードを決めるとオプションを含めた支払総額は約340万円になってしまった。

思ったよりも高くなってしまったが、値引き交渉で限界まで値引きを拡大させて総支払額300万円を目標にする。

ところが、値引き額を聞くと総額で12万円との事。

事前にCX-5の値引き情報を調べていて感じたが、最近のマツダは本当に値引きが少なくなった。

マイナーチェンジから日が浅いこともあるが、CX-5の車両価格に対して値引き率が低すぎる。

ただ、これは事前に調べた値引き情報から予想していた通りの値引き額だったので、営業マンに「ハリアーと迷っています。あちらは大幅値引きしてくれていますので、それと比較するとCX-5の値引き額は少なすぎます。」と伝えたところ、「店長に相談します」と言って席を外す。

しばらくして戻ってくると、「CX-5は15万円の値引きを限界としています。しかし、本日ご契約していただけるなら特別に17万円の値引きが可能です。ただし、本日限りですよ。」との返事が。

近所に経営の異なるマツダのディーラーがないことや、事前に調べていたCX-5の値引き相場価格と近かったことからこれで契約。

ただし、下取り車の査定は28万円と安かったので、ネットの一括査定で42万円の値が付いた買取専門店に売却。
(完)



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、CX-5が値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のCX-5、15万円値引きさせて頂きました。

マイナーチェンジ直後なのでこれが限界です。

客

でも、下取り車の査定がたったの100万円じゃないですか。

買取専門店の査定は115万円だから、支払総額で考えたら値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

最新値引き

自動車雑誌読者が比較した実例
新車値引き

<実際のページ>
値引き 口コミ