【2019年6月】新型CX-5新車値引き価格相場の情報をレポート!目標や値引きの推移は?

CX-5 値引き
男

新型CX-5の新車を購入する際に、値引き相場や推移・限界といった情報の収集は欠かすことができません。

特に、CX-5に関する下記の値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • 2019年6月CX-5最新値引き相場の推移や目標とする値引き額は?
  • 2018年10月のマイナーチェンジ(一部改良)で新型CX-5の値引き相場は渋い?
  • CX-5の新車を購入した人の値引き交渉レポートを読みたい。
  • 決算期はCX-5の値引き価格が最大40万円になる?
  • CX-5の値引きを限界まで拡大する値引き交渉の仕方は?
笑

このブログでは新型CX-5の値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2019年6月新型CX-5新車値引き額相場の推移や情報

【2019年6月】
新型CX-5新車値引き額相場

オプション等込み値引き総額25万円
(ガソリン/ディーゼル共通)

新型CX-5新車値引き額相場推移
年 月
オプション等込み
値引き総額
(万円)

2019年6月

25
2019年5月
24
2019年4月
25
2019年3月
23
2019年2月
24
2019年1月
23
2018年12月
23
2018年11月
21
2018年10月
20
※マイナー
チェンジ
2018年9月
24
2018年8月
25
2018年7月
24
2018年6月
26

【新型CX-5新車値引き額相場の情報】

CX-5は2018年10月にマイナーチェンジ(一部改良)されたことで値引き相場はやや減少していたが、現在は以前の相場に戻っている。

なお、CX-5は2018年3月にもマイナーチェンジを行っており、このような短期間で立て続けに商品を改良する姿勢は大いに評価されるべきだろう。

値引きの傾向
CX-5も含めた一般論として、ニューモデル登場時には値引きが渋い傾向にあり、期間の経過とともに徐々に拡大していき、マイナーチェンジで再度渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい)。

決算期等はCX-5の値引き価格が最大40万に拡大する?

CX-5に限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからCX-5の値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述したCX-5値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が40万であっても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のCX-5の値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

CX-5の値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったCX-5の値引き操作例
下記見積書におけるCX-5の支払総額は同じだ

見積書1
【値引き40万 下取り車130万】

見積書2
【値引き30万 下取り車140万】

見積書3
【値引き20万 下取り車150万】

営業マン営業マン

CX-5の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならCX-5の「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってCX-5の値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはCX-5の値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めてCX-5の値引き率を限界まで最大にする

【2019年6月CX-5値引きの目標】

CX-5の車両本体から23万円
(ガソリン/ディーゼル共通)


目標や限界までCX-5の値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    ハリアー等のライバル車やCX-5同士を競合させる
  • オプションの値引き
    CX-5のディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    CX-5の下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、CX-5の下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

CX-5本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

CX-5の値引き交渉を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してCX-5購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 30代男性

  3. 契約時期
  4. 2018年10月

  5. 購入車両/グレード
  6. CX-5/20S PROACTIVE

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引き総額20万円(車両本体8万円+ディーラーオプション等12万円)。

  9. CX-5購入の経緯
  10. 現在乗っているCX-5は、3年前に中古で購入しました。

    間もなく車検を迎えるのですが、新型のCX-5は2018年3月にマイナーチェンジ、さらに2018年10月にも一部改良がされて中古で買った我が家の車両よりも大きく進化していると感じ、新型CX-5に買い替えることにしました。

  11. CX-5の他に検討した車両
  12. CX-8です。

  13. CX-5を選択した理由は?
  14. Cx-8の3列目シートは不要ですし価格も高いのでCX-5にしました。

  15. グレード(20S PROACTIVE)を選択した理由は?
  16. 現在のCX-5も中古で買ったように、予算の都合で我が家は中古車を買うことが多いです。

    今回、新型CX-5を新車で購入するにあたり、一部改良後であまり値引きもできないとのことで、価格の安いグレードになりました。

  17. CX-5でお勧めのオプションを1つ教えて下さい
  18. 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサーです。

    私は運転があまり得意ではないので装備したのですが、駐車時や狭い道路でのすれ違いの時にモニター画面で車両周辺の状況を確認できます。

    CX-5 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー

2018年10月のマイナーチェンジ(一部改良)で変わったのはここ!

みんからや価格コム、各種ブログなどで新型CX-5の値引き相場や限界などの情報を収集してから、現在乗っている中古のCX-5を購入したマツダディーラーA店へ向かう。

新型はどこが変わったのだろうか?値引きは渋いだろうか?などと考えながら中古のCX-5を購入したマツダディーラーに到着。

中古のCX-5を購入したときの営業マンに新型CX-5を購入したいと伝えると、CX-5は2018年10月11日に一部改良が発表されたばかりだという。

それは知っていたのだが、一部改良後の新型CX-5はどこが変更されたのか詳しい内容がわからなかったので、営業マンが説明をしてくれた。

営

一部改良後の新型CX-5は以下の改良がされています。

  1. 走行性能に関する改良
  2. 営

    これまでCX-5のガソリン車はノンターボのみでしたが、2.5Lターボエンジン「SKYACTIVE-G2.5T」が投入されました。

    最高出力はディーゼル車の190psを上回る230ps、トルクも42.8kgf・mですからディーゼル車の45.9kgf・mとさほど変わりません。

    2.5Lターボエンジン「SKYACTIVE-G2.5T」
    営

    「G-ベクタリング コントロール プラス」を全車に標準装備し、高速走行時や緊急回避操作時の車体の挙動がより安定するようになりました。

    G-ベクタリング コントロール プラス
    営

    ディーゼル車には全グレードに6MTを設定いたしました。

    6MT

  3. 安全性能に関する改良
  4. 営

    アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートに夜間歩行者検知機能が付きました。

    アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
    営

    「360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー」が全グレードでオプション選択できるようになりました(特別仕様車は標準装備)。

    CX-5 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー
    営

    マツダコネクトが「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応しました。


  5. デザインや質感の改良
  6. 営

    17インチアルミホイールをデザイン同一のままグレーメタリック塗装としました。

    17インチアルミホイール グレーメタリック塗装
    営

    エアコンパネルや各種スイッチ類のデザインを改良し、質感や使い勝手を向上させました。

    また、ノーマルスピーカー車のAピラートリム表面の材質を樹脂からファブリックに変更しただけでなく、左右のAピラーにツイーターを追加してスピーカ数が4個から6個になりました。

    エアコンパネル スピーカー

新型CX-5 20S PROACTIVE値引き交渉レポート!

上記の説明を一通り受けた後、グレードは20S PROACTIVEを選択し、オプションやボディーカラー等を選択してから見積書を作成してもらう。

すると、でき上がった見積書を見ると支払総額は約340万円となっているが
値引きの記載がないので聞いてみると、「CX-5は一部改良されたばかりですからあまり値引きできないんですよ」と言いつつ、10万円の値引きを提示してきた。

予想通りに渋い値引き額だが、事前に各種ブログや価格コム等で調べていたCX-5の値引きレポート通りなので、別に驚くことはない。

ここから限界まで新型CX-5の値引き拡大を目指す。

「支払総額340万円は思ったより高いですから、ここで買った中古のCX-5を乗り続けようかなあ」と迷う素ぶりを見せると、上司に相談しますと言って営業マンは奥へ戻り、しばらく帰ってこない。

15分後に戻ってくると「5万円拡大できましたので値引き額は15万円にできます!」と笑顔で述べる。

上司と粘り強く交渉してくれたみたいだが、たった15万円の値引きで契約するわけにはいかない。

さらに粘って値引き交渉をするも「これが限界でこれ以上は無理です」とのことで、この日はここまで。

越境したマツダディーラーで限界まで値引きを拡大して契約

我が家は県境にあるので限界まで値引きを拡大させるために隣県のマツダディーラーB店へ行く。

マツダディーラーに到着し新型CX-5の20S PROACTIVEを検討していることを伝える。

アンケートの記入を終えて営業マンに見せると県が異なることを指摘され、マツダディーラーA店へも行かれましたか?と尋ねられる。

どうやら、越境して値引き交渉している人は他にもいるようだ。

マツダディーラーA店ではあまり新型CX-5の値引きはできないと言われ、提示された値引きが渋いのでこちらに来たことを正直に伝える。

マツダディーラーB店でもA店と同じ条件で新型CX-5の見積書を作成してもらうと、こちらは最初から値引き価格が入っており支払総額は320万円となっていた。

値引き価格は20万円であるが、新型CX-5ではこれ以上の値引きはできないとの事で、これが限界と判断し契約。

ただし、下取りとなる中古で買ったCX-5の査定が105万円と安かったので、ネットの一括査定で122万円の値が付いた買取専門店に売却。

【CX-5値引き交渉レポート(完)】


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、CX-5が値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のCX-5、20万円値引きさせて頂きました。

客

でもCX-5の下取り車となると、査定額がたったの105万円になるんですね。

買取専門店の査定は122万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは3万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

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支払総額

下取り車


【CX-5の値引き交渉情報まとめ】

  1. 新型CX-5は2018年10月の一部改良で値引きがやや渋い状況にあったが、現在は以前の相場に戻っている
  2. CX-5の2019年6月新車値引き相場は、オプション込で25万円
  3. 支払総額を限界まで下げるためには、CX-5の下取り車をズバット車買取比較で売却すると効果的