2018年7月新型フォレスター値引き交渉の情報や目標をレポート!

フォレスター 値引き
男

新型フォレスターの値引き交渉をする際、事前の情報収集は欠かすことができません。

特に、以下のようなフォレスターの値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • 新型フォレスターの最新値引き相場の推移や目標とする値引き額は?
  • フォレスターを実際に購入した人の値引き交渉レポートを読みたい。
  • 決算期等は、値引き額の限界が50万円まで拡大する?
  • フォレスターは2018年6月にフルモデルチェンジしたばかりだから値引きは渋いの?
笑

このブログではフォレスターの値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

新型フォレスター値引き相場の推移をレポート

【2018年7月】
フォレスター最新値引き相場

オプション等込み値引き総額
   10万円

フォレスター最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き総額
(万円)

2018年7月

10
2018年6月
※フルモデル
チェンジ
10
2018年5月
2018年4月
29
2018年3月
29
2018年2月
29
2018年1月
29
2017年12月
29
2017年11月
24
2017年10月
29
2017年9月
29
2017年8月
29

【フォレスター値引き相場情報レポート】

旧型の値引き相場はかなり安定していたが、2018年6月のフルモデルチェンジによって値引き額は一気に渋い相場となった。

当面は値引き総額10万円前後が相場となるだろう。

このようなときは、下取り車の買取価格アップに力を入れたほうがよい。

値引きの傾向
フォレスターも含めた一般論として、ニューモデル登場時には値引きが渋く、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再度渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい)。

フォレスターも2018年6月のフルモデルチェンジによって、値引きが渋い状態にある。

決算期等はフォレスターの値引きが最大50万円になる?

フォレスターに限らず購入時期による値引き金額の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからフォレスターも値引きが拡大する」と思われがちである。

しかし、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない(上述したフォレスター値引き推移の表を見ても明らかである)。

現在はフルモデルチェンジ直後なのでフォレスターの値引きが50万円や60万円になることはないが、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上の値引きを拡大させる」という手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよい。

下取車を使ったフォレスターの値引き操作例
下記見積書におけるフォレスターの支払総額は同じだ

見積書A
【値引き50万円 下取り車90万円】

見積書B
【値引き40万円 下取り車100万円】

見積書C
【値引き30万円 下取り車110万円】

営業マン営業マン

フォレスターの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。


セールスマンは、客によってフォレスターの値引き額に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンは下記の自動車雑誌記事のように、フォレスターの「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

推移

目標を決めてフォレスターの値引きを限界まで引き出す

【2018年7月】
フォレスター値引き目標

フォレスターの車両本体から10万円


目標・限界までフォレスターの値引きを拡大する3つのコツ

  1. ハリアー等のライバル車やフォレスター同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、フォレスターの付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにフォレスターの下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、フォレスターの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、買取専門店の方が高い)

フォレスターを値引きさせるための競合は面倒だが、下取り車の競合はネットの無料一括査定サイトで簡単にできる。

最も高値が付きやすいと言われており、実際の売値に近い概算価格が今すぐ(入力後すぐ)わかるのは「かんたん車査定ガイド」。

かんたん車査定ガイド

フォレスターの値引き交渉を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してフォレスター購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 30代男性

  3. 契約時期
  4. 2018年6月

  5. 購入車両/グレード
  6. フォレスター/Advance(ハイブリッド車)

  7. 値引きは総額いくら?
  8. 値引き総額8万円

  9. フォレスター購入の経緯
  10. 現在乗っているエクストレイルが車検を迎えるにあたり、買い替えを検討。

    フルモデルチェンジするフォレスターにハイブリッド車が登場するとの情報を得て興味を持つ。

  11. フォレスターの他に検討した車両
  12. ハリアーです。

    デザイン的には一番かっこいいと思いました。

  13. フォレスターを選択した理由は?
  14. ハリアーの車格はフォレスターと同格ですが、ハイブリッド同士を比較するとハリアーは最低でも70万円も高かったので。

  15. グレード(Advance)を選択した理由は?
  16. 以前からハイブリッド車には興味があり、フォレスター初のハイブリッドという目新しさも手伝って購入しました。

  17. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  18. パワーリヤゲートです。

    電動でバックドアを開閉できる上、無段階で角度を調節できます。

    パワーリヤゲート

フルモデルチェンジしたフォレスターの値引き交渉レポート!

トヨペット店においてハリアーの値引き交渉

最初は、ハリアーの情報を得るために家から歩いて3分の所にあるトヨペット店に訪問。

展示車があり、実物はなかなかカッコイイ。

しばらく眺めていると営業マンが「よろしければご案内いたします」と言って、席に案内される。

ハリアーのハイブリッドは最低グレードでも車両価格が377万円であり、フォレスターハイブリッドとは70万円の価格差がある。

フォレスターの値引きは渋いであろうことも考慮に入れ、「ハリアーハイブリッドの値引き後の車両価格」がフォレスターハイブリッドの車両価格から30万円以内に収まらなければハリアーは候補から外すと決めていた。

いくつか説明を受けて見積もりをもらうと、値引きはたったの15万円。

値引き交渉しても20万円までしか拡大せず、値引き前のフォレスターとの車両価格差は50万円もあるため候補からは除外することにした。


スバルディーラーA店においてフォレスターの値引き交渉

続いては、本命であるフォレスターの交渉をするために、スバルのディーラーA店へ。

フォレスターはフルモデルチェンジとなったので展示車や試乗車がなく、実車を見ずに商談・値引き交渉となる。

フォレスターの良いところは、ハイブリッド車とガソリン車の価格差が最大でも29万円しかなく、ハリアーが最大200万円もの価格差があったことを考えるとシンプルで良心的な価格設定だと感心する。

事前に得た情報から新型フォレスターにはハイブリッドが1グレードしかないことも把握済みであるため、何も迷うことがない。

その上、標準装備が充実しているため選ぶべきオプションも少なく短時間で商談は終わり、その場で見積書をもらうと支払総額は約350万円。

早速値引き交渉を行うが、フォレスターはフルモデルチェンジをしたので値引きはたったの5万円とのこと。

予想していた通りの値引き額だが、一旦持ち帰って検討することに。


スバルディーラーB店においてフォレスターの値引き交渉

値引きを拡大させるために経営の異なるスバルディーラーB店へ向かうが、家から車で1時間近くもかかる場所にある。

ディーラーに到着すると営業マンが笑顔で出迎えてくれ、フルモデルチェンジしたフォレスターを検討していることを伝えて少々の雑談。

その後、お客様アンケートに記入すると、営業マンの表情が曇りだし、「お住まいが結構遠くですね」と怪訝な顔で聞いてくる。

遠くから来たために値引きの競合であることを悟ったようなので、こちらも正直に事情を説明。

すると、営業マンは「うちも値引きは5万円です」と、A店と同額を提示。

「同じ値引きなら家から近いディーラーで購入します」と煽るものの、営業マンは乗り気ではなく、これ以上の値引き交渉は無駄と判断して店を出た。


スバルディーラーA店においてフォレスターの値引き交渉

再度、スバルA店に出向き、「B店でも値引きは5万円だったが、対応がよいので同額ならB店にする」と、多少の創作も加えて値引き拡大を目指す。

すると、営業マンは席を外して店長を連れてくる。

店長は「フォレスターはフルモデルチェンジしましたので、値引きは8万円が限界です。」とのこと。

前回から3万円アップしており、これ以上の値引き拡大は難しいと判断してこれで契約。

ただし、下取り車の査定が45万円と安かったので、ネットの一括査定で56万円の値をつけてくれた買取専門店に売却。
(完)



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、フォレスターが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のフォレスターですが、10万円値引きさせて頂きました。

フルモデルチェンジしましたので、これが限界です。

客

でも、下取り車の査定がたったの85万円じゃないですか。

買取専門店の査定は95万円だから、支払総額で考えたら値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

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