新型フォレスター2019年10月値引き価格相場推移や限界・目標をレポートするブログ

フォレスター 値引き
男

新型フォレスターの値引き交渉をする際、事前の情報収集は欠かすことができません。

特に、以下のようなフォレスターの値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • 2019年10月新型フォレスターの最新値引き相場の推移や目標は?
  • フォレスターを実際に購入した人の値引き交渉レポートを読みたい。
  • 決算期等はフォレスター新車値引きの限界が50万や60万まで拡大する?
笑

このブログではフォレスターの値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2019年10月フォレスター新車値引き額相場推移の情報

【2019年10月】
フォレスター新車値引き相場

オプション等込み値引き総額
   30万円

フォレスター新車値引き額相場の推移
年 月
オプション等込み
値引き総額
(万円)

2019年10月

30
2019年9月
28
2019年8月
28
2019年7月
18
一部改良
2019年6月
25
2019年5月
27
2019年4月
27
2019年3月
25
2019年2月
25
2019年1月
25
2018年12月
19
2018年11月
19
2018年10月
19

【フォレスター新車値引き額相場の情報】

フォレスターは2019年6月に一部改良が行われ、その影響で値引き相場はやや渋めになっていた。

しかし、現在は以前の相場に回復している。

値引きの傾向
フォレスターも含めた一般論として、ニューモデル登場時には値引きが渋く、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再度渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい)。

決算期等、購入時期によっては新型フォレスターの値引き価格が50万や60万に拡大する?

フォレスターに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるから新型フォレスターの値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述した新型フォレスター値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が50万や60万であっても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のフォレスターの値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

新型フォレスターの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったフォレスターの値引き操作例
下記見積書におけるフォレスターの支払総額は同じだ

見積書A
【値引き60万 下取り車90万】

見積書B
【値引き50万 下取り車100万】

見積書C
【値引き40万 下取り車110万】

営業マン営業マン

フォレスターの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならフォレスターの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってフォレスターの値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはフォレスターの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めて新型フォレスターの値引き率を限界まで拡大する

【2019年10月】
新型フォレスター値引き目標

フォレスターの車両本体から26万円


目標や限界までフォレスターの値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    RAV4やエクストレイル等のライバル車やフォレスター同士を競合させる
  • オプションの値引き
    フォレスターディーラーのオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    フォレスターの下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、フォレスターの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

フォレスター本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

フォレスターアドバンスの値引き交渉を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してフォレスターアドバンス購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 30代男性

  3. 納車時期
  4. 2018年10月

  5. 購入車両/グレード
  6. フォレスター/アドバンス(ハイブリッド車)

  7. 値引きは総額いくら?
  8. 値引き総額8万円

  9. フォレスター購入の経緯
  10. 現在乗っているエクストレイルが車検を迎えるにあたり、買い替えを検討。

    フルモデルチェンジするフォレスターにハイブリッド車が登場するとの情報を得て興味を持つ。

  11. フォレスターの他に検討した車両
  12. 特になし

  13. グレードでアドバンスを選択した理由は?
  14. 以前からハイブリッド車には興味があり、フォレスター初のハイブリッドという目新しさも手伝って購入しました。

  15. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  16. パワーリヤゲートです。

    電動でバックドアを開閉できる上、無段階で角度を調節できます。

    パワーリヤゲート

フルモデルチェンジしたフォレスターの値引き交渉レポート!

スバルディーラーA店においてフォレスターの値引き交渉

フォレスターの値引き価格相場の推移や目標・限界といった情報をネット上のレポートなどで調べてから、スバルのディーラーA店へ。

フォレスターはフルモデルチェンジとなったので展示車や試乗車がなく、実車を見ずに商談・値引き交渉となる。

フォレスターの良いところは、ハイブリッド車とガソリン車の価格差が最大でも29万円しかなく、ハリアーが最大200万円もの価格差があったことを考えるとシンプルで良心的な価格設定だと感心する。

事前に得た情報から新型フォレスターにはハイブリッドが1グレードしかないことも把握済みであるため、何も迷うことがない。

その上、標準装備が充実しているため選ぶべきオプションも少なく短時間で商談は終わり、その場で見積書をもらうと支払総額は約350万円。

早速値引き交渉を行うが、フォレスターはフルモデルチェンジをしたので値引きはたったの5万円とのこと。

予想していた通りの値引き額だが、一旦持ち帰って検討することに。


スバルディーラーB店においてフォレスターの値引き交渉

値引きを拡大させるために経営の異なるスバルディーラーB店へ向かうが、家から車で1時間近くもかかる場所にある。

ディーラーに到着すると営業マンが笑顔で出迎えてくれ、フルモデルチェンジしたフォレスターを検討していることを伝えて少々の雑談。

その後、お客様アンケートに記入すると、営業マンの表情が曇りだし、「お住まいが結構遠くですね」と怪訝な顔で聞いてくる。

遠くから来たために値引きの競合であることを悟ったようなので、こちらも正直に事情を説明。

すると、営業マンは「うちも値引きは5万円です」と、A店と同額を提示。

「同じ値引きなら家から近いディーラーで購入します」と煽るものの、営業マンは乗り気ではなく、これ以上の値引き交渉は無駄と判断して店を出た。


スバルディーラーA店においてフォレスターの値引き交渉

再度、スバルA店に出向き、「B店でも値引きは5万円だったが、対応がよいので同額ならB店にする」と、多少の創作も加えて値引き拡大を目指す。

すると、営業マンは席を外して店長を連れてくる。

店長は「フォレスターはフルモデルチェンジしましたので、値引きは8万円が限界です。」とのこと。

前回から3万円アップしており、これ以上の値引き拡大は難しいと判断してこれで契約。

ただし、下取り車の査定が45万円と安かったので、ネットの一括査定で56万円の値をつけてくれた買取専門店に売却。

【フォレスター値引き交渉レポート(完)】



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、フォレスターが値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のフォレスターですが、20万円値引きさせて頂きましたので、これが限界です。

客

でもフォレスターの下取り車となると、査定額がたったの85万円になるんすね。

買取専門店の査定は100万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは5万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【フォレスターの値引き交渉情報まとめ】

  1. フォレスター2019年6月に一部改良が行われ値引き相場はやや渋い状況だったが、すぐに回復した
  2. 2019年10月の新型フォレスター新車値引き相場は、オプション込で30万円
  3. 支払総額を下げるためには、フォレスターの下取り車をズバット車買取比較で売却すると効果的

値引きだけではない!低金利ローンや展示車等でフォレスターを安く購入する

下取り車は支払総額を下げるカギを握っているので、これまで紹介した内容は、主に下取り車を中心としたフォレスター値引き交渉の仕方であった。

これ以下は、低金利ローンや新古車・展示車等を活用してフォレスターを安く購入する方法や、ライバル車と競合させて値引きを拡大するテクニックを紹介しよう。

値引き以上?ローンの金利はフォレスターの支払総額にどのくらい影響するか

フォレスターの車体本体価格はターボの低グレードで約280万円、ハイブリッドになると310万円程度するので、ローンを組んで購入する人が多いだろう。

しかし、金利による影響は値引きと同様に大きいので、ここでは金利によるフォレスター支払総額の違いはどのくらいか検証する。

まず、フォレスター購入時にディーラーのローンを使うと、金利は高いことを覚悟しよう。

ディーラーが用意したローン会社でフォレスターを購入すると、ディーラーにバックマージンが入る仕組みになっているので、こういったコストなどが金利に上乗せされているからだ。

よって、フォレスター購入時にローンを組むなら、ディーラーローンではなく、自分で別の金融機関から借り入れを行うほうが絶対にお得だ(おすすめは「ジャパンダ・ネットマイカーローン」)。

「諸費用+メーカーオプション」の金額は頭金とし、「フォレスターの車体本体価格+ディーラーオプション」をローン元金とした場合、金利による支払総額の違いをシュミレーションしてみよう。

前提条件
  • スバルディーラーの金利は3.9%とする
  • ジャパンダ・ネットマイカーローンの金利は2.0%とする
  • 60回払いの元利均等返済
ツーリング
項目
条件・結果
車体
本体価格
281万円
ディーラー
オプション
35万円
値引き総額
20万円
ローン元金
296万円
支払総額
金利
3.9%
326.3万
金利
2.0%
311.3万
差額
15.0万円
Xブレイク
項目
条件・結果
車体
本体価格
292万円
ディーラー
オプション
40万円
値引き総額
25万円
ローン元金
307万円
支払総額
金利
3.9%
322.9万
金利
2.0%
338.4万
差額
15.5万円
プレミアム
項目
条件・結果
車体
本体価格
302万円
ディーラー
オプション
45万円
値引き総額
30万円
ローン元金
317万円
支払総額
金利
3.9%
349.4万
金利
2.0%
333.4万
差額
16.0万円
アドバンス
項目
条件・結果
車体
本体価格
310万円
ディーラー
オプション
50万円
値引き総額
35万円
ローン元金
325万円
支払総額
金利
3.9%
358.2万
金利
2.0%
341.2万
差額
17.0万円

グレードやオプション・値引き条件によっても異なるが、ツーリングで約15万円、ハイブリッドのアドバンスだと約17万円程度、支払総額に差が生じる。

フォレスター車体本体からの値引き額が大きくても金利が高ければ相殺されてしまうので、ローンを組むならジャパンダ・ネットマイカーローンがよいだろう。

残クレはフォレスターの支払総額が高くなる

残クレ

残クレ(残価設定ローン)は月々の支払を抑えながらもフォレスターを購入できるので、選択する人も多いようだ。

しかし、金利は残価にもかかっているので、フォレスターを購入するときに残クレを選択するなら覚えておこう。

月々の支払が安いのはフォレスターに設定された残価の元金を払っていないためであり、車両を手放すときまでの支払総額で考えると残クレの方が逆に高くなるからだ。

残価設定車両を買取店に売却すればお得

スバルディーラーが設定したフォレスターの残価設定金額よりも、買取専門店の買取価格のほうが高いことが一般的だ。

よって、フォレスターの返却期限を迎えたらディーラーに返却せずに買取専門店に売却して清算すれば差額がお得になるので、ズバット車買取比較で査定・売却してみよう。

中古車店の新古車・展示車は短納期で現行フォレスターが安く購入できる?

フォレスターに限らず、新車の納期は1~2ヶ月程度かかることが一般的だ。

しかし、中古車店にある未使用の新古車・展示車なら納期は約2週間程度なので、現行フォレスターを一刻も早く購入したいという人は検討に値するだろう。

ただし、新古車・展示車でもしっかりと値引き交渉を行わないと、大幅値引きの新車と支払総額の違いが少ないこともあるので、両方のフォレスターを比較する必要がある。

フォレスター新古車の実例
新古車・展示車 フォレスター
  • グレード
    Xブレイク(FF)
  • 新車価格
    291.6万円
  • 中古車店での新古車価格
    登録後1ヶ月で279.9万円
  • 差額
    11.7万円

注意

ナビなどのメーカーオプションまたはディーラーオプションがついていれば差額は11.7万円以上になるので、さらにお得感がある。

下取り車は買取専門店に売ること

中古車店におけるフォレスター下取り車の査定価格は店により差が大きく、ヘタをしたらディーラーよりも安い買取価格になる

よって、フォレスターの新古車・展示車を中古車店で購入するならば、その下取り車はズバット車買取比較といった買取専門店に売らないと、支払総額では損をすることもある。

値引きが渋いときはエクストレイルやRAV4等と競合させる

フォレスターの値引きが渋いときは、エクストレイルやRAV4等のライバル車と競合させるとよいだろう。

エクストレイルとの競合

エクストレイル 競合

フォレスターの場合、エクストレイルを競合させるとよい。

エクストレイの方が車体価格が割安な上、値引き相場が高い

予算不足を前面に出し、安く購入できるエクストレイルが魅力だが、値引き次第ではフォレスターも検討するなどと攻めてみよう。

参考

RAV4との競合

RAV4 競合

RAV4もフォレスターの競合に最適だ。

新型の大人気モデルであり、トルクベクタリング機能などの最新技術が魅力

こういった点を指摘し、値引き次第ではフォレスターの購入も検討すると交渉しよう。

参考

フォレスターの平均値引きは価格.comやみんカラ・知恵袋も参考に

価格.com フォレスター

価格.comには、20万、30万、40万といった様々なフォレスターの値引き実例が報告されている。

匿名掲示板だから信憑性は担保されていないが、フォレスターから平均してどのくらい値引きされているか、最新の情報が報告されているから目安にはなるだろう。

価格.comにおけるフォレスターの値引き情報
  • フォレスター車体本体の値引き額
  • フォレスターオプションの値引き額
  • 購入月
  • 購入地域など

大阪等の都市部は値引きが大きい

価格.comなどでフォレスターの値引き情報を収集していると、大阪などの大都市では平均して値引きが大きいことに気づく。

逆に地方では値引きが少ないが、その理由は以下の2つによる。

  • フォレスターの販売台数に応じてメーカーからディーラーに支給される奨励金が少ない
  • ディーラーの数も少ないので、フォレスターの同士競合も含め競争原理が働きにくい

よって、価格.comなどにおけるフォレスターの値引き報告では、どの地域の情報なのかも確認しておきたい。

男

以上がフォレスターの値引き情報になるけど、結論は以下のようになるよね。

結論

フォレスターの値引きも重要だが、それ以上に「下取り車の売却価格」「ローンの金利」で支払総額に大きな差がつく。

下取り車を高く売却するなら
ズバット車買取比較

金利の低い自動車ローンは
ジャパンダ・ネットマイカーローン