スバルレヴォーグ/STI2019年7月新車値引き価格相場や目標をレポートするブログ

レヴォーグ 値引き
男

スバルレヴォーグ/stiの新車を購入するときに気になるのが値引き価格。

特に、レヴォーグに関する下記の値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • スバルレボーグ/stiの2019年7月新車値引き相場の推移や目標とする値引き額は?
  • 決算期ならレヴォーグの値引き価格が最大50万円になる?
  • レヴォーグを実際に買った人の購入価格をレポートして!
  • レヴォーグを限界まで安く買う値引き交渉の仕方は?
笑

このブログでは新型レヴォーグの値引き情報をたっぷりとレポートしていますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2019年7月スバルレヴォーグ/sti新車値引き額相場推移の情報

【2019年7月レヴォーグ/sti値引き額相場】

オプション等込み値引き額31万円

レヴォーグ/sti値引き額相場推移
年 月
オプション等込み
値引き相場
(万円)

2019年7月

31
2019年6月
25
一部改良
2019年5月
35
2019年4月
35
2019年3月
35
2019年2月
34
2019年1月
33
2018年12月
33
2018年11月
33
2018年10月
32
2018年9月
32
2018年8月
32
2018年7月
32
2018年6月
32

【レヴォーグ新車値引き額相場の情報】

レヴォーグは2019年5月27日に一部改良を実施した影響で、新車値引き額は渋い相場となっている。

このようなときは、レヴォーグ下取り車の売却価格を吊り上げて支払総額を下げると効果的だ。

値引きの傾向
レヴォーグも含めた一般論として、値引き額は新規登場やモデルチェンジ直後には渋いが、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再び渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

決算期等は新型レヴォーグの値引き価格が50万に拡大する?

購入時期によるレヴォーグ値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるから新型レヴォーグの値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述した新型レヴォーグ値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が50万であっても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のレヴォーグの値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

新型レヴォーグの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車によるレヴォーグの値引き操作例
下記見積書におけるレヴォーグの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き50万 下取り車120万】

見積書2
【値引き40万 下取り車130万】

見積書3
【値引き30万 下取り車120万】

営業マン営業マン

レヴォーグの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならレヴォーグの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってレヴォーグの値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはレヴォーグの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

競合や値引きの目標を定めてレヴォーグを限界まで安く買う

【2019年7月レヴォーグ値引き目標】

レヴォーグの車両本体から22万円
(標準車/sti共通)


目標や限界までレヴォーグの値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    アテンザ等のライバル車やレヴォーグ同士を競合させる
  • オプションの値引き
    レヴォーグのディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    レヴォーグの下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、レヴォーグの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

レヴォーグ本体を安く買うために行う値引きの競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

購入価格はいくら?レヴォーグ値引き交渉の口コミをレポート!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してレヴォーグ購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. レヴォーグ購入者の属性
  2. 40代男性

  3. 納車時期
  4. 2019年2月

  5. 購入車両/グレード
  6. レヴォーグ/1.6GT-S アイサイト

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引き総額32万円(購入価格は支払総額で約370万円)。

  9. レヴォーグ購入の経緯
  10. 近所にあるスバルディーラーでレヴォーグを試乗する機会があったのですが、「SI-DRIVE」でSモードにしたときのレスポンスの良さが素晴らしく、どうしても欲しくなりました。

    SI-DRIVE

    SI-DRIVE


  11. グレードで1.6GT-Sアイサイトを選択した理由は?
  12. まず、予算の都合で1.6にしました。

    グレードですが、レヴォーグの1.6だとSTIを除けば3つあるグレードの価格差が最大でも20万円なので、どうせならビルシュタイン製ダンパーなどが装備される上位グレードのGT-Sが良いと思いました。

    ビルシュタイン製ダンパー

    ビルシュタイン製ダンパー


  13. レヴォーグでお勧めのオプションを1つ教えて下さい
  14. ドアミラーオートシステムです。

    外からドアをロックするとドアミラーも連動して格納されます。

    工賃込みでたったの15000円程度ですから、装着したほうが便利ですね。

    ドアミラーオートシステム

    ドアミラーオートシステム

見積書の画像あり!スバルレヴォーグ購入値引き交渉レポート

【スバルディーラーA店での値引き交渉1回目】

近所のスバルディーラーで「試乗フェア」をやっているとの事で、ぶらりと訪問してレヴォーグを試乗させてもらう。

予約なしで行ったので1時間近く待たされたが、実際に乗ってみると想像以上に良く走る。

営業マンが「Sモードを試してください」と言うのでやってみると、レスポンスと加速性能が激変

これはすごい、試乗だけのつもりが本当に欲しくなってしまった。

本気で購入しようと思い、試乗だけのつもりだったのが商談まで行うことに。

予算はあまりないので安く買うには車両価格の比較的安い1.6を選択するしかない。

営業マン曰く「1.6ならグレード間の価格差が小さいですから、ビルシュタイン製ダンパーを装着したGT-Sがおすすめ」であるとのこと。

この1.6GT-Sに営業マンおすすめのオプションを選択してもらったところ、以下のような回答であった。

営

こちらがレヴォーグにおすすめのオプションとなります。

レヴォーグおすすめオプション
  • スバルナビパック パナソニックビルトインナビ(ナビ・リヤカメラ・ETC2.0)
  • ベースキット(ライナー/バイザー)
  • グラスコート
  • メンテナンスキット

この内容でレヴォーグ1.6GT-Sの見積書を作成してもらった。

営

こちらがレヴォーグ1.6GT-Sのお見積りになります。

レヴォーグの見積もり

見積もり 画像

見積書のままだと購入価格は約400万円になってしまうのでここから値引き交渉を行うと、値引き価格は25万円との事で支払総額は約375万円

値引き価格50万とまでは言わないものの、これが最大ということはないだろう。

もう少し値引きを拡大させたいところだが、レヴォーグの値引き相場がわからないので一旦持ち帰る。

【スバルディーラーA店での値引き交渉2回目】

ネットで調べたレヴォーグの値引き価格相場や口コミを頼りに、再度、スバルディーラーA店で商談を行う。

購入予定ではなかったので予算が厳しく、少しでも安いたいところだが、1時間ほど値引き交渉を行っても拡大する気配がない。

仕方がないのでスバルA店との商談は一旦打ち切り、口コミにあったようにスバルディーラー同士を競合させる作戦に切り替える

限界まで安く買うためにスバルディーラーB店でも値引き交渉

少しでもレヴォーグを安く買うために経営の異なるスバルディーラーB店でも交渉を行う。

出迎えてくれた20代の若い営業マンに、レヴォーグを検討していることを伝えて商談開始。

営業マンはstiを勧めてくるが購入価格が高いので却下し、スバルA店と同じ1.6GT-Sで見積もりを作ってもらう。

値引き価格を比較するのに支払総額が同じでなくては意味がないので、スバルA店と同じオプション・装備で見積もり書を作成してもらうと、当然、支払総額は同額になった。

このレヴォーグの見積もりからいくら値引きしてくれるか交渉すると、値引き額はたったの20万円

少し粘ると25万円まで拡大したものの、スバルA店と同額なので一旦持ち帰る。

スバルC店では最大となる値引き価格30万円を獲得し契約

自宅からの距離は遠くなるものの、越境して隣県のスバルC店へ出向く。

担当となった営業マンにレヴォーグを検討していることを伝え、スバルA店・B店と同じ内容で見積書を作成してもらった後、すかさず値引き交渉を行い、以下の内容を告げる。

  • 値引き額により購入するスバルディーラーを決める
  • 自宅からスバルC店の距離は遠いが、普段の行動範囲内であるので問題はない
  • 購入価格が予算内ならば本日でもレヴォーグの契約をする

すると、営業マンは奥に戻り店長を同席させる。

店長から告げられた値引き額はこれまで最大となる30万円で支払総額は約370万7千円。

内心、「よし」と思うものの、ネットの口コミにあった「契約寸前のオプション要求」を思い出し、「ドアミラーオートシステムをサービスしてくれたら契約します」と伝えたところ快諾となり、実質的な値引き額は32万円となったので契約。

ただし、下取り車の査定は128万円と安かったのでネットの一括査定で148万円の値が付いた買取専門店に売却。

【レヴォーグ値引き交渉レポート(完)】


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、レヴォーグが値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のレヴォーグ、30万円値引きさせて頂きましたので限界です。

客

でもレヴォーグの下取り車となると、査定額がたったの100万円になるんですね。

買取専門店の査定は122万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは8万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【レヴォーグの値引き情報まとめ】

  1. レヴォーグの値引き価格2019年5月の一部改良で渋い相場となっている
  2. 2019年7月のレヴォーグ新車値引き額相場は、オプション込で31万円
  3. 支払総額を下げるためには、レヴォーグの下取り車をズバット車買取比較で売却すると効果的