スバルレヴォーグ/STI2022年新車値引き価格相場や目標をレポートするブログ

レヴォーグ 値引き
男

スバルレヴォーグ/stiの新車を購入するときに気になるのが値引き価格。

特に、レヴォーグに関する次の値引き情報は事前に把握しておくと役立つに違いない。

  • スバルレボーグ/stiの2022年10月新車値引き相場の推移や目標とする値引き額は?
  • 決算期ならレヴォーグの値引き価格が最大50万円になる?
  • レヴォーグを実際に買った人の購入価格をレポートして!
  • レヴォーグを限界まで安く買う値引き交渉の仕方は?
笑

このブログでは新型レヴォーグについての値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

当ブログにおけるレヴォーグ値引き情報の根拠は、姉妹ブログである「カーネビ」のそれに準じています。

カーネビのレヴォーグ値引き情報の根拠

2022年10月スバルレヴォーグ/sti新車値引き額相場推移の情報

【2022年10月レヴォーグ/sti値引き額相場】

オプション等込み値引き額25万円

レヴォーグ/sti値引き額相場推移
年 月
オプション等込み
値引き相場
(万円)

2022年10月

25
2022年9月
25
2022年8月
22
2022年7月
18
2022年6月
18
2022年5月
18
2022年4月
18
2022年3月
16
2022年2月
16
2022年1月
13
2021年12月
7
一部改良
2021年11月
13
2021年10月
13
2021年9月
14

【レヴォーグ新車値引き額相場の情報】

2020年10月15日にフルモデルチェンジとなった新型レヴォーグ。

旧型は30万円以上の値引き相場であったが、新型の値引きは渋く、拡大のペースは極めて遅かった。

しかし、最近では拡大している。

値引きの傾向
レヴォーグも含めた一般論として、値引き額は発売直後やモデルチェンジ直後には渋いが、時間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再び渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

決算期等、購入時期によっては新型レヴォーグの値引き価格が50万に拡大する?

購入時期によるレヴォーグ値引き価格の差は少ない

世間一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールを行うので新型レヴォーグの値引き価格が増加する」と思われがちである。

しかし、値引き額が50万であっても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額でレヴォーグの値引き価格を上乗せしただけ」というケースが目立つ。

新型レヴォーグの商談時にこの手法がよく使われていることは把握しておいたほうがよいだろう。

下取車によるレヴォーグの値引き操作例
下記見積書におけるレヴォーグの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き40万 下取り車120万】

見積書2
【値引き30万 下取り車130万】

見積書3
【値引き20万 下取り車120万】

営業マン営業マン

レヴォーグの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならレヴォーグの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってレヴォーグの値引き額に差をつけているのと同じく、下取り車の査定額にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い査定になるため、誠実なセールスマンはレヴォーグの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却を進言してくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

競合や値引きの目標を定めてレヴォーグを限界まで安く買う

【2022年10月レヴォーグ値引き目標】

レヴォーグの車両本体から20万円
(標準車/sti共通)


目標や限界までレヴォーグの値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    アテンザ等のライバル車やレヴォーグ同士を競合させる
  • オプションの値引き
    レヴォーグのディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す(モデルチェンジ直後は難しいが)
  • 下取り車の競合
    レヴォーグの下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、レヴォーグの下取り車を車買取店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどのケースでは、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高額)

最大

レヴォーグ本体を安く買うために行う値引きの競合は多数のディーラーで交渉する必要があり手間がかかるが、下取り車の競合はネットの無料一括査定サイトを使えば家で簡単に行える。

目標

ズバット車買取比較

購入価格はいくら?レヴォーグ値引き交渉の口コミをレポート!

自動車業界で働く当ブログの運営者が、あらゆる人脈を用いてレヴォーグ購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. レヴォーグ購入者の属性
  2. 40代男性

  3. 納車時期
  4. 2019年2月

  5. 購入車両/グレード
  6. レヴォーグ/1.6GT-S アイサイト

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引き総額32万円(購入価格は支払総額で約370万円)。

  9. レヴォーグ購入の経緯
  10. 近所にあるスバルディーラーでレヴォーグを試乗する機会があったのですが、「SI-DRIVE」でSモードにしたときのレスポンスの良さが素晴らしく、どうしても欲しくなりました。

    SI-DRIVE

    SI-DRIVE


  11. グレードで1.6GT-Sアイサイトを選択した理由は?
  12. まず、予算の都合で1.6にしました。

    グレードですが、レヴォーグの1.6だとSTIを除けば3つあるグレードの価格差が最大でも20万円なので、どうせならビルシュタイン製ダンパーなどが装備される上位グレードのGT-Sが良いと思いました。

    ビルシュタイン製ダンパー

    ビルシュタイン製ダンパー


  13. レヴォーグでお勧めのオプションを1つ教えて下さい
  14. ドアミラーオートシステムです。

    外からドアをロックするとドアミラーも連動して格納されます。

    工賃込みでたったの15000円程度ですから、装着したほうが便利ですね。

    ドアミラーオートシステム

    ドアミラーオートシステム

見積書の画像あり!スバルレヴォーグ購入値引き交渉レポート

【スバルディーラーA店での値引き交渉1回目】

近所のスバルディーラーで「試乗フェア」をやっているとの事で、ぶらりと訪問してレヴォーグを試乗させてもらう。

予約なしで行ったので1時間近く待たされたが、実際に乗ってみると想像以上に良く走る。

営業マンが「Sモードを試してください」と言うのでやってみると、レスポンスと加速性能が激変

これはすごい、試乗だけのつもりが本当に欲しくなってしまった。

本気で購入しようと思い、試乗だけのつもりだったのが商談まで行うことに。

予算はあまりないので安く買うには車両価格の比較的安い1.6を選択するしかない。

営業マン曰く「1.6ならグレード間の価格差が小さいですから、ビルシュタイン製ダンパーを装着したGT-Sがおすすめ」であるとのこと。

この1.6GT-Sに営業マンおすすめのオプションを選択してもらったところ、以下のような回答であった。

営

こちらがレヴォーグにおすすめのオプションとなります。

レヴォーグおすすめオプション
  • スバルナビパック パナソニックビルトインナビ(ナビ・リヤカメラ・ETC2.0)
  • ベースキット(ライナー/バイザー)
  • グラスコート
  • メンテナンスキット

この内容でレヴォーグ1.6GT-Sの見積書を作成してもらった。

営

こちらがレヴォーグ1.6GT-Sのお見積りになります。

レヴォーグの見積もり

見積もり 画像

見積書のままだと購入価格は約400万円になってしまうのでここから値引き交渉を行うと、値引き価格は25万円との事で支払総額は約375万円

値引き価格50万とまでは言わないものの、これが最大ということはないだろう。

もう少し値引きを拡大させたいところだが、レヴォーグの値引き相場がわからないので一旦持ち帰る。

【スバルディーラーA店での値引き交渉2回目】

ネットで調べたレヴォーグの値引き価格相場や口コミを頼りに、再度、スバルディーラーA店で商談を行う。

購入予定ではなかったので予算が厳しく、少しでも安いたいところだが、1時間ほど値引き交渉を行っても拡大する気配がない。

仕方がないのでスバルA店との商談は一旦打ち切り、口コミにあったようにスバルディーラー同士を競合させる作戦に切り替える

限界まで安く買うためにスバルディーラーB店でも値引き交渉

少しでもレヴォーグを安く買うために経営の異なるスバルディーラーB店でも交渉を行う。

出迎えてくれた20代の若い営業マンに、レヴォーグを検討していることを伝えて商談開始。

営業マンはstiを勧めてくるが購入価格が高いので却下し、スバルA店と同じ1.6GT-Sで見積もりを作ってもらう。

値引き価格を比較するのに支払総額が同じでなくては意味がないので、スバルA店と同じオプション・装備で見積もり書を作成してもらうと、当然、支払総額は同額になった。

このレヴォーグの見積もりからいくら値引きしてくれるか交渉すると、値引き額はたったの20万円

少し粘ると25万円まで拡大したものの、スバルA店と同額なので一旦持ち帰る。

スバルC店では最大となる値引き価格30万円を獲得し契約

自宅からの距離は遠くなるものの、越境して隣県のスバルC店へ出向く。

担当となった営業マンにレヴォーグを検討していることを伝え、スバルA店・B店と同じ内容で見積書を作成してもらった後、すかさず値引き交渉を行い、以下の内容を告げる。

  • 値引き額により購入するスバルディーラーを決める
  • 自宅からスバルC店の距離は遠いが、普段の行動範囲内であるので問題はない
  • 購入価格が予算内ならば本日でもレヴォーグの契約をする

すると、営業マンは奥に戻り店長を同席させる。

店長から告げられた値引き額はこれまで最大となる30万円で支払総額は約370万7千円。

内心、「よし」と思うものの、ネットの口コミにあった「契約寸前のオプション要求」を思い出し、「ドアミラーオートシステムをサービスしてくれたら契約します」と伝えたところ快諾となり、実質的な値引き額は32万円となったので契約。

ただし、下取り車の査定は128万円と安かったのでネットの一括査定で148万円の値が付いた買取専門店に売却。

【レヴォーグ値引き交渉レポート(完)】


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、レヴォーグが値引きされることの埋め合わせとして、この下取り車を相場より低く(安く)評価している。
営業マン営業マン

お客様のレヴォーグ、30万円値引きさせて頂きましたので限界です。

客

でもレヴォーグの下取り車となると、査定額がたったの100万円になるんですね。

買取専門店の査定は122万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは8万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


情報

オプション
【レヴォーグの値引き情報まとめ】

  1. レヴォーグは2020年10月にフルモデルチェンジして以来、新型の値引き相場は渋いが、最近は拡大
  2. 2022年10月のレヴォーグ新車値引き額相場は、オプション込で25万円
  3. 支払総額を下げるために、レヴォーグの下取り車はズバット車買取比較を使って売却すると効果的

値引きだけではない!低金利ローンや新古車・展示車でレヴォーグを安く購入する

下取り車は支払総額を下げるカギを握っているので、これまで紹介した内容は、主に下取り車を中心としたレヴォーグ値引き交渉の仕方であった。

これ以下は、低金利ローンや新古車・展示車等を活用してレヴォーグを安く購入する方法や、競合車と競わせて値引きを拡大するテクニックを紹介しよう。

ローンの金利は値引きと同様にレヴォーグの支払総額に影響する

レヴォーグの新車は、最低価格となるGTでも約310万円、STI Sport EXになると409万円もするため、ローンを組んで購入する人が多いだろう。

しかし、金利による影響は値引きと同様に大きいので、ここでは金利によるレヴォーグ支払総額の違いを検証する。

まず、レヴォーグ購入時にディーラーのローンを使うと、金利は高いことを覚悟しよう。

ディーラーが用意したローン会社でレヴォーグを購入すると、ディーラーにバックマージンが入る仕組みになっているので、こういったコストなどが金利に上乗せされているからだ。

よって、レヴォーグ購入時にローンを組むなら、ディーラーローンではなく、銀行から借り入れを行うほうが絶対にお得だ

「諸費用+メーカーオプション」の金額は頭金とし、「レヴォーグの車両本体価格+ディーラーオプション」をローン元金とした場合、金利による支払総額の違いをシュミレーションしてみよう。

前提条件
  • ディーラーの金利は3.9%とする
  • 銀行の金利は2.0%とする
  • 60回払いの元利均等返済
GT
項目
条件・結果
新車価格
310万円
ディーラー
オプション
40万円
値引き総額
20万円
ローン元金
330万円
支払総額
金利
3.9%
364万
金利
2.0%
347万
差額
17万円
STI Sport EX
項目
条件・結果
新車価格
409万円
ディーラー
オプション
55万円
値引き総額
30万円
ローン元金
434万円
支払総額
金利
3.9%
478万
金利
2.0%
456万
差額
22万円

このようにレヴォーグの値引き額が大きくても金利が高ければ相殺されてしまうので、ローンを組むなら銀行がよいだろう。

残価設定ローン(残クレ)はレヴォーグの支払総額が高くなる

残価設定

残価設定ローン(残クレ)では月々の支払を抑えながらもレヴォーグを購入できるので、選択する人も多いようだ。

しかし、金利は残価にもかかっているので、レヴォーグを購入するときに残クレを選択するなら覚えておこう。

月々の支払が安いのはレヴォーグに設定された残価の元金を払っていないためであり、車両を手放すときまでの支払総額で考えると残クレの方が逆に高くなるからだ。

残価設定車両を買取店に売却すればお得

スバルディーラーが設定したレヴォーグの残価設定金額よりも、買取専門店の買取価格のほうが高いことが一般的だ。

よって、レヴォーグの返却期限を迎えたらスバルディーラーに返却せずに買取専門店に売却して清算すれば差額がお得になるので、ズバット車買取比較で査定・売却してみよう。

中古車店の新古車・展示車は短納期でレヴォーグが安く購入できる?

レヴォーグに限らず、新車の納期は1~2ヶ月程度かかることが一般的だ。

しかし、中古車店にある新古車・展示車なら納期は約2週間程度なので、レヴォーグを一刻も早く購入したいという人は検討に値するだろう。

ただし、新古車・展示車でもしっかりと値引き交渉を行わないと、大幅値引きの新車と支払総額の違いが少ないこともあるので、両方のレヴォーグを比較する必要がある。

レヴォーグ新古車の実例
レヴォーグ 新古車
  • グレード
    2.0sti(2019年式)
  • 新車価格
    405万円
  • 中古車店での新古車価格
    368.6万円(登録後6カ月)
  • 差額
    36.4万円

注意

ナビなどのメーカーオプションまたはディーラーオプションがついていれば差額は36.4万円以上になるので、さらにお得感がある。

下取り車は買取専門店に売ること

中古車店におけるレヴォーグ下取り車の査定価格は店により差が大きく、ヘタをしたらディーラーよりも安い買取価格になる

よって、レヴォーグの新古車・展示車を中古車店で購入するならば、その下取り車はズバット車買取比較といった買取専門店に売らないと、支払総額では損をすることもある。

値引きが渋いときはマツダ6ワゴンを競合車として競わせる

レヴォーグの値引きが渋いときは、マツダ6ワゴンを競合車として競わせるとよいだろう。

競合車はマツダ6ワゴン

競合車

マツダ6は2019年に登場したばかりのニューモデルであり、営業マンからもレヴォーグにとって、手ごわい競合車種と認識されている。

レヴォーグの値引きが渋い時は、マツダ6ワゴンを競業車として検討していることを伝えてみよう。

参考

レヴォーグの平均値引きは価格コムやみんカラも目安になる

価格コム レヴォーグ

価格コムには、30万、40万、50万といった様々なレヴォーグの値引き実例が報告されている。

匿名掲示板だから信憑性は担保されていないが、レヴォーグから平均してどれくらい値引きされているか、最新の情報が報告されているから目安にはなるだろう。

価格コムにおけるレヴォーグの値引き情報
  • レヴォーグ車両本体の値引き額
  • レヴォーグオプションの値引き額
  • 購入月
  • 購入地域など

価格コム以外に、みんカラ月刊自家用車でもレヴォーグの値引き実例が報告されており、これらも平均値の目安になるだろう。

男

以上がレヴォーグの値引き情報になるけど、結論は以下のようになるよね。

結論

レヴォーグの値引きも重要だが、それ以上に「下取り車の売却価格」「ローンの金利」で支払総額に大きな差がつく。

下取り車を高く売却するなら
ズバット車買取比較

レヴォーグのライバル車の値引き情報もチェックしよう