新型マツダ6ワゴン/セダン2019年9月値引き価格相場の推移と最新情報

マツダ6 値引き
男

マツダアテンザがマイナーチェンジして、「マツダ6」という名前に変わった。

この新型マツダ6ワゴン/セダン購入時に気になるのが以下のような値引き情報だ。

  • 2019年9月における新型マツダ6ワゴン/セダン値引き価格相場の推移や目標は?
  • 新型マツダ6ワゴン/セダンの値引きを限界まで拡大させる交渉の仕方は?
  • 決算期等は新型マツダ6ワゴン/セダンの値引き額が拡大するの?
  • 新型マツダ6ワゴン/セダンの支払総額を最小にする方法は?
笑

このブログでは新型マツダ6ワゴン/セダンの値引き情報をレポートしていますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2019年9月新型マツダ6ワゴン/セダン新車値引き額相場推移の情報

【2019年9月マツダ6新車値引き相場】

オプション等込み値引き額17万円

マツダ6新車値引き額相場推移
年 月
オプション等込み
値引き相場
(万円)

2019年9月

17
2019年8月
10
2019年7月
5
マイナー
チェンジ
2019年6月
26
2019年5月
26
2019年4月
26
2019年3月
26
2019年2月
26
2019年1月
25
2018年12月
24
2018年11月
23
2018年10月
23
2018年9月
23

【新型マツダ6新車値引き額相場の情報】

アテンザがマイナーチェンジしてマツダ6という名称になったが、それに伴い値引きは引き締められている。

緩やかに拡大はしているものの、しばらく新型マツダ6の新車値引き額は渋い相場が続くだろう。

値引きの傾向
マツダ6も含めた一般論として、値引き額は新規登場やモデルチェンジ直後には渋いが、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再び渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

決算期等、購入時期によっては新型マツダ6ワゴン/セダンの値引き価格が拡大する?

新型マツダ6に限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるから新型マツダ6ワゴン/セダンの値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述した新型マツダ6ワゴン/セダン値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引きが多いと思っても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のマツダ6の値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

新型マツダ6ワゴン/セダンの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったマツダ6の値引き操作例
下記見積書におけるマツダ6の支払総額は同じだ

見積書1
【値引き15万 下取り車100万】

見積書2
【値引き10万 下取り車105万】

見積書3
【値引き5万 下取り車110万】

営業マン営業マン

マツダ6の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならマツダ6の「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によって新型マツダ6の値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはマツダ6の値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めてマツダ6の値引き率を限界まで最大化する

【2019年9月マツダ6値引きの目標】

マツダ6の車両本体から17万円
(ワゴン/セダン共通)


目標や限界までマツダ6の値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    マツダ6ワゴンはレヴォーグを、セダンはレガシィB4を競合させる
  • オプションの値引き
    マツダ6のディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す(※登場間もないので現在では難しい)
  • 下取り車の競合
    マツダ6の下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、マツダ6の下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

マツダ6本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

マツダ6値引き交渉の口コミを当ブログがレポート

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してマツダ6の新車購入予定者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. マツダ6購入者の属性
  2. 50代男性

  3. 交渉時期
  4. 2019年6月

  5. 値引きは総額は?
  6. 購入前のため提示なし

  7. マツダ6購入の経緯
  8. 5年前に買ったアテンザが車検を迎えるにあたって、買い替えを検討

新型マツダ6最新値引き交渉レポート!

当初、買い替え車種は別車種を検討していたが、マツダディーラーに行くとアテンザがマイナーチェンジして車名がマツダ6に変わるということで興味を持ち、話を聞いた。

マツダディーラーでのマツダ6値引き交渉

6月下旬、オイル交換のため馴染みのマツダディーラーに出向いた際、アテンザの車検を通さないで買い替えを検討していることを伝える。

すると、営業マンは、「アテンザは6月14日で生産を終了しており、マイナーチェンジで新型の名前はマツダ6に変わる」というではないか。

この時点では新型マツダ6の正式発表前ということで、カタログなどの資料はもらうことが出来なかったが、概略の説明をしてくれた。

新型マツダ6ワゴン/セダンの概要
  • 新型マツダ6もアテンザと同様にワゴンとセダンがあり、グレード構成や新車価格は同一
  • ガソリン車に2.5Lターボ搭載の新グレード「25T S Package」を設定
  • 他のグレード構成はアテンザと同一で、新車価格もほぼ同じ
  • IRカットガラスと採用(25S L Package、XD L Package、25T S Package)
  • 全車にG-ベクタリングコントロールプラスを標準装備

マイナーチェンジの扱いなので、車名が変わる割には大きな変更はないようだ。

しかし、正式発表前ということでカタログももらえないというので、後日、あらためて値引き交渉を行うことにした。

【新型マツダ6値引き交渉レポート(続く)】


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、マツダ6が値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のマツダ6、10万円値引きさせて頂きましたので、これが限界です。

客

でもマツダ6の下取り車となると、査定額がたったの100万円になるんですね。

買取専門店の査定は110万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【マツダ6値引き情報まとめ】

  1. 新型マツダ6はモデルチェンジしたばかりで値引き額は渋い
  2. 2019年9月の新型マツダ6値引き額相場は、オプション込で17万円
  3. 支払総額を下げるためには、マツダ6の下取り車をズバット車買取比較で売却すると効果的

新型マツダ6の支払総額を最小で購入する方法や値引きテクニック

下取り車は支払総額を下げるカギを握っているので、これまで紹介した内容は、主に下取り車を中心とした新型マツダ6値引き交渉の仕方であった。

これ以下は、より一層マツダ6を安く購入したい人向けに、「下取り車以外」で支払総額を最小で購入する方法や値引きテクニックを紹介しよう。

ローンの金利は値引き以上にマツダ6の支払総額に影響する

マツダ6の車両本体価格はガソリン車の廉価グレードでも284万円、新登場の2.5Lターボは424万円もするSUVだからローンを組んで購入する人が多いだろう。

しかし、金利による影響は値引き以上に大きいので、金利によるマツダ6支払総額の違いを検証する。

まず、マツダ6購入時にディーラーのローンを使うと、金利は高いことを覚悟しよう。

マツダディーラーが用意したローン会社でマツダ6を購入すると、ディーラーにバックマージンが入る仕組みになっているので、こういったコストなどが金利に上乗せされているからだ。

よって、マツダ6購入時にローンを組むなら、ディーラーローンではなく、自分で別の金融機関から借り入れを行うほうが絶対にお得だ(おすすめは「ジャパンダ・ネットマイカーローン」)。

「諸費用+メーカーオプション」の金額は頭金とし、「マツダ6の車両本体価格+ディーラーオプション」をローン元金とした場合、金利による支払総額の違いをシュミレーションしてみよう。

前提条件
  • ディーラーの金利は5.99%とする
  • ジャパンダ・ネットマイカーローンの金利は2.0%とする
  • 60回払いの元利均等返済
20S プロアクティブ
項目
条件・結果
本体価格
303万円
ディーラー
オプション
25万円
値引き総額
5万円
ローン元金
323万円
支払総額
金利
5.99%
374.6万
金利
2.0%
340.0万
差額
34.6万円
XD プロアクティブ
項目
条件・結果
本体価格
(AT/FF)
345万円
ディーラー
オプション
38万円
値引き総額
6万円
ローン元金
377万円
支払総額
金利
5.99%
437.2万
金利
2.0%
396.5万
差額
40.7万円
XD Lパッケージ
項目
条件・結果
本体価格
(FF)
398万円
ディーラー
オプション
32万円
値引き総額
7万円
ローン元金
423万円
支払総額
金利
5.99%
490.5万
金利
2.0%
444.9万
差額
45.6万円
25T Sパッケージ
項目
条件・結果
本体価格
424万円
ディーラー
オプション
40万円
値引き総額
8万円
ローン元金
456万円
支払総額
金利
5.99%
528.8万
金利
2.0%
479.6万
差額
49.2万円

グレードやオプション・値引き条件によっても異なるが、20S プロアクティブでも約35万円、25T Sパッケージになると約49万円も支払総額に差が生じる。

マツダ6車両本体からの値引き額が大きくても金利が高ければ相殺されてしまうので、ローンを組むならジャパンダ・ネットマイカーローンがよいだろう。

残価設定ローンはマツダ6の支払総額が高くなる

残価設定

残価設定ローンでは月々の支払を抑えながらも新型マツダ6を購入できるので、選択する人も多いようだ。

しかし、金利は残価にもかかっているので、マツダ6購入時に残価設定を選択するなら覚えておこう。

月々の支払が安いのはマツダ6に設定された残価の元金を払っていないためであり、支払総額で考えると残価設定ローンの方が逆に高くなるからだ。

残価設定車両を買取店に売却すればお得

マツダディーラーが設定したマツダ6の残価設定金額よりも、買取専門店の買取価格のほうが高いことが一般的だ。

よって、マツダ6の返却期限を迎えたらマツダディーラーに返却せずに買取専門店に売却して清算すれば差額がお得になるので、ズバット車買取比較で査定・売却してみよう。

レヴォーグやレガシィB4と競合させて値引きを拡大させる

マツダ6の値引きを限界まで最大にするには、やオデッセイ等のライバル車との競合は欠かせない。

ここでは、マツダ6の値引き交渉で競合させるライバル車と値引きを拡大させる交渉方法の一例を紹介しよう。

レヴォーグとの競合

レヴォーグ

マツダ6でワゴンを選択した場合、同クラスのライバルとしてレヴォーグが競合となる。

レヴォーグはアイサイトを標準装備しており、安全点ではマツダ6に勝る魅力があると指摘する。

しかし、値引き次第ではマツダ6の購入も考えると交渉しよう。

参考

レガシィB4との競合

レガシィB4

マツダ6でセダンを選択した場合、レガシィB4と競合させる。

レガシィB4は値引き幅が大きいのでそのことを伝える。

その上で、値引き次第ではマツダ6の購入も検討すると交渉しよう。

男

以上がマツダ6の値引き情報になるけど、結論は以下のようになるよね。

結論

マツダ6の値引きも重要だが、それ以上に「下取り車の売却価格」「ローンの金利」で支払総額に大きな差がつく。

下取り車を高く売却するなら
ズバット車買取比較

金利の低い自動車ローンは
ジャパンダ・ネットマイカーローン