2019年10月新型インプレッサ/スポーツ/G4値引き価格相場の情報をレポート!値引きの限界や交渉の実例も

インプレッサ 値引き
男

2019年8月27日にマイナーチェンジが発表された新型インプレッサ/スポーツ/G4。

この新型インプレッサ/スポーツ/G4を購入する際に値引き情報の収集は欠かすことができませんが、特に以下の内容は気になるところでしょう。

  • 新型インプレッサ/スポーツ/G4の2019年10月最新値引き価格相場の推移や目標とする値引き額は?
  • インプレッサ/スポーツ/G4の値引き交渉の実例をレポートして欲しい
  • 決算期ならインプレッサの新車値引きが最大40万円になる?
  • 新型インプレッサ/スポーツ/G4を限界まで値引きする交渉の仕方は?
笑

このブログでは新型インプレッサ/スポーツ/G4の新車値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

2019年10月インプレッサ/スポーツ/G4新車値引き額相場推移の情報

男

インプレッサの新車値引き額はスポーツとG4で相場が異なるので分けて考える必要がある。

【2019年10月インプレッサ値引き額相場】

オプション等込み値引き総額
15万円(スポーツ)
15万円(G4)

インプレッサスポーツ値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き相場
(万円)

2019年10月

15
2019年9月
15
マイナー
チェンジ
2019年8月
29
2019年7月
29
2019年6月
28
2019年5月
28
2019年4月
28
2019年3月
26
2019年2月
24
2019年1月
24
2018年12月
22
2018年11月
25
2018年10月
25

インプレッサG4値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き相場
(万円)

2019年10月

15
2019年9月
13
マイナー
チェンジ
2019年8月
22
2019年7月
20
2019年6月
20
2019年5月
20
2019年4月
20
2019年3月
20
2019年2月
20
2019年1月
20
2018年12月
20
2018年11月
20
2018年10月
20

【インプレッサ新車値引き額相場の情報】

2019年8月27日、インプレッサがマイナーチェンジすると正式に発表され、今秋、実施される。

そのため、新型インプレッサの値引き相場はかなり渋い相場になっている。

値引きの傾向
インプレッサも含めた一般論として、値引き額は新規登場やモデルチェンジ直後には渋いが、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再び渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

決算期等、購入時期によっては新型インプレッサの値引き価格が最大40万に拡大する?

インプレッサに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるから新型インプレッサの値引き価格が拡大する」と思われがちである。

しかし、上述した新型インプレッサ値引き推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引き価格が拡大したという傾向はあまり見られない。

値引き価格が40万であっても、「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のインプレッサの値引き価格を拡大させただけ」であることが多い。

新型インプレッサの値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車によるインプレッサの値引き操作例
下記見積書におけるインプレッサの支払総額は同じだ

見積書1
【値引き40万 下取り車35万】

見積書2
【値引き30万 下取り車45万】

見積書3
【値引き20万 下取り車55万】

営業マン営業マン

インプレッサの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならインプレッサの「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってインプレッサの値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはインプレッサの値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標や競合を決めて限界までインプレッサの値引き率を最大にする

【2019年10月インプレッサ値引き目標】

インプレッサの車両本体から
15万円(スポーツ)
15万円(G4)


目標や限界までインプレッサの値引き率を最大にする3つのコツ

  • 車両本体の競合
    ライバル車やインプレッサ同士を競合させる
  • オプションの値引き
    インプレッサのディーラーオプションからは20%の値引き率を目標とし、取り付け工賃は無料サービスを目指す
  • 下取り車の競合
    インプレッサの下取り車は、ディーラーと買取専門店を競合させる

上記3つの中でも、インプレッサの下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、下記自動車雑誌体験談のように買取専門店の方が高い)

最大

インプレッサ本体の値引き率を最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

ズバット車買取比較

インプレッサ新車値引き交渉の実例を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してインプレッサスポーツ1.6iの新車購入者から聞いた値引き交渉内容の実例をレポート!
  1. インプレッサ購入者の属性
  2. 40代男性

  3. 納車時期
  4. 2019年1月

  5. 購入車両/グレード
  6. インプレッサスポーツ/1.6i-L Eye Sight

  7. 値引き総額はいくらだった?
  8. 値引き総額約30万円(車両本体22万円+オプション等8万円)

  9. インプレッサスポーツ購入の経緯
  10. 現在乗っている車は7年落ちのインプレッサG4。

    アイサイトといったここ数年におけるスバルの安全装備の進歩はすさまじく、2018年10月11日に発表になった一部改良もあって新型への買い替えを決意。

  11. インプレッサスポーツの他に検討した車両
  12. インプレッサG4

  13. インプレッサスポーツを選択した理由は?
  14. インプレッサ自体は気に入っているのですが、全く同じ車種というのも面白くないので、G4から兄弟車のスポーツへ乗り換えることにしました。

  15. グレード(1.6i-Lアイサイト)を選択した理由は?
  16. インプレッサスポーツの中で新車価格が最も安いことと、排気量が1.6Lと一番小さくいので最も燃費が良いことから選びました。

  17. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  18. リモコンエンジンスターターです。

    メーカー純正のリモコンエンジンスターターは他メーカだと結構高いのですが、スバルは良心的で他社の半額くらいです。

    インプレッサは25,920円ですから、この価格ならつけたほうが便利です。

    リモコンエンジンスターター

    リモコンエンジンスターター

新型インプレッサスポーツ1.6新車値引き交渉の実例をレポート

限界まで値引き価格を最大にすることを目標とし、事前にブログなどのレポートを見て新型インプレッサスポーツ新車の交渉実例をチェック。

その後向かったのは現在乗っているインプレッサG4を購入したスバルディーラー。

担当の営業マンに、インプレッサの購入を検討していることを伝え、一部改良された内容を聞いてみた。

営

2018年10月11日の改良でオートビークルホールドと呼ばれる機能が追加になりました。

通常、信号待ちなどの停車中にはクリープ現象で車が前に進んでしまうことを避けるためにブレーキを踏み続ける必要がありますが、オートビークルホールド機能は、ブレーキを踏み続けなくても停車状態を維持できます。

今回の改良はこれだけのようだが、モデルチェンジ後は値引きしない傾向にある聞くので、この程度なら小改良なら値引き額が渋くなることもなさそうだ。

一刻も早く購入したい気持ちを抑えつつ、商談に入る。

新型インプレッサスポーツの説明を一通り聞いた後、おすすめのグレードという「2.0i-Lアイサイト」で見積書を作成してもらうと、支払総額(乗り出し価格)は約314万円となった。

見積書

車両本体価格+メーカーオプションで約227万円だが、そこからさらにオプション+諸費用で購入金額の総額は100万円もアップしてしまった。

大したオプションも付けていないのだがこれでは予算的に厳しいので、オプションを削った上にグレードも1.6に下げ、再度見積もりをもらう。

出来上がったインプレッサスポーツ1.6の見積書を見ると、乗り出し価格(支払総額)は約280万円。

約34万円も総額が下がったが、もちろんこの価格のままで購入するつもりはない。

限界まで最大に新型インプレッサスポーツ1.6の支払総額を下げることを目標に、ここから値引き交渉に入る。

インプレッサスポーツ1.6の見積もり書に値引き額が書いてないので営業マンに聞いてみると、値引きは25万円で支払総額255万円との事。

某雑誌やブログのレポートでは、一部改良の影響でインプレッサは値引きが渋いという情報があったが、初回の交渉から予想以上の値引き価格だ。

その後も値引き交渉を継続すると最終的に乗り出し価格(支払総額)約250万、つまり値引き価格は30万円まで拡大し、今後の営業マンとの付き合いも考えてこれで契約。

ただし、インプレッサスポーツ1.6の下取り車の査定は38万円と安かったので、ネットの一括査定で55万円の値が付いた買取専門店に売却。

【インプレッサ値引き交渉レポート(完)】


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、インプレッサが値引きされることを見込んで、この下取り車を相場より甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のインプレッサ、30万円値引きさせて頂きましたので、これが限界です。

客

でもインプレッサの下取り車となると、査定額がたったの38万円になるんですね。

買取専門店の査定は55万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは13万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

↓拡大
支払総額

下取り車


【インプレッサの値引き情報まとめ】

  1. インプレッサは2019年8月27日にマイナーチェンジが正式に発表されたため、値引き相場は渋い
  2. インプレッサの2019年10月値引き相場は、オプション込で15万円(スポーツ)、15万円(G4)
  3. 支払総額を下げるためには、インプレッサの下取り車をズバット車買取比較で売却すると効果的