ヴェゼル 値引き



男

ホンダヴェゼルを購入する際、値引き情報の収集は欠かすことができません。

特に、ヴェゼルの値引きに関する以下の情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • 他の購入者はいくら値引いてもらってるの?
  • ヴェゼルの最新値引き相場の推移や目標は?
  • 実例として、ヴェゼルを実際に購入した人の値引き交渉の口コミ・レポートを読みたい。
  • 決算期なら最大30万円の値引きが可能?
  • ヴェゼルの値引きを最大に拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログではヴェゼルの値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

ヴェゼルの最新値引き価格情報や相場をレポート!最大は30万円?

ヴェゼル2018年5月最新値引き価格相場の推移

2018年5月
ヴェゼル最新値引き相場

17万円(オプション等込み)

ヴェゼル最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き価格
(万円)

2018年5月

17
2018年4月
17
2018年3月
13
2018年2月
マイナーチェンジ
のためデータなし
2018年1月
マイナーチェンジ
のためデータなし
2017年12月
マイナーチェンジ
のためデータなし
2017年11月
20
2017年10月
20
2017年9月
19
2017年8月
19
2017年7月
19
2017年6月
19

【ヴェゼル値引き相場情報】
ヴェゼルは2018年2月にマイナーチェンジが行われたばかりであり、同時に値引きが一気に引き締められた。

しかし、徐々に値引きは拡大しており、しばらくすればマイナーチェンジ前の水準に戻るだろう。

値引きの傾向
値引き金額はモデルチェンジによって大幅に引き締められ、期間の経過とともに徐々に拡大していき、しばらくしたら横ばいになることが一般的だ(決算期等の時期要因よりもこの要素が強い)。

ヴェゼルの場合も2018年2月にマイナーチェンジを行ってから値引きが引き締められたが、今後数カ月でマイナーチェンジ前の水準に戻るはずだ。

決算期等、時期によってはヴェゼルの値引きが最大30万円になる?

ヴェゼルに限らず購入時期による値引き金額の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからヴェゼルも値引きが拡大する」と思われがちである。

しかし、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない(上述したヴェゼル値引き推移の表を見ても明らかである)。

ヴェゼルの値引きが30万円である場合、実際は「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上の値引きを拡大させただけ」であることが多い。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったヴェゼルの値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き30万円 下取り車110万円】

見積書2
【値引き20万円 下取り車120万円】

見積書3
【値引き15万円 下取り車125万円】

営業マン営業マン

ヴェゼルの値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。


※多くの客は気づかないが下記↓のような見積書も珍しくないので、下取り車はヴェゼルの値引き交渉前に買取専門店で査定してもらう必要がある

見積書4
【値引き15万円 下取り車110万円】

客

ヴェゼルの値引きが少ないのに下取り車の査定も安いなあ(買取専門店で査定していなかったら気づかなかった)。

目標を決めて限界までヴェゼルの値引きを拡大する

2018年5月
ヴェゼル値引き目標

ヴェゼルの車両本体から15万円


限界・最大までヴェゼルの値引きを拡大する3つのコツ

  1. C-HR等のライバル車やヴェゼル同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、ヴェゼルの付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにヴェゼルの下取り車は買取専門店とも競合させる



上記3つの中でも、下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ。

ヴェゼルを値引きさせるための競合は手間がかかるが、下取り車の競合はネットの無料一括査定を使えば簡単にできる。

最も高値が付きやすいと言われており、実際の売値に近い概算価格が今すぐ(入力後すぐ)わかるのが「かんたん車査定ガイド」だ。

かんたん車査定ガイド

ヴェゼルの値引き交渉の実例を口コミレポート!マイナーチェンジで変わったのはどこ?

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してヴェゼル購入者から聞いた値引き交渉の実例を口コミレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 40代男性

  3. 契約時期
  4. 2018年4月

  5. 購入車両/グレード
  6. ヴェゼルハイブリッドZ

  7. 値引きはいくらだった?
  8. 値引き総額17万円(オプション等込み)でした。

  9. ヴェゼル購入の経緯
  10. 現在乗っている車は3年前に購入した2015年式のヴェゼル。

    3年前に買ったばかりだが、その後ヴェゼルは2回もマイナーチェンジを行っており、装備が少し物足りないと感じるようになった。

    今年2018年5月に車検を迎えるにあたり、車検を通すか買い替えるか試算したところ、ネットの一括査定で思わぬ高値がつき、買い替えを決意。

    ヴェゼル自体は大変気に入っているので、今回もヴェゼルを検討した。

  11. ヴェゼルの他に検討した車両
  12. なし

  13. グレード(ハイブリッドZ)を選択した理由は?
  14. 内装と足回りの違いですね。

    ヴェゼルで本革シートを選択できるのはハイブリッドZだけですし、シートヒーターも標準装備です。

    ハイブリッド車でアルミホイールとパフォーマンスダンパーが装備されるのもRSを除けばハイブリッドZだけですから、少し高くてもそれ以上に満足度が高いと思います。

  15. ヴェゼルでおすすめのオプションを一つ教えてください
  16. ヴェゼル専用設計のフロントウインドウカバーですね。

    ヴェゼル フロントウインドウカバー

    通勤に使用するので、冬の朝にフロントウインドウに霜が降りると除去するのが手間ですが、これがあれば霜がつかないと聞いています。

    たったの5,400円ですから、通勤に使う人は絶対買ったほうがいいですよ。

ヴェゼル値引き交渉実例レポート!マイナーチェンジでここが変わった!

ヴェゼルを買い替えるにあたり、現在のヴェゼルを購入したホンダのディーラーへ買い替えを前提に出向く。

マイナーチェンジ直後だけあって値引きは渋そうだなあと思いつつ担当の営業マンにヴェゼルを買い替えると伝えると、”今年(2018年)2月にマイナーチェンジされたばかりですから、いいタイミングですね。試乗車がありますから乗ってみますか?”と促される。

マイナーチェンジの詳しい内容がわからなかったので、試乗中に営業マンから説明を受けた。

営

今回のマイナーチェンジでヴェゼルは以下の変更がされています。

まずは、外観の変更点を説明させて頂きます。

マイナーチェンジによる外観の変更
  • ヘッドライトをインライン化しました
  • フロントバンパーとグリルのデザインを変更しています
  • ボディーカラーは3色追加して全8色になりました



営

特に、ヘッドライトのインライン化は好評を得ています。

ヴェゼル マイナーチェンジ後 LEDヘッドライト
ヴェゼル LEDヘッドランプ



営

次に内装の変更ですが、以下の改良を行いました。

マイナーチェンジによる内装の変更
  • フロントシートの形状を変更し、質感・ホールド感を高めています
  • スマートフォンをUSBで接続し、音が記載性や通話、マップアプリケーションなどの操作を、ナビ画面や音声で行える「Android Auto」「Apple CarPlay」に対応ました



営

静粛性と燃費性能も向上しています。

静粛性と燃費の向上に関する変更
  • 車体に制振材を追加し最適配置することで、走行時の静粛性をさらに向上させました
  • エンジン内の高圧燃料ポンプの構造を見直して、走行時に発生するエンジン音が低減しています
  • カムチェーンの摩擦低減などにより、ガソリンモデルの燃費が向上しました



営

ハイブリッド車は走行性能に関する以下の改良を行っています。

ハイブリッド車の走行性能の改良
  • ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」を改良し、さらにスムーズな加速フィールになりました
  • ブレーキペダルにリンク機構を新採用することで、ブレーキ踏み込み時のペダルの軌跡を最適化し、よりスムーズなブレーキフィールになっています



営

4WDモデルには以下の改良を加えました。

4WDモデルの改良
「リアルタイムAWD」のトルク制御モデルを改良し、雪上での旋回や登坂発進時の安全性能を高めました。



営

さらに、ホンダセンシングの全8機能が全車標準装備となりました。

マイナーチェンジといっても、結構大きく変わった印象だ。

買い替えへの気持ちが一層高まったところで、試乗後の商談・値引き交渉に入る。

まずはグレード選びだが、装備と価格を比較して、ハイブリッドZを選択した。

いくつかオプションも選んで、支払総額は約310万円。

ここからいくら値引きしてもらえるか交渉すると、値引きはたったの12万円。

マイナーチェンジ直後だから覚悟はしていたものの、やはりこの値引き価格ではすぐには契約できない。

装備・オプションの内容もじっくり検討する意味も含めて、一旦持ち帰る。




自宅でヴェゼルの値引き相場をネットで調べると、平均15万円程度とのことでやはり値引きは少ないようだ。

どうしても支払総額300万円以内には納めたいが、プラス10万円の値引きは厳しそうだ。

営業マンに再度連絡をとり、次の土曜日に再度値引き交渉をすることにした。




土曜日になって営業マンと再度の値引き交渉を行う。

「どうしても支払総額を300万円以内に納めたいので値引きで何とかなりませんかねえ」と伝えると、「絶対無理です」とのこと。

しかし、”できるだけ努力はしますので店長に相談してみます”とのことで、営業マンはしばらく席を外す。

10分後に店長を連れて戻ってくると、店長曰く”ヴェゼルはマイナーチェンジ直後ですから15万円以上の値引きはしない方針でしたが、お乗りになっているヴェゼルもお買い求めいただいていますので、17万円値引きさせていたいて支払総額305万円でいかがでしょうか?”との提案が。

落としどころとしては妥当だと感じたので、これで契約。

ただし、下取り車の査定は146万円と安かったので、ネットの一括査定で168万円の値をつけた買取業者に売却。
(完)


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、ヴェゼルが値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のヴェゼル、15万円値引きさせて頂きました。

客

でも、下取り車の査定がたったの125万円じゃないですか。

買取専門店の査定は139万円だから、総支払額で考えたら値引きはたったの1万円ですよ(その手口は知ってますので)。

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