2018年12月CX-8購入時の値引き価格を最大にする交渉法や相場の口コミ

CX-8 値引き
男

2017年12月に登場したマツダCX-8。

このマツダCX-8を購入する際に値引き価格の相場などの調査は欠かすことができませんが、中でも下記の値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • CX-8の2018年12月最新値引き相場の推移や目標とする値引き価格はいくら?
  • 2018年10月25日の年次改良では何が変わったの?
  • CX-8を実際に購入した人の値引き交渉の口コミレポートを読みたい!
  • 決算期ならCX-8の値引きが最大30万円になる?
  • CX-8の値引き額を限界まで拡大する交渉の仕方は?
笑

このブログではCX-8の値引き情報や口コミを紹介していますので、購入の際は参考にしてくださいね。

2018年12月最新CX-8値引き価格相場の推移

【2018年12月CX-8最新値引き相場】

オプション等込み値引き価格20万円

CX-8最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き相場
(万円)

2018年12月

20
2018年11月
20
2018年10月
20※年次改良
2018年9月
23
2018年8月
23
2018年7月
23
2018年6月
23
2018年5月
23
2018年4月
17
2018年3月
11
2018年2月
9
2018年1月
7

【CX-8値引き情報レポート】

CX-8は10月に年次改良を行ったために値引きも渋くなっている。

もともとCX-8は車両価格が高額の割に値引き額が少なく、支払総額を下げるには下取り車の売却価格を吊り上げるほうが得策だ。

値引きの傾向
CX-8も含めた一般論として、デビュー直後は値引き額が渋い相場であり、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジ(マイナーチェンジ)で再び渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

決算期等に購入するとCX-8の値引き価格が最大30万円に拡大する?

CX-8に限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからCX-8も値引きが最大まで拡大する」と思われがちである。

しかし、上述したCX-8値引き相場推移の表を見ても明らかであるが、現在では決算期等の季節要因によって値引きが最大化するような傾向はあまり見られない。

値引き価格が30万円であった場合でも「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のCX-8の値引きを拡大させただけ」であることが多い。

CX-8の値引き交渉時にこの手法がよく使われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったCX-8の値引き操作例
下記見積書におけるCX-8の支払総額は同じだ

見積書A

【値引き30万円 下取り車180万円】

見積書B
【値引き20万円 下取り車190万円】

見積書C
【値引き15万円 下取り車195万円】

営業マン営業マン

CX-8の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。

正直な営業マンならCX-8の「下取りなし」を提案してくれる

セールスマンは、客によってCX-8の値引き価格に差をつけているのと同様に、下取り車の査定価格にも差をつけている。

しかし、通常は買取専門店よりも安い金額しかつけられないため、正直なセールスマンはCX-8の値引き交渉の際、下記自動車雑誌記事のように「下取りなし」にして買取専門店への売却をすすめてくれる(記事中では買取専門店のほうが16万円高い査定になった)。

下取りなし
↓拡大
拡大

価格

目標を決めて限界までCX-8の値引きを拡大する

【2018年12月CX-8値引き額の目標】

CX-8の車両本体から20万円


限界・最大までCX-8の値引きを拡大する3つのコツ

  1. ライバル車や(経営の異なるディーラーがあれば)CX-8同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、CX-8の付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにCX-8の下取り車は買取専門店とも競合させる

上記3つの中でも、CX-8の下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ(ほとんどの場合、買取専門店の方が高い)
CX-8の値引きを最大化するための競合は多数のディーラーに出向く必要があり面倒だが、下取り車の売却価格を最大化するための競合はネットの無料一括査定サイトを使えば自宅で簡単にできる。

目標

かんたん車査定ガイド

CX-8XDプロアクティブ購入値引き交渉の口コミをレポート!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してCX-8XDプロアクティブ購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. CX-8購入者
  2. 40代男性

  3. 契約時期
  4. 2018年10月

  5. 購入車両/グレード
  6. CX-8/XDプロアクティブ

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引き総額30万円

  9. CX-8購入の経緯
  10. もともとCX-8には関心を持っていたのですが、ネットの口コミで2018年10月25日にCX-8が年次改良されて性能が向上したと聞いて興味を持ちました

  11. CX-8の他に検討した車両
  12. CX-5

  13. グレード(XDプロアクティブ)を選択した理由は?
  14. まず、XDは4WDしかないのでパス。

    Lパッケ-ジはプロアクティブより50万円以上も高くて予算オーバーのためプロアクティブにしました。

  15. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  16. リヤシートモニターです。

    何といっても子供が喜びます。

    リヤシートモニター

    リヤシートモニター

男

それではCX-8値引き交渉の口コミをレポートするよ。

関東マツダでのCX-8値引き交渉の口コミをレポート!

ネットの口コミによると、CX-8は年次改良(マイナーチェンジ?)が行われて値引き相場は渋くなっているとのことだ。

値引き価格が少なくても新型を購入したほうが満足度は高いに違いないとプラス思考に切り替え、まずは近所にあるマツダのディーラー「関東マツダ」に出向いて、CX-8の購入を検討していることを伝える。

席に案内され、担当となった営業マンにネットの口コミでCX-8が2018年10月25日に年次改良されたと知ったことを伝えると、詳しい内容を説明してくれた。

営

新型CX-8は以下の内容が改良されました。

  1. パワートレインや走行性能の改良
  2. 営

    CX-8のエンジンは、従来は2.2Lターボのみだったのですが、新たに2.5Lターボエンジン及び2.5L自然吸気エンジンを追加設定しました。

    2.5Lターボエンジン

    2.5Lターボエンジン

    2.5L自然吸気エンジン

    2.5L自然吸気エンジン

    営

    G-ベクタリングコントロールプラスの採用で、走行時の挙動安定性がアップしました。

    G-ベクタリング コントロール プラス

  3. 安全性能や利便性の向上
  4. 営

    以下のように新型CX-8の安全性や利便性が向上しました。

    • アドバンスドスマートシティブレーキサポートに夜間の歩行者検知機能を追加
    • 360℃ビューモニターを標準設定していないグレードに対してはオプションとして設定し、対象が全グレードに拡大
    • マツダコネクトが「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応

  5. 内装のデザイン・質感の向上
  6. 営

    新型CX-8の内装はデザイン・質感が向上しました。

    • エアコンパネルやスイッチの質感や操作性の改良
    • 前席センターアームレストの高さを15mm低くし、着席姿勢を改良
    • 3列目付近の遮音性強化

  7. エクステリアの改良
  8. 営

    アルミホイールの塗装色を変更し、質感をアップさせました。


  9. Lパッケージ専用装備の充実
  10. 営

    各パワートレインにおける上級グレードである「Lパッケージ」の装備を下記のように充実させました。

    • 運転席・助手席に人の体内から発する熱気を逃がす「シートベンチレーション」機能を採用
    • 3眼メーター内に、TFT液晶7インチマルチスピードメーターを設置
    • バックミラーをフレームレスにし、視野を拡大
    • 室内照明灯は全てLEDランプ
    • シフトノブ周辺や前席後席足元付近への照明を採用

ガソリン車やLパッケージを購入する場合はマイナーチェンジと言えるくらいの変更だが、ディーゼル車のプロアクティブを購入する私にとっては本当に「一部」での改良しかない。

これで新型CX-8全体の値引き相場が少なくなってしまうのであれば納得がいかない。

早速、オプション等を選んで見積もりをもらうと支払総額は約400万円となったが、値引き額の記載がないので聞いてみると10万円とのこと。

しばらく交渉を続け、最終的に値引き総額20万円まで拡大したところで限界との事。

値引き目標は30万円を目指していたので、関東マツダでの値引き交渉はここで終わりにし、翌日、マツダオートザムで交渉することに。

マツダオートザムでの値引き交渉1回目の口コミをレポート!

口コミやレポートでは賛否両論あるマツダオートザムだが、30万円の値引き目標を達成するには複数の店で交渉して競争を促すのがベストだ。

マツダオートザムに到着し、新型CX-8の購入を検討していることを伝えると年配の営業マンが担当になる。

この営業マンもCX-8は年次改良されて新しくなりましたと、新型になったことをアピールしてくるのでしばらく聞いているものの、XDプロアクティブについては小改良といったところであまり興味はない

キリのいいところで関東マツダとも値引き交渉をしていることを切り出し、当方は予算重視で値引き額の大きいところから購入したいと伝える。

関東マツダと同じ条件で見積もりをもらうと支払総額は380万円、値引き額は20万円で同額だ。

ここからしばらく交渉すると最終的に25万円まで拡大し、昼1時を回ったので一旦帰宅。

目標の値引き額30万円達成!オートザムでの交渉2回目の口コミレポート!

同日の夕方にマツダオートザムを再訪し、午前中に作った見積もり書を叩き台に交渉を行う。

本気度を見せるために印鑑を持参すると、オートザム側も最初から店長を同席させる。

店長はCX-8が年次改良で新型になったことを強調し値引きを渋るが、こちらもXDプロアクティブの改良は少ないと切り返す。

すると、店長が妥協点として「メンテパックに加入していただければ30万円の値引きをさせていただきます」と提案を受けるが、CX-8のメンテパックは約8万円とのこと。

実質3万円で加入できれば悪くはないと思い受諾して契約。

ただし、CX-8の下取り車の査定が75万円と安かったので、ネットの一括査定で90万円の値をつけた買取専門店に売却。



値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、CX-8が値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のCX-8、30万円値引きさせて頂きました。

客

でもCX-8の下取り車となると、査定額はたったの75万円になるんですね。

買取専門店の査定は90万円だから、支払総額で考えたら実質的な値引きは15万円ですよ(その手口は知ってますので)。

相場

交渉

自動車雑誌読者が比較した実例
限界

<実際のページ>
口コミ

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支払総額

下取り車


【CX-8の値引き交渉の情報まとめ】

  1. CX-8は2018年10月の年次改良で値引きがやや渋くなっている
  2. CX-8の2018年12月値引き相場は20万円
  3. 支払総額を下げるためには、CX-8の下取り車を買取専門店(かんたん車査定ガイド )で査定(売却)すると効果的