CX-3 値引き
男

2018年5月にマイナーチェンジしたマツダCX-3。

このマツダCX-3を購入する際に、値引き情報の収集は欠かすことができません。

特に、CX-3に関する下記の値引き情報は誰もが知りたいところだと思います。

  • CX-3の2018年6月最新値引き相場の推移や目標とする値引き額は?
  • CX-3を実際に購入した人の値引き交渉レポートを読みたい。
  • 決算期なら最大30万円の値引きが可能?
  • CX-3の値引きを限界まで拡大する値引き交渉の仕方は?
  • 2018年5月のマイナーチェンジで値引きが渋くなった?
笑

このブログではCX-3の値引き情報を満載していますので、交渉の際は参考にしてくださいね。

CX-3(CX3)2018年6月値引き相場と目標をレポート!限界は30万?

新型CX-3値引き相場の推移をレポート

【2018年6月CX-3最新値引き相場】

オプション等込み値引き額10万円

CX-3最新値引き相場推移
年 月
オプション等込み
値引き相場
(万円)

2018年6月

10
2018年5月
10
※マイナーチェンジ
2018年4月
15
2018年3月
15
2018年2月
16
2018年1月
16
2017年12月
14
2017年11月
14
2017年10月
15
2017年9月
16
2017年8月
15
2017年7月
16

【CX-3値引き相場情報レポート】

CX-3は2018年5月にマイナーチェンジが行われたため、値引きはやや渋い傾向にある(なお、雑誌等ではマイナーチェンジと呼ばれているものの、マツダ自身は”改良”と呼称している)。

このようなときは、CX-3の値引き交渉以上に下取り車を高値で売却することに労力を注ぐべきだろう。

値引きの傾向
CX-3も含めた一般論として、値引き額はデビューやモデルチェンジ直後に渋く、期間の経過とともに徐々に拡大していき、モデルチェンジで再び渋くなるというサイクルを繰り返す(決算期等の季節要因よりもこの要素が強い)。

CX-3も、2018年5月のマイナーチェンジで値引きが渋くなっている。

決算期等はCX-3の値引きが最大30万円になる?

CX-3に限らず購入時期による値引き金額の差は少ない

一般的には、「決算期やボーナス時期などはセールをやるからCX-3も値引きが拡大する」と思われがちである。

しかし、現在では決算期等の季節要因によって値引きが拡大したという傾向はあまり見られない(上述したCX-3値引き推移の表を見ても明らかである)。

値引きが30万円であった場合でも「下取り車を安く査定して、浮いた差額で見かけ上のCX-3の値引きを拡大させただけ」であることが多い。

この手法がよく行われていることは覚えておいたほうがよいだろう。

下取車を使ったCX-3の値引き操作例
下記の見積書における支払総額は同じだ

見積書1
【値引き30万円 下取り車50万円】

見積書2
【値引き20万円 下取り車60万円】

見積書3
【値引き10万円 下取り車70万円】

営業マン営業マン

CX-3の値引き額なんて、下取り車を使えば自由に操作できちゃうよ。


※多くの客は気づかないが下記↓のような見積書も多く見られるので、下取り車はCX-3の値引き交渉前に買取専門店で査定してもらう必要がある

見積書4
【値引き10万円 下取り車40万円】 

客

CX-3の値引きが少ないのに下取り車の査定も安いなあ(買取専門店で査定してなかったら気づかなかった)。

目標を決めてCX-3の値引きを限界まで引き出す

【2018年6月CX-3値引き額の目標】

CX-3車両本体からの値引き額10万円


限界・最大までCX-3の値引きを拡大する3つのコツ

  1. ヴェゼル等のライバル車やCX-3同士を競合させる
  2. ディーラーオプション等、CX-3の付属品からは20%の値引き率を目標にする
  3. 支払総額を下げるためにCX-3の下取り車は買取専門店とも競合させる



上記3つの中でも、下取り車を買取専門店と競合させることは特に効果的だ。

CX-3を値引きさせるための競合は手間がかかるが、下取り車の競合はネットの無料一括査定を使えば簡単にできる。

最も高値が付きやすいと言われており、実際の売値に近い概算価格が今すぐ(入力後すぐ)わかるのが「かんたん車査定ガイド」だ。

かんたん車査定ガイド

最新のCX-3値引き交渉を当ブログでレポートします!

自動車業界に勤務する当ブログの管理人が、あらゆる人脈を駆使してCX-3購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!
  1. 購入者の属性
  2. 50代男性

  3. 契約時期
  4. 2018年5月

  5. 購入車両/グレード
  6. CX-3/XD PROACTIVE S Package

  7. 値引きは総額いくらだった?
  8. 値引き総額10.8万円(車両本体5万円+オプション5.8万円)。

  9. CX-3購入の経緯
  10. 私は昔からマツダ車ばかりを乗り継いできました。

    現在乗っているデミオも気に入っているのですが、車検が近くなってきたので買い替えるか迷っていたところ、試しにネットの無料一括査定にかけると思わぬ高値が付いたので買い替えることにしました。

  11. CX-3の他に検討した車両
  12. CX-5

  13. CX-3を選択した理由は?
  14. CX-3とCX-5のディーゼル車を試乗して比較したのですが、加速感はCX-5のほうが圧倒的にすごかったです。

    しかし、夫婦2人で乗るには不必要に車体サイズが大きくて持て余しそうだったので、コンパクトサイズのCX-3を選びました。

  15. グレード(XD PROACTIVE S Package)を選択した理由は?
  16. 寒い地方に住んでいるのでシートヒーターを装着したかったのですが、それを装備できる最低のグレードを選択しました。

    ステアリングヒーターもついていますし。

  17. お勧めのオプションを1つ教えて下さい
  18. LEDバルブです。

    ライセンスプレートランプ(4,536円)、マップランプ(5,184円)、ルームランプ(2,592円)の3箇所変えても1万円強でした。

    費用対効果は良いオプションだと思います。

    ライセンスプレートランプ

    LEDバルブ(ライセンスプレートランプ)

    マップランプ

    LEDバルブ(マップランプ)

    ルームランプ

    LEDバルブ(ルームランプ)

CX-3最新値引き交渉レポート!マイナーチェンジで変わったのはここ!

デミオからCX-3あるいはCX-5に買い替えることを前提に、長年の付き合いがあるマツダのディーラーに向かう。

5年ぶりの新車購入・値引き交渉だ。

担当の営業マンにCX-3かCX-5に買い替えようと思っていることを告げると、『CX-3は改良(注:実質的にマイナーチェンジだが、マツダは”改良”と呼ぶ)が行われるので、改良前の試乗車しかないんですよ。ただ、改良前の車両なら値引きは頑張れますよ、改良後は厳しいですが。』との事。

話を聞いていると改良前のCX-3は値引きをしてでも捌きたいようであった。

改良後のCX-3は値引きが渋いということもありしばらく迷っていると、『CX-5なら今年3月に改良した最新の車両がありますよ。』と言うので、CX-5のディーゼル車を試乗してみることに。

試乗してみるとその加速はすさまじく、営業マンは自信満々に”トルクが45.9kgf・mもありますから”とほほ笑む。

しかし、思ったよりも車体が大きく、コンパクトなCX-3に気持ちが傾く。

改良前のCX-3のディーゼル車も試乗させてもらうと、こちらもCX-5ほどではないが十分な加速をし、気持ちはCX-3に固まった

CX-3について営業マンが言うには、2018年5月の改良(マイナーチェンジ)は結構大掛かりであり、以下の内容が変わったとの事だった。

営

足回りについて、以下の箇所を改良しました。

足回り改良箇所
  • フロントダンパー
  • フロントスタビライザー
  • コイルスプリング
  • 新開発の18インチタイヤ採用



営

ハンドリングに関する装備も改良し、操縦性も良くなりました。

操縦性に関する改良箇所
以下の制御を改良。

  • G-ベクタリングコントロール
  • 電動パワーステアリング



営

以下のように乗り心地も良くなっています。

乗り心地に関する改良箇所
静粛性の改良

  • フロント/リアドアアウターパネルの板厚向上
  • リアドアガラスの板厚を4mmに向上
  • ドアシールの遮音性及びルーフ部の吸音性を向上

座り心地の改良

  • フロントシート座面クッションには、ハイエンドモデル「CX-8」と同一の振動軽減と減衰性に優れた高減衰ウレタンを採用



営

エンジンも変わりました。

エンジンの改良点
  • ディーゼル車は排気量を300CCアップさせた新開発クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」を搭載
  • ガソリン車は、「エッジカットピストン」や「低抵抗ピストン」、新ノズル付き拡散インジェクターなどの新技術を採用



営

エクステリアも良くなりました。

エクステリア変更箇所
変更箇所

  • ラジエーターグリル
  • LEDリアコンビネーションランプ
  • アルミホイール

新規採用

  • フォグランプベゼル
  • ピラーガーニッシュ
  • サイドガーニッシュモール



営

内装も改良されています。

内装の変更点
  • センターコンソールのレイアウトを変更(電動パーキングブレーキの採用
  • フロント・リアにアームレストを採用
  • インストルメントパネル、シート、ドアトリムの素材・カラーコーディネーションの変更



営

安全性能もさらにアップしました。

追加された安全機能
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)が夜間歩行者検知機能付にグレードアップ
  • 「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」の作動下限速度を0km/h以下に拡大(従来は30km/hが下限)
  • 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサーを全車にオプション設定
  • 「自動防眩ルームミラー」を全車に標準装備



マイナーチェンジ以上フルモデルチェンジ以下という内容に感じるが、これでもマツダは改良という呼び方をするらしい。

この内容なら改良前よりも改良後のモデルが絶対にいいので改良後のモデルを購入することにした。

パンフレットを見ながらグレードを選び(XD PROACTIVE S Packageに決定)、オプションも決めて見積もりを出してもらうと、支払総額は約325万円。

ここから値引き交渉に入るが、最初に提示された値引き額は5万円。

CX-3に限らず、近年のマツダの値引きが渋いのはわかっていたので予想通りだ。

こちらも限界まで値引きを拡大させるためにモコンエンジンスターター(約58,000円)を意図的に見積書から外してあり、値引き交渉の最後に”これをサービスしてくれたら契約しますよ”と交渉したところ、その場でOKの返事がでたので契約。

ただし、下取り車の査定が28万円と安かったので、ネットの一括査定で41万円の値が付いた買取専門店に売却。
(完)


値引き レポート

営業マンは下取り車を値引きの調整弁に使っており、CX-3が値引きされることを見込んで、この下取り車を甘く(安く)査定している。
営業マン営業マン

お客様のCX-3、10万円値引きさせて頂きました。

改良直後なのでこれが限界です。

客

でも、下取り車の査定がたったの30万円じゃないですか。

買取専門店の査定は40万円だから、支払総額で考えたら値引きは0ですよ(その手口は知ってますので)。

最新値引き

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